テーマ:独り言

能力を持ち合わせた人達

太平洋に面しながら、駆けあがってくる強い南風から家を守るために、周りは樹木に覆われたままにしているので、家の一階から、海は見えない。 しかし、庭の隅に、遠くに磯が見える部分が1ケ所だけ作ってある。 いつもそこから海を眺める習慣のある小光子は、異変に気が付いた。 画像の矢印の先に、2人が釣りをしているのが見える。 小光…
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2019年の釣り初め

「冴えた夜半(よわ) 弾む老骨 釣り具積む」 俳句流行りの昨今、小光子も、愚作を一句読んでみた。 やらねばならぬことは、元気に生きることだけになった小光子は、年中海と戯れて過ごしているのだが、この時期になると、我が責務のように、冴え冴えとした夜明け前から、枯れ木灘に向かうのである。 誰に命令されているわけでもないのだ。 …
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喧騒無き晩秋

海といっても、晩秋の夕暮れはやはり物悲しい。 空気がとても澄んでいて、この日の夜はダイヤモンドを散りばめたような空であった。 とは言っても、小光子の南紀での日々は体力の許す限り、磯をめざしているのだが、この期間の最大のグレは40cm止まりに終わった。 11月29日(木) なんとも生臭い日々を送って…
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偽装問題

添え木が異常に大きいイチジクの木。なんだかアンバランスなような気がするのですが、3転4起なのです。 まずは台風21号、そして24号、25号とそのたびに倒れ、添え木を強化したことによるものです。 葉っぱの大きいイチジクの木は、風がよく当たる場所に植えるべきではないのでしょうね! しかし、倒れて1週間以上の放置が、…
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台風21号後の小光子の散歩道

日本は平和で、治安も良い美しい国。 これは、日本人が感じる以上に外国人が実感することかも知れない。 しかし同時に、水害、台風、地震、等々、天災の多い国だと感じる日本在住の外国人も多かろう。 天災は、人間の力ではあがらえないものだ。だから、「神頼み」という日本語があり、神は日本人の心に根付いているのだろう・・・。 しかし日…
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磯と船の釣り

「小光子の心」が等閑になっている。 手首の方は、術後半年を経過したが、思ったほどに良好とはいえない。 起床時には、しっかり手を握れない程の強張りがあり、日々のマッサージなくてはまともな動きを得られない。やっと、カミさんに腕相撲は勝てるようになったが、握力も、悲しいほどである。 好きなテニスは再開しているが、練習程度でゲームはで…
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光のどけき・・・

秋雨のような春雨の一日だった。 手首が痛くなって、テニスすることを諦めたのが昨年の9月2日。 その後、医者探しに病院通い。そして手術をした。 術後2ケ月と10日程だが、重い荷物を持てなかったり、釣りで、勢いよく撒餌が出来なかったり、不自由であるが、何とか釣りは出来るようになった。しかし、ラケットは振るだけで痛い。 テニス…
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暇な小光子

今日で術後、丁度1ケ月だ。 手首は正常な状態とは程遠く、テニスも釣りもできないリハビリの日々である。 足腰の脆弱化を防ぐために、できるだけ小光子は、1時間強の散歩に出かける。勿論、かなり速足の散歩だが、何故かコースは決まっていて、風景が小光子の焦りを沈めてくれる。 陽だまりの水面で 伴侶を見つけた美しい雄鴨達は、これか…
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2018年初釣りと手術

「丁度良い」と言えば、身勝手な発言だが、外は記録的な寒波、インフルエンザの流行、黒潮の離岸は、右手首の手術後の養生で利き手が使えない小光子には、自宅での隠遁生活に焦りを感じなくてすむ。 ここにきて、やっとギプスが外れて、曲りなりにキーボードが打てるようになったので、暇つぶしに近況を書き留めておく。 もともと1月9日に手術…
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年末年始(2017~2018)

 振り返れば2017年は、記録できる魚は釣れなかったけれど、それなりに楽しい釣りができた。 特に、串本でのカツオのフカセ釣りでは楽しい思いができたのではなかろうか。 また、船釣りでは初めてメダイの90cmを釣ったのは、経験数の1つになった。 しかし。海況に恵まれず、ホームでの磯釣りの回数は少なかった。 先月、突然亡くなった鮎…
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鮎師匠

