釣り納め

12月6日(月)、確か「今年最後のモンスター狩り」と言って出かけた小光子であったが、12月11日(土)、舌の根もか乾かないうちに、「今年の釣り納め」とか何とか行って、急遽思い立ち、和歌山は由良、大引きに出かけた。 片道200km、ロートルの小光子にとって1人釣行では、最遠の場所だろう。 最近は白浜の地磯で、楽にモンスターと戯れることに慣れてしまったためか、新鮮な気持ちさえあるのだが、この…

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春のある日

 三寒四温とは本当によく言ったもの。 特に今年はそれがはっきりとしているようです。 ここのところ釣りに行くまとまった時間が作れないでいる小光子ですが、少しづつ明るくなってくる陽光に体温をもらう動物のように、ムズムズとした日々を送っています。 古びて壊れかけている小さな門を開くと、今、沈丁花の気品のある香りが、必ず小光子を迎えてくれます。 また、春には黄色い花が小光子の好み、気持ちも辺…

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重要で微妙な「ココロの力」

前々回(平スズキ1匹)、前回(グレ1匹)とスランプの小光子です。 今回は、インターネットの回線撤去の立会いがありましたので、それに託けて南紀に行ってきました。 何とか50オーバーのクチブト・尾長を目指して、やって居ますが、結果が伴いません。 いま、オリンピックをやっています。 平常心がいいと言う人もいます。 逆に、燃えて集中し、ランナーズハイのような領域に入っていく…

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加護を受けたホームG

機を待って、そして待って、待って、台風が来てしまった。 「ダメか!」と思ったが、思ったより早く通過した台風の爪跡を確かめるように、9日と10日、急いで南紀へと向かった。 案の定、釣り小屋である南風館の敷地内のユズリハの木が道路側に倒れて道を塞いでいたようだ。 管理人が、道に出た分だけ、チェーンソーで切ってくれていた。 他に被害はなく、小光子達は、第一優先の目的を果たすため磯へ向かった…

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小光子、「第60回華道京展」へ行く

 まるで「猫に小判」「水と油」ほど、そぐわないものなのです。 テニスをしても、お酒を飲んでいても、日常の所作を傍からみれば、飄逸自在、横行闊歩を絵に描いたような小光子、「いけばな」なんて、どうしたことでしょう。(釣りだけは違うと思いますが・・・?) 月並みですが、まさに芸術の秋です。  京都を発祥の地とする「いけばな」、その代表者がそれぞれの感性を「いけばなの世界」で表現されていま…

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「7人のテニスメン」 in 樹海・・・・(最終編)

森の沈黙に誘われて、深い眠りについた小光子は野鳥のさえずりに覚醒した。 すでに艦長は朝食の支度をしている。 小光子も何か足しになることは・・・?と布団上げ、全部屋のお掃除を終えた頃、暖かいコーヒーが点てられ、ピザトーストにサニーレタスの朝食ができていた。艦長、アリガトウ! 夏の日も尚、氷を残す「鳴沢氷穴」、そして「青木が原」を遊歩して、今度は「富嶽風穴」と、どれもダイナミックな地球…

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7人のテニスメン in 宴会(その3)

「これが目的でもない目的だからだ・・?」とあいまいな事を言った小光子。 しかし、やはり、これも目的かもしれない。 力強くも優しい富士山と温泉に元気をもらい、ねじり鉢巻をした艦長の計画通り、7人のテニスメンは宴会に入った。 面倒見のいい艦長、小光子が横暴にも、断りなしに人の家の冷蔵庫を開けたら、すでにすき焼きのための野菜が調理されて、保存してあった。 ウ~ム~・・・。やはり艦長、ナカナ…

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7人のテニスメン IN 「富士眺望の湯」・・・(その2)

 少年の頃、近所の銭湯へ行くと、大きな壁面にタイルモザイクで富士の山が描いてあったことを思い出す。 艦長に以前から、「富士山の望める温泉がある」と聞いていた小光子だった。湯に浸かりながら見る本当の富士山はどんなものかと興味があった。 小光子にとってはこれも今回の重要な目的の一つであったのだ。 1ケ月以上も前に計画した「その日・その時間」に、そんなに都合よく、富士のお山は私たちに微笑…

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7人のテニスメン in NARUSAWA(その1)

 少ないチャンスに出かけては、釣りばかりしている小光子、何にそそられたのか、今回は意外にもテニスラケットを持って新幹線に乗った。 やはり、富士山を望める「イージス館」に秋風を探したかったのか・・・・・。 行き先はテニス仲間の「イージス艦長」が昨年購入した山梨県鳴沢村の別荘である。 いつの間にか、この仲間で行くことが、断固として決められていたようで、小光子は、ただただ、賑やかしのお役目を…

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一日オプショナルツアー

幾度と無く紀伊半島を訪れながら、いつも海に向かっている小光子だ。久々に2008年1月20日(日)は釣りの疲れを癒す旅に出てみようと思った。妻へのサービスでもある。  そこで、妻は、熊野三山は、熊野本宮大社、熊野那智大社、には何度か行ったが、熊野速玉大社には行った経験が無い。ということで、途中勝浦で昼食、温泉に入って、新宮の速玉大社を参り、白浜へ戻る・・、という一日オプショナルツアーを計画した…

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ほんまもん!

