小光子の心

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zoom RSS 7月の釣り

<<   作成日時 : 2017/09/12 10:13   >>

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この時期になると、一般的に磯釣りは厳しい環境と言える。
とはいえ、なんでも釣り好きの小光子は結構忙しい。

7/9高塒川アユ釣り
今年から美山川のルールが変更になり、小光子の鮎釣りには、チョット利用しにくくなったので、初めての川であるが、滋賀県は湖東の高時川の解禁日に鮎師匠と釣行した。
が、・・・・・・・。解禁日であるのに水温が低く、「追いは悪い」と漁協関係者は言う。
しかし、ここまで来た以上、釣りをしないで帰ることなどありえない小光子。オトリを買って入川することにした。
午後になって、4匹を採ったところでタイムアップとなったのである。
師匠はそれでも6匹を釣った。釣りは当然ながら、運はつきものであるが、この辺が師匠たる所以である。
人生も同じかも知れない、と考えてみる小光子である。

7/14 日本海冠島周辺の釣り
記憶が曖昧であるが、イサキの良型が少し釣れ、夜釣りのイカも結構釣れたようだが、タイは不発に終わったと記憶している。今回の釣りの「イカ」は、ケンサキイカの類似種?を、「ぶどうイカ」と言って日本海側では珍重されるようだ。
透き通った美しい身で、「ぶどうイカ」は、ケンサキに比べて肉厚であるような気がする。確かに美味だし、市場でも高価である。

7/18
南風館に居た。この日も波気があり小光子のホームは危険であった。
仕方なく、かなり釣り荒れしている磯であるが、家から近い(10分)ので、軽く遊びに行くことにした。
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画像のように、いい地磯であることは間違いないのだが、なにせ人が多く、この日も先行者があり、釣りにくい状況があった。
25cmくらいの小ナガを2・3匹釣ったところで、急に暗雲が襲ってきて、強風が吹き、必死で車にたどり着いた時は豪雨であった。

7/19
やはりこの日も、渡船もホームも無理であった。
波止でもよかったのだが、前日が消化不良でもあり、同じ磯にリベンジしたのだが、やはりベストポイントには先行者があった。
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23cm〜28cmの尾長が釣れたが、小光子には強い締め込みはなかった。ちなみに、先行者は2回、大物を掛けていたが、2回とも敢え無く切られていた。

7/20
昨年初めて入門したカツオ・キハダマグロ釣りだが、私もクレビスさんもボーズをくらっていた。
しかし、今年も潮岬沖にカツオが回ってきているようなので、懲りずに行ったのである。

釣り方は「完全フカセ」。10号のフロロカーボンラインの先端に13号ハリを結んだ、いとも簡単な仕掛けだ。
この日は運よく、3〜4kgの良型カツオを11本釣り、船中5名の竿ガシラであった。それでも2・3度針ハヅレのバラシがあった。カツオは口が柔らかいので、身切れして外れる。この日、小光子はふところの深い14号の環付針に交換したのが、功を奏したのかも知れない?
しかし、40Lのクーラーには7匹入れるのが精いっぱいで、持ち帰りに苦労した。
キハダマグロは同船者が10kg級を1匹釣った。

カツオはその日に食べないと、大きく値打ちが下がると思っている小光子。従い、小光子は持ち帰ってからも、貰ってもらうのにも苦労する。そのままもらってくれる人は非常にうれしいが、夜中に家を出て、夜明けに出船、それから釣りをして、やっと帰宅かと思ったら、何本もの大型魚を裁く「魚屋さん状態」には、とても骨が折れる。
しかし、それは必然なのだ。オイシイ内に食べてもらわないと意味が無い。

カミサンは知り合いに喜んでもらおうと、私が捌いたカツオを配るだけ。
小光子が苦し紛れに、「喜んでもらって、君はいいね!」というと、
「あなたは、沢山釣れて、楽しかったので、良かったね!」と返される。
「それもそうだ!」と納得せざるをえない・・・・・・?

たくさんのカツオ釣りの船が行きかう潮岬沖は美しい!
この日は「ゴオーと音がしているのでは」と思う程の潮の流れであった。
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                                           「7月の釣り2に続く」



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