小光子の心

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zoom RSS エチオピアの長距離ランナーと駝鳥(新説)

<<   作成日時 : 2007/08/29 22:14   >>

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釣りに行けない日々が続いています。今日はブログで少し遊んでみます。
今、大阪で世界陸上が開催されています。そこで、昔ダチョウを捕獲していた道具のような形のアクセサリーを、先日さる人が作っていたことから、5000m、10000m、マラソン、などのエチオピアの長距離選手が、なぜ、驚異的に早いのか?と言う事について、新しい仮説をしてみました。

その昔、「駝鳥」はエチオピアにたくさん住んでいたと言われています。駝鳥はエチオピアの固有種なのです。しかし、現在は野生のものは殆んど生息しなくなったということですね。
何故かって?

小光子は推理します。赤肉のコレストロールの少なそうな駝鳥の肉は良質のたんぱく質で、エチオピアの人達は生きる為に駝鳥を乱獲してしまったのではないか、と思うのです。アクセサリーから過去の書物で見たことのある駝鳥を捕るための道具を連想してエチオピアのランナーと結びつけてしまったのです。
駝鳥は飛べない鳥ですが、時速60kmものスピードで走る、最も足の早い鳥だそうです。
ちなみに、世界陸上で100mの最速を争っている人間は時速36kmくらいです。エチオピアの人達が、近年まで、凸凹とした土地で、そんな道具を使って、生きる為に裸足で駝鳥を追っていたとしたら、現在では、走る事こといおいて私達に、勝機は無いように思えるのです。
その昔、エチオピアの無名のランナー「アベベ」が裸足で42.195kmを走り抜いて、脅威の優勝を遂げたことを、私達はまだまだ新鮮な記憶として留めています。
あの人達の「足」には足を守るヒズメがあるようにさえ思います。
中国の人達は、頭が良くなりたかったら、「猿の脳」を食べろ、と言います。人間の体の機能を充実させる為には、その機能の優れた動物の体のその部位を食べなさい、と言うのです。大変、気持ちの悪い説ですが、もし、それに一理があるとしたら、駝鳥を食い尽くしたエチオピアの人達の遺伝子には、長い距離、また、ギアーチェンジが容易で、早く走る事ができる遺伝子が受け継がれているのではないか、と小光子は推測したりして楽しんでいます。その遺伝子が薄まるまで、私達は勝てっこありませんね!

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
小光子さん
確かに、男女共エチオピア勢の活躍は群を抜いていますね。
遺伝子と言えば 政治家・歌手・芸人2・3世等、皆さん大活躍ですから、最もな お説・・とも思います。
sakapon67
2007/08/30 11:18
おはようございます。
さもありなん。ユニークな説ですね。
ちょっと観点が違いますが、昨今、野鼠が異常に増えたのは、環境破壊もさることながら、野鼠の天敵である蛇やフクロウを人間(なんと!)が食べてしまって、天敵の数を減らしたのも一因だという説がある。人間恐るべし
summer breeze
2007/08/31 10:10
サカポンさんこんにちは!
今度、和歌山に行ったら、来年の為に鮎の竿を物色してこよう、と思っています。
「遺伝子の力」といったら、やはりそうなのかも知れませんね。小光子の子供たちも、親と同様に平凡な人間ですし、大抵は平凡な遺伝子を持つ人が多いのだ、と考えると、特別な遺伝子を受け継ぐ人が目立つのですね。私のビジネスパートナーだった、中・高の同級生は、私と同様に大して勉強していなかったのですが、あの団塊の世代の受験戦争に勝利し一流大学の基礎工学部に入りました。私と一緒に遊んでましたから、ホントにそんなに勉強していない、と思います。そして、その子は、親がさほど教育熱心でもないのに塾なしで東大生です。
小光子
2007/09/01 14:30
summer breezeさんお元気ですか。
野鼠増加のお話となるとそれによって人間が恐ろしい目にあっているようです。北海道の症例のようですが鼠を猫が食べて、鼠が持っている「エキノコックス卵」を人間と接触が多い猫が媒介して、人間が口からそれを体内に入れてしまう。感染すれば肝障害が起こり、死亡する場合もあるようですよ。29日の新聞に載っていました。summer breezeさん恐いですね!
小光子
2007/09/01 14:59
大阪世界陸上 女子マラソンでやっと日本のDNAが。
走るのはエチオピア含め駱駝DNA勢と納得しました。
それにつけても今回、各種目で 美人が多かったので
なぜか どういうDNA?か解析したくなりました。
EGA
2007/09/03 12:12
お久しぶりです。

