2人組のギャング

女組のギャングが名古屋へ移動した1週間後、彼等が白浜へやってきた。 夏の白浜は、おお流行りである。 少しクドイようだが、男組のギャングが2人、浜辺でワルサをしている・・・・。 幼年補導員に連れていかれるぞぅ・・・・・・!(そんなの無いか!) 彼等は、昨年・1昨年は幼くて海を怖がっていたが、連日遊んで、海が大好きになったようである。 少し成長したのであろう・・・。…

続きを読む

悪魔の申し子達の襲来

 リホーム後の片づけ物も、力仕事は小光子がやるが、長年住んで貯めた膨大な量の、小光子から見たら「澱」のようなものには、触れることを許されない。 カミサンはユックリと納得するまで迷いながら片付けるので、途方も無く時間がかかるのだ。 かといって、無関心でいると、怠け者のように扱われる・・・・。 何とも、手持無沙汰な、辛抱の日々が続き、やっと入居できたのが、7月21日のことだった。(着工は5月の…

続きを読む

寄り道(5/27のこと)

 またまた遡って5月27日の事だ。 リホーム関連の用事があり滋賀県を訪問した。 天気良し。時期良し・・・・・? 「時期良し」とはバラの開花時期の事。 「それでは」と、本来の目的を果たす前に、寄り道をした。 ここのバラ園は、小規模ながらもカミサンのお気に入りである。 滋賀県は大津館 モネの絵を再現したかのような水辺がある。毎年、水連が浮かぶのが嬉しい。 …

続きを読む

義母の見舞い(5/22~23の事)

 豪雨の中に行われた祇園祭の前祭りが終わった7月17日です。 業者さんは多少積み残しがあるものの、6月下旬にはリホームの工事終えて、引き渡してくれたのだが、おっとどっこい、カミサンの仕事が終わらず、入居はこの日になったのだ。 Wifiの電波が良い時に、当面の記録をブログに残したが、やはり振り返ってみれば2件程、積み残したいことがあり、アップの順番としては前後するが、簡単に記録しておく。 …

続きを読む

ただいまリフォーム中(5/28~6/5のこと)

34年間、家族4人で使い古した我が家をリホームすることになった。 もっと早くやっておくべきであったのだが、カミサンは一向にその気にならなかった。 一つは、家の中にイッパイため込んである物の整理・移動が億劫なこと。 2つ目は、これまで暮らしてきた思い出のようなもの・・・・・。 外で働いていた小光子には、あまり実感が無いのであるが、何よりも垢の溜まった家に愛着を感じているのはカミサンなので…

続きを読む

小光子の暇つぶし

この時期ということもあるかも知れませんが、磯をご無沙汰しています。 その期間にでも、小光子の暇つぶしには、いとまがありません。 34年慣れ親しんだ、我家のリホーム。 カミサンは、綺麗にしたいのだが、一方で、自身の思い出みたいなものを吹っ切れないのか、小光子としてはナカナカ面倒な日々に苦慮しています。 まあ仕方ないのかも知れませんね。カミサンは誰よりも自分の住まいを大事にしてきたのです…

続きを読む

粘って、嬉しい1匹

桜の季節が行き過ぎると、南風館にはモッコウバラが咲き乱れます。 (4月21日~24日)前後の予定があり、短期間ながらモッコウバラ鑑賞の為に滞在しました。 年に1度だけの開花なので、カミサンのたっての要望です。 四季咲きのバラが流行りの中で、これは1期咲きです。スパニッシュビューテイ・・・、花に趣味のない小光子でも、しばし、見とれてしまいます。これも、連休頃…

続きを読む

2015年春の釣り

さてさて、釣りの方となると、この時期のこの辺りは、毎年あまり芳しくない。 またそれに輪をかけ、天気がもう一つ。辺りは雨上がりの水潮だ。 とはいえ、今回最初の釣り日、3月30日は曇り空であるが、風は微風。潮時も良い。 小光子はチヌ用と他魚用の2種類タックルを用意して、夕方のホームへ出かけたのである。 しかし、磯場が見えるところまで到着すると、昨日の波が残っているのか、海はかなり荒れ模様…

続きを読む

遅かった花見

 3月の下旬には、南風館の桜が満開になる。 昨年のデータでは3月28日が満開だった。 小光子達は今年もあの華々しさに出会いたいと、その時期に南風館への移動を計画していたが、3月中旬に確かめた限りでは、この年の開花は「遅い」とカミサンは言う。 一方、28日.29日は和歌山の山村から、例の「大和捨命荘介」さんが、姫を伴って京都に花見に来ることになっていた。 従い、私達の花見はその前…

続きを読む

この時期の南紀の釣り

さて釣りの方となると、まずは天候だ。 三寒四温で、少しずつ春めくのであるが、まるで、日本列島をセンターラインのようにして、大陸と太平洋の高気圧が押し合い、等圧線の幅を狭くするのである。 そうなると、風は台風並みに強くなり、釣りに大きな影響を与えるのだ。 かなり短いサイクルで、北風が南風にかわることも少なくは無く、強い南風が吹くと、南紀の海は、急に大荒れになるのである。 それだけなら、…

