小光子の心

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<<   作成日時 : 2014/06/14 10:48   >>

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釣り歴50年のご近所の別荘に住んでいるテラさんが大阪からやってきた。
彼は歳に似合わず、日頃から地磯を歩いているだけに、背負子を背負って軽快に歩く。

白浜から南へ40分。テラさん推奨の地磯に案内された。

(全ての画像は左クリック拡大可)
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釣り座の北向き。ここまでたどり着くのに、荒々しい岩場を降りてくるのだ・・。

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釣り座の南向き

釣り座に降りるまでに、少々荒れ気味の海を見て、降りるべきかやめるべきかをテラさんと相談した。
多少荒れ気味の海は、グレ釣りには丁度いいくらいなのであるが、時折やってくるウネリがどの程度ものなのかが問題だ。無意味に腰をかけて時間を潰しているようだが、ウネリはかなりの時間間隔でやってくることがあるからだ。
岩に腰かけて海を眺める初老の釣り師2人を横目に、3人の平スズキネライのルアーマンがスタスタと岩を降りてゆく・・・・。

ヒラスズキは、白濁した波の中がねらい目だからだ。
その為に、人が犠牲になる率も高いのだ。

しばらくして、ウネリが越えてくることのない釣り座を十分に確認して、2人は降りることにした。

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     南側テラさんの釣り座

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     北側 小光子の釣り座

やはり、しばしばやってくるウネリに海は攪拌され続け、とてもつりづらい。仕掛けの収まりどころがないのだ。
テラさんは、気長にウキを浮かせてやっているが、小光子はたまらず、BのウキにBのがん玉を2つ、3つ・・と増やしたり、外したりして釣っていた。
潮がテラさん側から、小光子側へ流れている。
暫くして、軽いがいい引き味の魚信を小光子がとらえた。
上がってきたのは足のウラサイズの尾長グレだった。

エサトリに苦戦というところか・・・・・・。テラさんにはなんの魚信も無いようだ。
小光子は、サイズアップを・・・っと、言ったところであったが、テラさんに不利な潮の方向でもあり、手のひらサイズから足裏サイズの尾長を5枚程釣ったところで、釣り座をテラさんと変わることにした・・・。

結局、pm11:30〜14:30くらいまで、釣ったが、更にウネリがつよくなってきたので、2人は退散することにした。

その時は、夕方、椿で第2ラウンドをやるつもりであったが、道など無い岩の間をよじ登って車に到着したオジサン2人は、すでに、釣りへの高ぶりを失っていた・・・・・。

しかし、いい磯であった。
小光子が15歳程若ければ、きっと通うことになったであろう・・・・・。

                                                    2014.06.5の事

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