釣りに行きたし・・・・

 神はどのような判断をし、人間には無差別とも思える尺度で、幸・不幸をもたらすのか・・・。 自然による酸鼻を極めるあり様ばかりを、テレビ画像でみていると、気持ちが荒んでくる。 しからば、このようなやさしい方の自然は、いかがなものだろうか・・・。                         しだれ桜ではなく「梅」 宮城の隣人は何とか大丈夫だった。 しかし、被災された…

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菜々子の季節

菜々子と桜子がやってきました。 菜々子が竹の子を好きだと言うので、裏山に探しにいきました。 春には、黄色い花が喜びます。菜々子そのものです。 毎年、長閑でありながら元気の出る景色を見せてくれる裏山です。 お金を払わなくても手軽に楽しめる貴重なものです。 そして、菜々子は、道端にはみ出した大きな竹の子を見つけて、触って、大喜びでした。

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魚面岩の伝説

奈良県と和歌山県の境、果無山脈(はてなしさんみゃく)の千丈山北東麓に源を発し、太平洋に注ぎ込む自然豊かな日置川流域に、「市鹿野」という寒村があります。 今では、辺りは熊野大社に続く熊野古道で知られるようになりましたが、それはそれは、山深い秘境です。 この辺りには、カッパの一種である「ゴーライ」が山に入って化身した「カシャンボ」という一本足の妖怪の、不思議なお話があります。 市鹿野…

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秋の名残りで、いと目出度し・・・。

 先日京都観光の来客があり、希望があって清水さん(清水寺 )と東福寺へ行った。 立派なたたずまいの古刹に、あの「人混み」は似合わない。 紅葉もいささか色褪せて見えたのは気のせいだったのだろうか・・・。  辛いこともあったのだろうが、 楽しいことばかりを思い出す。 たぶん神は人を平等に創ったのであろう。 だから最近、辛いことがおこるのか・・・。しかしもう、±0以下だと本人達は思う…

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カキツバタの咲く夢の国

 梅雨である筈なのに、最近天気がいい。 そんな光が踊る日に、またまた、小光子の散歩が始まった。 2008年6月10日のこと。「カキツバタが美しい」と聞き、車を走らせた。 滋賀県は今津市、函館山の南東斜面になると思われるが、近畿では有数の豪雪地帯だ。小光子、大して期待はしていなかった。なぜなら、花は美しいのだが、最近は観光客に見せるべく、花が咲かされていて、捻じれた小光子の心が素直に喜ばない…

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イングリッシュガーデンの散歩

 光の強さが増すにつれ、木々の緑が濃くなってきた。 単調な日々の暮らしに、カンフル剤を注入したくなったのであろう。 カミさんの誘いに乗って、滋賀県の近くを散歩することになった。 行き先は滋賀県大津市、隣の県だが、車で30分で往くことができる。 琵琶湖大津館イングリッシュガーデン ノットガーデン(ノット=結び目) 琵琶湖大津館  1934年外国…

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