小光子の心

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zoom RSS 小光子の花見小旅行

<<   作成日時 : 2014/04/18 11:04   >>

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この時期でも、「花冷え」を感じてしまうのは、歳のせいなのだろうか・・・・・。

南風館の桜をじっくり楽しんだばかりだが、奈良在住の友人が誘ってくれたこともあり、吉野山に訪問した。
京都に暮らしていながら、初めての「吉野の花見」となった。

「何故、吉野山が遠かったのか?」と、考えると、地図で探しても「吉野山」と言う山は無いからか・・・、どこへ行けばよいのか、漠然としていたからかも知れない。

そして吉野山とは、一帯の山々であることを曖昧に知ったのは、20年程も前のことだが、恥ずかしながら「花より魚」の小光子は、この日まで足を延ばす機会を失っていた。

しかし、今年の春の釣りは不調を極めている・・・・。

2014年4月11日
近鉄「吉野駅」に到着して散策。
想像通りの花山。

この柔らかくて優しい山の景色を、絵画する芸術家達は数知れず描こうとしただろう。
しかし、己の力量が、この自然の表現力に、到底及ばないことを、嘆きはしなかっただろうか・・・・・・・?
それはカメラでも、同じことなのだが・・・・・。

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誘って頂いた時期は盛期となり、平日と言えども、吉野山は京都の清水さん並の賑わいを呈していた。
中千本でゆっくりし過ぎて、急いで金峯山寺(きんぷせんじ)に坂を下り、ケーブルカーについた時には長い行列ができていた。

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かくして、小光子の今年の花見は大成功に終わった。

奈良の友人の迎えで、その夕、宅に到着した小光子。
「いささか早すぎる」とは思ったのだが、奥様が手料理を用意して待ってくれていたので、ご厚意を無にすることを好まない無遠慮な小光子は、夕方の5時から「花見後の宴会」をすることになった。
「いささか早すぎる」という懸念は見事に的中し、最近の傾向ながら、短期記憶を失ってしまったお恥ずかしい小光子である・・・。

それでも寝覚めの良い小光子は、美味しい朝食を頂き、陶芸家でもある友人に、初めての電動ロクロの手解きを受けた。

その後、飛鳥の「石舞台」ーー>橿原神宮を観光して吉野の旅を終了したのである。

思い起こせば、この「石舞台」には、カミサンと結婚していない頃に来たことがある・・・・・・。

辺りは一変して、あの牧歌的な風景は見当たらなかった。

酒を飲めば昨夜のことも覚えていない小光子であるが、44年も前の石舞台の風景を覚えている人間というものは、まさに奇怪である。

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                                            2014.4.11−12 吉野に行った小光子



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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
♪おはようございます。

「花より魚」の小光子さんは、吉野山は初めて!?。
こちら、昨年亡くなった 師匠の高野山 桜宴の帰りにいつも寄ったのですが、今年はなく・・・。
ちょうど 満開に 奥様孝行 ナイス!ですなあ。
EGA
2014/04/20 09:04
山全体が桃源郷のよう。わたしもいつかいってみたいな。花吹雪となるころはちょっと乙女チックな感じを通り越して壮絶なことになりそう・・・。

金峯山寺、屋根のカーブが本当に見事。うっとりします。
彩風
2014/04/21 16:49
屋根のカーブがきれいなのは、橿原神宮ね。失礼。
彩風
2014/04/21 16:51
Egaさん。そう、初めてだったんですよ。
「花より魚」の小光子ですが、最近は絶不調です。
小光子
2014/04/22 10:18
彩風さん。 中千本は少し散りかけで、なかなか「乙女チック」でしたよ! しかし、貴女も小光子と同じ。乙女チックよりも「花より魚」が似合いそうだけど・・・・!
小光子
2014/04/22 10:24

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