 「人生に起こることの、ほとんどすべては必然」という人もいるが、どうのような「必然」があったのか、神に聞きたくなった。 元気で、堅牢であった彼は、昨年くらいから確かに老いが見え始めた。 しかし、テニスを日課とし、6月に入れば川の様子さえよければ毎日でもアユを釣りに行く。 川にさえ入れば、「老い」など微塵も感じられない。 引き締ま…
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遊び呆けて風邪ひきさんに・・・

右の利き手が不自由なのに、この11月は、スケジュールが密である。 まあ、勝手に釣りの予定を入れているだけでなのあるが・・・。 11日にお見舞い旅行から帰り、13日には手首の手術を予定している病院へ。 そして14日は、「秋の磯釣り」の為に和歌山は白浜へ走った。 15日 潮の加減で14時から釣り始めた。 ホームは裏切ら…
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恒例のお見舞い小旅行

小光子は近頃、よく忘れ物をする。 日々の生活における緊張感の欠落と加齢によるものだと思う。 しかし、この人は忘れない。 義母は104.5歳になった。年にたった2度だけの訪問であるが、私達が訪れると、即座に「オーッ」といって笑みをこぼす。 必ずと言っていいほど、その辺のお菓子を差し出し、「食べてっ」と言って接待してくれる。 …
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磯がダメなら船釣りで・・・

テニスができない小光子なのに、なんか忙しい。 11月1日に和歌山から京都に帰り、2日は大阪の病院に診察を受けに行った。手首の病名は同じ診断であったが、処置は「尺骨短縮術」ではなかった。長年の使い過ぎにより、もともと長すぎる尺骨の軟骨が完全にすり減って、骨端が炎症している。 「尺骨短縮術」は軟骨が残っている人に、有効な施術なので、私に…
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台風ばっかり

魚種の多い南紀の釣りが期待できる10月になった。 ホームの潮のいい時に滞在を計画したが、超大型台風21号に阻まれた。 潮岬を通り過ぎたのを確認して、南紀白浜に到着したのは23日の夕方であった。 海はまだ唸っていた。 10月の釣りを簡単に記録しておくことにする。 24日(火) 磯は危なくては入れないので天神崎で避難して…
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いまはもうアキ・・・・

忘れないうちに記録しておこう。 最後にテニスをしたのは9/11(月)だった。 そして今日は10月9日、つまり28日間テニスをしていない。 54歳になってからテニスを再開し、10年ほど前から、手首は痛くなったりはしていたのだが、1・2日経てば痛みは無くなり、67歳のこの日まで続けてきた。 仕事を辞めても、大好きな「釣り」、「テニス…
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貰いモノのホンマモン

 8月の京都は35度を越える夏日が続いた。 そして、半世紀を越える大昔の京都、小光子は夏休みも、炎天下で陸上競技の練習をしていた。 多分であるが、30度を越える日は多くなかったような気がする。 ただ、練習中は水を飲んではいけない、と言うことが、指導者の正当な意見であったことには、今となっては笑ってしまうが、日本列島が熱くなった事は…
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7月の釣り2

6月、菅ちゃんに教えてもらった日置の地磯が面白かったので、この日も約束があった。 7/21 夕方4時に現場駐車場所で待ち合わせたが、やはり思った通り「大和捨命壮介」さんは来ていない。 菅ちゃん親子、ノリオちゃん、私の4人だ。 明るいうちに、アイゴ35cm、フエフキダイ30cm、40~45cm?イシダイをタモ入れ寸前でバ…
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7月の釣り

この時期になると、一般的に磯釣りは厳しい環境と言える。 とはいえ、なんでも釣り好きの小光子は結構忙しい。 7/9高塒川アユ釣り 今年から美山川のルールが変更になり、小光子の鮎釣りには、チョット利用しにくくなったので、初めての川であるが、滋賀県は湖東の高時川の解禁日に鮎師匠と釣行した。 が、・・・・・・・。解禁日であるのに水温…
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怠け者の小光子

2017年の秋風が吹いてきた。 基本は「小光子の釣り日記」で始めたこのブログだが、近頃は怠け癖がついてしまって、気が付けばかなりの月日が経過してしまう。小光子の体内時計は大幅に遅れが出てきているようだ。 「人間から、少しづつ万事万物への興味を奪ってゆくのが加齢であるか?」と思っている小光子。 ただ今のところ、決して「釣り」…
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仙人と大仙人・・・・・その2

