コロナ禍で・・・

緊急事態宣言が出てから、約1週間が経過しました。 これからの1週間で、どのような効果が出るか、大いに期待したいところです。 報道では様々な専門家や識者やコメンテイターが出て、その施策について議論しています。 100年も前から「自分はわかっている・・・!」というような、キレキレの表情で彼等彼女等がコメントしているのを見かけます。 そして彼等からは、常にはあまり聞きなれない単語が…

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小光子の散歩道20200411

「移動制限」。必要な事態です。 ビジネスの世界から逸脱した小光子は、現役の人と比べれば、特別なことをしなくても十分に移動制限している状態にあるとは思いますが、通常時と違う意識を持つことが必要でしょう。 とはいうものの、足腰の筋力低下が著しい小光子は、4月11日、今年初めて「小光子の散歩道」+α、計8km弱をブラ散歩しました。 まずは、家を出て西に、急な坂道を歩くと美しいため池があります…

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グローバル化への警笛―>密やかな花見Ⅱ

貧果記録はさらに続くのです。 3/12 潮岬の渡船 ロックウエーブさん、ホクリンさんと潮岬に行くが、ウネリ大きく、思いの磯に上がれず、全員ボウズ 3/14 串本の渡船 3/17 串本の渡船 3/18 串本の渡船 3/25 串本の渡船 この日もうねり大きく、鳶の居る磯。 グレは釣れず、グレ仕掛けで、57cmの茶色い「アオブダイ」が釣れたのは、…

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グローバル化への警笛―>密やかな花見

フェイスブックを使うようになってから、ブログ更新が少なくなったのか、単に文章を書くのが億劫になったのか、自身でも良くわかないのだが、小光子がブログを休んでいる間に、世の中は大きく動いた。 2020年の東京オリンピックの機運が盛り上がってきたかと思いきや、中国の内陸部で発生したといわれている「流行り風邪」が世界を震撼させ、巨大な資金と労力をかけてきたオリンピックまで潰してしまった。 考…

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2020年の幕開け

2020年になりました。 オリンピックが日本で開催される明るい年の幕あけにもかかわらず、「覇権主義の権化」が外国の高官を殺害して、驕っています。 小光子はレベルを問わず「人間は理想と現実の間で葛藤し、よりよい答えを見つけてゆくもの」だと思っています。しかるに「現実論のみの政治家」が票を集める社会になりつつあるのは、愁眉の急を感じずにはおれません。「理想を軽んじるポピュリズム」がアメーバーのよ…

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暇人

気が付くと、ブログを3ヶ月以上放置していたことになる。 決して、繁忙なわけでもなく、体調が悪いわけでもない。きっと、日々の出来事に対して、感性が鈍くなっているのだろう。 兎にも角にも、その後、飽きもせず竿は出し続けている釣りの成果だけは、おさらいしておくことにする。 7月25日 日本海冠島イカタイ釣法釣果(釣ったイカをそのままエサにして真鯛を釣る) 7月29日 和歌山白浜地磯…

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光踊る

病院に居ても、静養していても、どこに居ようとも、世の中に与える影響は極めて希薄になり、暇を余している小光子は、5月の光踊る頃、釣り、テニスに復帰した。 テニスは手首のこともあり、確実にオジンテニスになった。それでも楽しい。 釣りは、磯、波止、船釣りの割合が少し変わった。しかし、やはり、楽しい。 そして、5月の光は心躍る・・・。 磯 船 …

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予測できない日常

運気の変わり目なのか、○○歳を目前にして、今まで経験しなかったことがよく起こる。 死神の気配を感じたこともあったが、「まだ生きよ!」と言うことなのか、きっとこれで復活できたのであろう。 どのような人でも人間である以上、一秒先の事でも予測なんてできないということだけは痛切に分かった。 まあ、遅すぎるといえばそうかもしれない。 内臓の奇病が発覚し、約20日間の入院生活を余儀なくされたが、小光…

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能力を持ち合わせた人達

太平洋に面しながら、駆けあがってくる強い南風から家を守るために、周りは樹木に覆われたままにしているので、家の一階から、海は見えない。 しかし、庭の隅に、遠くに磯が見える部分が1ケ所だけ作ってある。 いつもそこから海を眺める習慣のある小光子は、異変に気が付いた。 画像の矢印の先に、2人が釣りをしているのが見える。 小光子は、まだまだ強い体を持っていた十数年前、その磯の近くまで、…

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2019年の釣り初め

「冴えた夜半(よわ) 弾む老骨 釣り具積む」 俳句流行りの昨今、小光子も、愚作を一句読んでみた。 やらねばならぬことは、元気に生きることだけになった小光子は、年中海と戯れて過ごしているのだが、この時期になると、我が責務のように、冴え冴えとした夜明け前から、枯れ木灘に向かうのである。 誰に命令されているわけでもないのだ。 手首や腕や肩が痛くても、膝や腰が痛くても、なけなしの小遣いと…

