小光子の心

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<<   作成日時 : 2008/11/05 20:39   >>

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アメリカの大統領がオバマ氏に決まりましたね。
ワシントンさんから始まったアメリカですが、「自由と平等」の国というアメリカに、きらりと光る星条旗を世界に示したのは、やはり、リンカーンさんでしょうね。彼は『すべての人間は平等に作られた』といいました。そして奴隷解放を訴えて、狙撃されました。
それからも、アメリカは「自由と平等の国」と、世界から思われてきたようですが、そうではなかったとも思われます。
黒人がアメリカ国民の選挙によって大統領に選ばれて、やっとリンカーンの意思は実ったようですね。
日本国民にとっても「秋の日の実り」です・・・・・。コングラチュレーション!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
入社してすぐ人事部から学ぶのだが社会人は季節の挨拶と趣味の話をするもので政治や宗教の話をするとタブーらしい。そんなこといっているから日本の政治はダメになるのよ。相手と衝突しないから裏取引ばかり。アメリカの駄目なところだけ真似して良いところを見失っているのでは。
まだ鹿鳴館な日本なのかな?
彩の風
2008/11/06 08:50
彩風さん、相変わらず「辛口」だね。
でも、その通りですな!
ま、仲直りの仕方も下手クソだからケンカしない、ということもあるかも知れないけど。ふふふふふ、和製アメリカジンより。
小光子
2008/11/06 10:10
国民の79%は白人で、黒人とヒスパニックはそれぞれ10%余り・・らしいです。人種差別感はまだまだ残ってはいるんでしょうが、大統領として最適な人材であれば、黒人でも大統領になれる。・・これが、今のアメリカという国・・なんでしょうか?

sakapon67
2008/11/07 19:41
サカポンさん、こんにちは!
そうですね。実際には混ざって、もっと白人種の比率が減っているでしょうね。黒人、ヒスパニック、黄色人種にも、偏見が強いように思えます。同時にアメリカ人のパスポート所持率は日本人よりも極めてて少なく(他人種の事は理解の外にある)、普通のアメリカ人は肌の色が赤黄黒で母国語である英語の下手な外国人は魑魅魍魎扱いですよ。白人優位主義なんですね?
そんな国でオバマさんの勝利は「スゴイ」と思いますし、アメリカの民主主義がやっとここまで来た、と言う感じですね・・・。
小光子
2008/11/08 09:06

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