仙人一行の次の目的は、「宍道湖」を望みながらドライブをして、その夜、鳥取県は米子に宿泊し、境港で水揚げされた「海の幸」を頂く算段である。 魚介は南紀で親しんではいるが、やはり、その地域によって、また季節によって、美味しいものが違うからだ。 小光子としては、珍しく、ユックリと走った。 穏やかな宍道湖の風景が、…
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仙人と大仙人・・・その1

 ご近所のおばさんが、雑草と草花が生い茂った南風館の庭のことを、「ここはおとぎの国みたいやね!」と言ったのは、褒め言葉なのか、けなし言葉なのかわからないが、それらを育んでいるカミサンは、とてもうれしそうにして、小光子達が南風館を立ち去るまで、雑草のフワフワのカバーを刈り取ることはしなかった。 多分、次に訪れる頃には、雑草でヒドイ事…
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チヌ釣り

4月の花見釣行が終わると、小光子のグレ釣りも、小休止の感がある。 となれば、これも毎年のことながら、「乗っ込みチヌ釣り」に出かけたい小光子だ。 現役時代はチヌ釣りとなると、日帰り釣行が容易にできる日本海の磯であったが、koujiさんに「沼島」を案内されてから、この時期に何とか釣行したい「磯」になってしまった。 乗っ込みのチヌの魚…
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2017年の寒グレ釣りの幕引き

いいお魚が釣れたら、ブログアップして残そう、と思いながら、月日が過ぎてしまった。 しかし、今、書いているからと言って、「いい魚」が釣れたわけではない。 2月からこのかた、今年は、本当にいい釣果に恵まれない。 南紀滞在は、基本的にホームの潮のいい時を考え、計画するのであるが、偶然にもその時期の海況が悪く、釣りができない時が多かっ…
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2月の僥倖を夢見て・・・②

2/8 この日は、松ちゃんが休日、クレビスさんが、1週間置いて、またもや吹田からやってきた。 やはり、風が強く、枯木灘の渡船は難しい。となると、小光子の得意な串本の渡船だ。 南風館から1時間はかかるが、色々と融通が利く。 この時期、ここは沖磯よりも地カタの深場の磯が良いように思う小光子。 松ちゃんは、お目当ての磯に「のれたら…
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2月の僥倖を夢見て・・・①

 1/21には正月の疲れを引きずり、天候と寒グレに翻弄されて、肩を落として帰京した小光子だが、南紀の暖かさを覚えてしまうと、海から遠く離れた冷蔵庫の中のような京都には、あまり長居をしていることができない。 またもや「2月の僥倖」を夢見て、南紀に移動するのであった。 2/1 前夜に着いて、早速1番船で市江へ。同行者はクレビスさ…
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避寒の日々

2017年は、いつものように、御雑煮、初詣から始まった。 キツネ君も防寒対策をしていた寒い午前であった。 寒いお正月が終わり、若い家族が仕事や学校に戻ると、小光子達は避寒へ南行した。 毎年のことであるが、1月には捗々しい釣果はないように、この10日あまりの避寒期間は極めて貧果に終わった。まあ、それも強風ばかりで、まともに釣…
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2016年の終わり

南紀のグレ釣りはこの12月がオモシロイ、と思っている小光子だが、下旬になると、京都の家には恐ろしいお正月ムードが漂い、釣りは許されない。 仕方なく短期で帰ることを条件に南行することにした。 しかし、釣果は残念な結果となった。 12/14ホーム 天候悪く、数時間の釣りではあったが、釣果があっただけでも幸運だった。 …
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楽しい事は疲れる!

四国の海に未練を残しながら、京都に帰った小光子。 一週間後には、南紀にてその思いを埋めていた。 3泊4日で1400km走破のドライブ旅行をした後、約1週間に、読み残しの本を2冊読み、練習不足になっているテニスを3回こなし、200km弱の南紀への移動であった。 ちょっと、頑張り過ぎて、普通の人よりも少し早く仕事を辞めた小…
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小光子の四国ドライブ

 義母が広島の私設に入所してから、毎年、春と秋には見舞いに行っている。 すでに103歳になったが息災であった。  少年の頃、桂川の中流域で頻繁に遊んだ小光子は、ゆったりとした流れの大きな川に郷愁があるのか、いつか四万十川を観てみたいと思っていた。 車で広島をその日中に往復するのは、かなり疲れるので、最近は、美味い食事が頂ける尾道に…
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