 「富田の名水」というのが、飲料水として売っていますよね。 和歌山はJR上富田駅の近くで富田川の水は太平洋に放たれます。つい近年まで、この河口付近には、幻の魚と言われるアカメが生息していた、ということです。小光子は、この川の南隣の日置川河口には、今でもアカメが生息していると思っています。  なぜ、「富田川」かって・・・・・? いつものことですが、和歌山白浜へくると、この名水の富田川の河…

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リベンジ釣行第4部(月下美人)

リベンジ釣行第4部(月下美人) 賑やかな2人の晩餐で一夜が明けた。まだ、幻の巨魚の正体は、いまだ見ていない。 遅い時間からの晩餐だった事と、輪島サコドン殿、8号ハリスでの綱引き、生まれて初めての海の巨魚の洗礼を受けた興奮もあり、ひどい夜更かしになった。7時の起床でもかなりの寝不足だ。 しかし、サコドン殿は若い。元気だ。本日も昨日と同じパターン、小光子は夜釣りメーンでやるつもりであったが、彼…

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リベンジ釣行第3部(輪島サコドンの(月下狂想曲)

リベンジ釣行第3部(輪島サコドンの月下狂想曲) その日(27日)の夜の釣りの仕掛けは以下のようだ。この場所では2週間程前に痛恨の5回バラシがあったため、ブログ交流の方のアドバイスもあり、小光子の思いも増幅して、自分でも何を狙っているのか、解からないような非常識なウキフカセの仕掛けとなった。 輪島サコドン:竿3号(硬め5.4m)、道糸6号、ハリス8号、ウキ2B、ハリ11号グレバリ 小光子…

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リベンジ釣行第2部(バカ鯛編)

それから、また、しばらく、小魚の攻撃を受け、サコドン殿も小さなヘダイなどを、釣って喜んでいたころ、小光子が竿を持ったままサコドンに小道具を貸していたのか、海から目を離していた隙に、ウキが無い。とりあえず合わせてみたら、こいつも強い締め込みだ。小光子、少し慌てて、体制を立て直したが、左方向の根に走った。「ヤバイ」と思ったがすでに遅し。根に入って動かなくなった。しかし、ここで焦ってはいけない、焦…

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リベンジ釣行第1部(真昼間のコロダイ)

残暑が厳しいとはいえ、夜風は少し心地良くなってきた。 「2007年のあの磯での夜釣りは終わりに近づいている・・・」、そう思うと9月12日の衝撃に、小光子は気持ちの整理がつかず、もどかしいものを残していた。  その頃、テニス・釣り友達の「輪島サコドン」君が休暇を取るので夜釣りをしたい、という希望があり、27・28日2晩の釣行を決行する事ができた。 京都を9時に出発し、途中、前回のリベンジ…

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エチオピアの長距離ランナーと駝鳥(新説)

釣りに行けない日々が続いています。今日はブログで少し遊んでみます。 今、大阪で世界陸上が開催されています。そこで、昔ダチョウを捕獲していた道具のような形のアクセサリーを、先日さる人が作っていたことから、5000m、10000m、マラソン、などのエチオピアの長距離選手が、なぜ、驚異的に早いのか?と言う事について、新しい仮説をしてみました。 その昔、「駝鳥」はエチオピアにたくさん住…

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真夏のテニスコート

蝉の鳴き声が遠ざかるように、帰省していた子供たちが散っていきました。 また、私たちの静かな日々が戻ってきたような気がします。 12年ぶりにテニスを再開して早一年余りになります。ダイエットが第一目的と言う事なので、コートまで30分程の道程を歩いて行くようになってから、徒歩で行く楽しさを見つけたような気がします。自然は楽しい。 家から出てすぐ、昼でも暗い竹藪の丘に入る。 かぐや姫がい…

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磯釣り好きの小光子

はじめまして、小光子です。 これからこのブログでお世話になります。私の概要はプロフィールの通りですが、まずは磯釣り好きの小光子の近年の釣果画像をチョイスしたものを添付し、磯釣りファンへの自己紹介とします。しかし、勘違いしないで下さいね。いつも、いつも、釣れている小光子ではありません!好きでこそ、そして、バカでこそ出来ることですが、重なる釣行の中での確率の低い成果の内の釣れた時だけの釣果なの…

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