 世界陸上は最後の最後に女子のマラソン、土佐が頑張ってくれて良かったです^^

 にしても、おっしゃるとおり、陸上界、特に長距離競技におけるアフリカ勢の活躍には毎回、感嘆させられる、というより、むしろ呆れてしまうくらい凄いですね。
 
 あそこいらの強さの原因はいったい何なんだ???

 何事においても「素質」「センス」なんてのが言われますが、彼等、彼女らの驚異的な心肺機能については、もはや大陸単位における「変異」として代々受け継がれ、また優性遺伝子として更なる進化を伴っている物のようにも感じられます。

 こうした世界的な競技会の度、科学的に、より効率的なトレーニングを積んだ先進国の選手達を何の難儀もなくあっさりと置き去りにしていく姿をみせつけられると、「絶対に追いつく事の出来ない何か」があるのでは?と思ってしまう。

 まさに、「遺伝の力」恐るべし・・・なのでしょうか。
ちゅんぽい
2007/09/04 12:38
小光子さま、お久しぶりです。
私も「世界陸上」は、必死で見てました!!
と、言うのも実は あのカール・ルイスが来日してたからなんです。

25年前に大阪室内陸上の前座でルイスと一緒に練習してました。

夫婦でTVを見ながら「お互いに年相応の体形に変化してるねぇ〜」なんて 言いながら・・・懐かしい思い出でした。
紀伊太郎
2007/09/04 17:46
EGAさんこんばんは?
「美人のDNAの解析」・・・・・?
新説を期待します。その前に来年から世界一周旅行とのこと。それだったら、各国の美人たる条件とその容姿の基準なんかについて纏めてもらうわけにいきませんか・・・・。ふふふふ、ちょっと、乗りすぎですかね!
小光子
2007/09/04 19:06
ちゅんぽいさん、おひさしぶりです。
貴方もそう思いますか!同感、同感。
人間は皮膚は柔らかくて芯に骨がありますね。貴方の愛しているものは芯に骨が無くて外に殻がある。太古に甲冑魚類というのがいたらしいですよ。そいつらは外が骨だったらしいです。しかし、もう一つ私たちが愛しているものは、芯に骨があって外は骨に似たような皮に覆われている生物がいますね。これも顕著な遺伝子ですが、人間の中にも、もっとミクロ的に分類できる遺伝子があるのかも知れませんね。
小光子
2007/09/04 19:22
紀伊太郎さん、こんばんは!カールさんと練習したんですか!それはスゴイ!なんか嬉しいですよ! 高校1年の夏の終わりの事でした。その頃、小光子は名も無い400mの選手として厳しい夏の練習を真面目にこなし、希望をも持っていました。しかし、夏の終わりのある日、まさか、と思ったのですが、300mの練習中に最後の10mくらいで、風のように追い抜く奴がいます。チョットサボったかな?、と思ったのですが、次の一本も同じ事がおこるのです。そのクラブ員、同じ中学で運動クラブにも入っていなかった色白で脆弱な男の子、春に入部してきたばかりで5ヶ月しか練習していないんです。かなり、やる気無くなりましたよ!それから後、2年生の夏までやりましたが、私は真面目に走った400mで殆んど彼には勝てませんでした。勿論、彼は近畿ではいつも3位以内の400mランナーになりましたが、それでも、上には上があるんですね。 遺伝子を痛感した経験でした。陸上競技はかなり、単純な遺伝子かも知れませんね!しかし、最近、歳をめされた人に接すると、挫折は決して、人にとって悪く働くものだけではないような気がしています。
小光子
2007/09/04 22:51

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