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喧騒無き晩秋

海の上の夕焼けを眺めていた。 然程時間が経過したとは思えないのに、いつの間にか太陽は、海の中に消えていた。 空気がとても澄んでいて、この日の夜はダイヤモンドを散りばめたような空であった。 そんな小光子の南紀での日々は、体力の許す限り、磯をめざしているのだが、この期間の最大のグレは40cm止まりに終わった。 11月29日(木) なんとも生臭い日々を送ってい…

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偽装問題

添え木が異常に大きいイチジクの木。なんだかアンバランスなような気がするのですが、3転4起なのです。 まずは台風21号、そして24号、25号とそのたびに倒れ、添え木を強化したことによるものです。 葉っぱの大きいイチジクの木は、風がよく当たる場所に植えるべきではないのでしょうね! しかし、倒れて1週間以上の放置が、3度も続いたのに、起こしてやって治療(水やり)してやれば、生…

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台風21号後の小光子の散歩道

日本は平和で、治安も良い美しい国。 これは、日本人が感じる以上に外国人が実感することかも知れない。 しかし同時に、水害、台風、地震、等々、天災の多い国だと感じる日本在住の外国人も多かろう。 天災は、人間の力ではあがらえないものだ。だから、「神頼み」という日本語があり、神は日本人の心に根付いているのだろう・・・。 しかし日本人は、過去の習慣(谷間に住居を構える)から、考えを改めて、…

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磯と船の釣り

「小光子の心」が等閑になっている。 手首の方は、術後半年を経過したが、思ったほどに良好とはいえない。 起床時には、しっかり手を握れない程の強張りがあり、日々のマッサージなくてはまともな動きを得られない。やっと、カミさんに腕相撲は勝てるようになったが、握力も、悲しいほどである。 好きなテニスは再開しているが、練習程度でゲームはできない。痛くてサーブができないからだ。 今のところ、かなり…

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光のどけき・・・

秋雨のような春雨の一日だった。 手首が痛くなって、テニスすることを諦めたのが昨年の9月2日。 その後、医者探しに病院通い。そして手術をした。 術後2ケ月と10日程だが、重い荷物を持てなかったり、釣りで、勢いよく撒餌が出来なかったり、不自由であるが、何とか釣りは出来るようになった。しかし、ラケットは振るだけで痛い。 テニスはできないでいる状態が、かれこれ7ケ月以上も続いている。 …

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暇な小光子

今日で術後、丁度1ケ月だ。 手首は正常な状態とは程遠く、テニスも釣りもできないリハビリの日々である。 足腰の脆弱化を防ぐために、できるだけ小光子は、1時間強の散歩に出かける。勿論、かなり速足の散歩だが、何故かコースは決まっていて、風景が小光子の焦りを沈めてくれる。 陽だまりの水面で 伴侶を見つけた美しい雄鴨達は、これから何処へ飛びたってゆくのだろうか・・・。 鉄道駅のある…

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2018年初釣りと手術

「丁度良い」と言えば、身勝手な発言だが、外は記録的な寒波、インフルエンザの流行、黒潮の離岸は、右手首の手術後の養生で利き手が使えない小光子には、自宅での隠遁生活に焦りを感じなくてすむ。 ここにきて、やっとギプスが外れて、曲りなりにキーボードが打てるようになったので、暇つぶしに近況を書き留めておく。 もともと1月9日に手術をする予定であったのだが、帰省した娘の醜悪な風邪をもらって、…

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年末年始(2017~2018)

 振り返れば2017年は、記録できる魚は釣れなかったけれど、それなりに楽しい釣りができた。 特に、串本でのカツオのフカセ釣りでは楽しい思いができたのではなかろうか。 また、船釣りでは初めてメダイの90cmを釣ったのは、経験数の1つになった。 しかし。海況に恵まれず、ホームでの磯釣りの回数は少なかった。 先月、突然亡くなった鮎師匠とのアユ釣りは、機会をつくれず1回きりに終わったのは残念…

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鮎師匠

 「人生に起こることの、ほとんどすべては必然」という人もいるが、どうのような「必然」があったのか、神に聞きたくなった。 元気で、堅牢であった彼は、昨年くらいから確かに老いが見え始めた。 しかし、テニスを日課とし、6月に入れば川の様子さえよければ毎日でもアユを釣りに行く。 川にさえ入れば、「老い」など微塵も感じられない。 引き締まった体と、赤銅色の顔はこの夏も健在であった。 私にアユ…

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遊び呆けて風邪ひきさんに・・・

右の利き手が不自由なのに、この11月は、スケジュールが密である。 まあ、勝手に釣りの予定を入れているだけでなのあるが・・・。 11日にお見舞い旅行から帰り、13日には手首の手術を予定している病院へ。 そして14日は、「秋の磯釣り」の為に和歌山は白浜へ走った。 15日 潮の加減で14時から釣り始めた。 ホームは裏切らない。最初から活性がよく、コッパグレが釣れ始め、夕方には…

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