博道館、秋の装い

すでに青葉が去りました。 空が高くなり、落葉樹が散り際を飾っています。 ちょっとした手違いがあり、遅ればせながら「博道館」の秋の模様替えを記録します。 ううん!これは・・・。ああ「キツネの嫁入り」ではなく、「ウサギの嫁入り」 沢山のウサギが祝福しています。 良ければ左クリックで画像を大きくして観て下さい。 右上にある白い陶器のウサギさんなんかは、比較的…

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博道館のファンキンギョ・・・・?

昨年、博道館を観て「骨董・・・、永遠なるものを大切に思う人の心だ」と、綴った「小光子の心」も、2年目の夏の陳列に、繰り返しなるものの「永遠」を感じている。(左クリックで画像を大きくしてみてください) 中には同じ骨董もあるが、陳列の仕方、ニュウフェイスの骨董などが加わること、によって、違うものにも感じられる。 また、厳密に言えば、陶器といえども昨年とは違う「一年歳をとった器」になっているの…

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博道館の漆器

 雨が降り、雨が降り、そして雨が降る・・・・・。 これが日本の梅雨だ。  気候が風土をつくり、風土が文化を創るのか・・・。 この季節に因んで、「博道館」の模様替えが行われた。 「漆器」である。(全ての画像が左クリックで大きくなります。)  以前、フィンランドの取引先の方に、日本のお土産として、漆塗りの表紙がついたダイアリーをプレゼントしたことがある。北欧には無い日本の「美…

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節句

 花が散り、竹の秋が訪れる頃、かすんだ空気が次第に透明度を増してきた。青空に雲を散らす豊かな風は、万物に命を吹き込むかのように、やさしい。    小光子は、最近あまり見かけなくなった「吹流し」を眺めて、命さえ感じてしまうのは加齢が故のことだろうか・・・・。  そんな頃、骨董の館、広島の「博道館」が「模様替え」をしたようなので、一部を紹介する。どこに仕舞い込んであるのか、手品のよ…

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雛祭り

 名古屋に所要があり、娘と菜々子(孫)が京都に帰って来た。その頃、広島の親戚であるJ家から、骨董の館(ヤカタ)「博道館」(勝手に小光子が命名しました。スミマセン)が「桃の節句にちなんで、模様替えした」ということで、陳列品の画像を送ってくれた。 偶然にも、我が姫達の帰京と一致したので、こちらでは、この画像を見て、節句を楽しんでもらうことにした。  ここでは、いつも、生臭いものばかり見せている小…

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