続きを読む

錆びたレール

(2015年3月3日~3月14日) 調べてみると、昨年も同じような時期に、春の陽光が心地よい南紀に滞在していた。 自然を眺めているには、素晴らしい期間なのであるが、南紀の磯釣りには、やはり、とても難しい時期であることは間違いなかろう・・・。 南風館の門扉の無い門を通り過ぎると、緩やかな北の風に乗って、沈丁花の香りが自分の存在を示してくる。 …

続きを読む

風邪とお友達

南紀に来て、「さあ、これからだ!」というときに、地味な風邪が小光子に張り付いている・・・。 早く風邪を治して、「寒グレ」を楽しもうと「釣禁欲」し、多少自重していた。 ただ、膝の故障で永らくご無沙汰していた田辺のテニスサークルに、日曜日参加することにしていたこともあり、ラケット片手に行ってきた。しかし南紀では珍しくも、雪がチラつき、かなり寒い。 この日は、田辺市のシングルスの大会があ…

続きを読む

化石を探す「リケジョ」(理系女)

暖かく、風も少なく、釣り人には優しい日だ。 小光子には、誤算があった。 風邪ひきさんのカミサンを伴って、南紀に来たのだが、抗体力のある自分には「移らない」と思っていた。 しかし、一昨日から熱っぽく、測定したら36.9度の微熱がある。 仕方なくこの日は、2.5時間程、最近、お気に入りの楽な釣り場に行くことにした。 車を止めて、車外に出ると、綺麗な自転車が放置されている・・…

続きを読む

1時間半の釣り

2015年2月3日、14時南紀白浜に到着した。 京都を出た時は3℃。到着時は10℃だった。 カミサンは「風邪ひきさん」でやってきましたが、きっと南紀の太陽の力で殺菌されるでしょう。 小光子にとっては、ゆゆしき事が起こった後の気晴らしにもなります。 たぶん、大陸ではしばしば起こっていることかも知れませんが、とても重い事件が起こりました。 そして、今日も国会で、「テロに対する万全の策を…

続きを読む

初釣り

北風が強い。 この時期、日本列島が寒いのは、当たり前だ。 だが南紀の植物は京都の真冬の態が無く、明るい! そして、今年の釣りも、まずはここから始めようと、ホームでの初釣りを試みた。 この場所で、いままでは経験したことのない「サヨリ」が一帯にまん延しており、釣りにくい。 それでもホームは完全には小光子を裏切らなかった・・・・。 37cmのチヌ・グレ、たった一匹…

続きを読む

2014年の釣り納めⅡにモンスター

12月21日(日)  翌朝は真冬なのに眩しい陽がさして、家の中は暖かい。南紀独特の太陽なのだ。 しかし、窓の外の樹木の揺れを見ると、北西の風はかなり強い。 この条件なら、周参見がいいだろう。この風が避けられる背後に高い壁がある地磯があるからだ。 「先行者が居るかも知れないけど、とにかく行ってみるか・・・?」と言って、案内した場所は・・・。 北向き 南向き 右釣り…

続きを読む

2014年の釣り納めⅠ

 2014年12月22日。この日は日本で最も陽が短いそうだ。 確かにそうだった・・・。 21日は17時を過ぎると日は落ちて、その後しばらくして海は突然、沈黙したのだった。 小光子は今年最後の白浜釣行を終え、21時に帰還した。 ノマさんとの2泊3日の白浜は、あいにく釣り三昧とはいかなかったが、楽しい3日間となった。 遠い昔を振り返れば、大して恵まれてもいず、そして、客観的には…

続きを読む

清き一票

昨日は「選挙」でした。 自民党が大勝しましたが、政治家によって国は変えられるのでしょうか・・・? それゆえに、選挙権というのは、重要な意味があるように思う小光子です。 今日、投票所でアルバイトをした人たちと、テニスをして、雑談をしました。 いろいろな人が来て、その人に投票用紙を渡さなければならいのですが、高齢者で、どうにも意思が通じなない人にも投票用紙を渡さなければならないことに…

続きを読む

ブログ復帰

小光子のブログは、トラブルを起こし、長い間、更新が滞こうっていた。 その期間、記録しておくことはいろいろあったが、中でも、最も大きい出来事は、円/ドルの交換レートが120円を上回った円安になったことではないだろうか・・・。 資源の乏しい日本にとって、加工貿易は古くから、国の繁栄に欠かせない要素であった。 通貨の交換レートが何に反応しているかを特定出来るとしたら、それを操る人は、全て大金…

続きを読む

イズスミの行方

大した魚は釣れていないが、久々に楽しかった昨夜の釣りの余韻が残っている朝であった。 いつものように、ユックリと朝食をとった後、あさの空気を吸いに外へ出た。 秋の陽ざしの中に、金木犀の香りが流れ、朽ちかけたウバメガシの裾を小花が飾っている。 実はこの木には今年も何世帯ものクワガタが暮らし、今、子孫を残そうとしている。                        (帰…

続きを読む