その後

滅多にない40匹弱のグレを取りながら、船を待つ30分の間に、荒れがひどくなり、朽ちたスカリの破れで、全てを放流した事件から、暫くブログから遠ざかったことになる。 確かにショックは大きかったが、この馬鹿らしい趣味が変わったわけではない。ただ、大した獲物の無いままに、記録をすることを怠けていただけである。 今日、思い直して、6月からの、残している釣果画像のみを拾って、記録しておくことに…

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小光子の釣り

小光子が南紀に滞在する意味は・・・・? 「そこに、釣りがあるからだ・・・」 どこかで聞いたような言葉であるが、それそのものである。 彼らが帰った後、2日連続で荒天、釣りはできないが、いい休養になった。 17日火曜になって、何とかホームでやれるか?と思って行ってみたが、まだ、目的の場所までは行けない。 仕方なく、手前の浅場でやることにした。 満潮を挟んだ14時~18時までの短い釣り…

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ミニ同窓会

 最も美しいバラの季節はすぎてしまったたが、今回は学生時代の友人達が関東からやってきた。 教職課程をとって、二人とも教師になって結婚した夫婦。 もう一人は、大手商社に就職し、晩年は不動産系の子会社の社長を務めて退職した男性。 5月 9日  夜南風館入り 10日 準備  11日 8:40飛行機で白浜到着 釣り 12日 勝浦・鬼が城方面観光    川湯温泉 拍 13日 瀞峡、熊…

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簡単にはわかり合えない人間

 女性の女性たる所以であろうか、自分が育てたものを見届けたいという思いは、わが子であろうと、植物であろうと、差はあれど同様の思いなのであろう。4/24に京都に帰ったばかりなのに、また、出かける事になった。 4/28~5/2までの短期間の滞在である。 今年は、特に美しい花を、極めて多く咲かせているバラ(スパニッシュビューテイ)だが、前回の滞在期間中には盛りにならなかったからである。 …

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花と魚

カミサンのたって希望で、 4/18に南風館にやってきた。 前回は「大島桜」の開花から満開までまでを、楽しんだが、今は早、若いサクランボになっている。 桜はまた来年だ・・・・。 今回は「白いモッコウバラ」と「スパニッシュビューテイ」の、年に1度の晴れの姿を愛でるためとカミサンはいう。 一方、小光子はというと、 4/16日本海でアコウ釣りをしていたかと思…

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アコウ釣り

 桜の季節は過ぎてしまったものの、グレ釣りをしながら、密かに「桜マダイ」を狙う小光子の磯釣りの日々であるが、今年は「魚運」に乏しく、ナカナカ釣れない・・・・・。 そんな頃、長閑な小浜湾の船釣りに誘われた。釣りは何でも好きな小光子だが、船酔いする小光子は、あまり積極的では無かった。しかし、このグループは長閑な海況しか出船しないので、偶に参加させてもらうようになった。 4月16日(…

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2016年の桜マダイ、ああ・・・・!

余韻が風化してしまわないうちに、記録に残しておかねばなるまい。 近頃の小光子的花見は、いつも近所、いわゆる生活圏内だ。 南紀の「大島桜」を2分咲からほぼ満開まで楽しんだ後、今度は、京都は小光子の散歩道の桜だ。 川を挟んで、西側に「ソメイヨシノ」。東側に「大島桜」が河岸を彩る。 2016年4月6日の事 京都郊外の住宅地なので、京都の桜の名所など…

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2016年の桜

 3月の南紀の寒グレ釣りは、終盤にも関わらず、渡船釣行8回(2回は中紀)と、釣れない釣りを満喫した。 疲れに落胆が相乗し、ブログを放置していたのである。 このあたりで、日々の記録を残す作業をすることによって、気持ちの静穏を取り戻すことも必要であろう・・・。 小光子とって、「釣り」が「生涯の友」となったように、カミサンも園芸が友となったようだ。 南風館に滞在しているときは、毎日庭…

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ちぐはぐな小光子(お気に入りの1本)

今、小光子は自己批判している・・・・。 新しい竿を使ってみたいばかりに、状況も考えないで、南紀に行ったのは2月1日のことである。 京都に帰ってから、まだ10日しか経過していないのに、我慢ができないのだ・・・。 畢竟、小光子は魚色に惑溺してしまう思慮遠望の乏しい飄逸自在のアホなのだ。 まあ、自分で言わなくても、本人に対して言わないまでも、そのように思っている知り合いはたくさん居るだ…

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小光子の苦難の「初釣り」

 年が明けて、5日はテニスの初打ちの予定であったが、年末に痛めた足は到底テニスができる状態ではない。 仲間にご挨拶だけにコートに行って、冬ごもりと決め込んだ。 しかし、この年は1月から旧友との約束が2件続いていた。 一件は、洛北のご自宅にカミサンとおよばれに行くことになっていた。昔話に花を咲かせてカニスキをごちそうになった。 ほろ酔い気分で、終電車で帰還したのは、何年ぶりのことであろ…

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年を越した小光子

晩年の人生の記録でもあるこのブログであるが、気が向くままに書いているために、書く気になった時には、年が明けていた。 同年代の人の生活を見ていると、何らかの目標をもって日々努力しながら生きている人。 経済的には働く必要がなくても、勤勉にも、決まった時間に出勤して、労働の美徳を貫いている人。 必要に迫られて、働いている人。 そして、私などは、なんの目標も、なんの使命も持たず、ただ、明…

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近頃モンスターに会えない小光子

やはり、この11月はイベントが多い。 14日に秋の大移動から帰ったところであるが、 11月16日、気が向いた時にチョイチョイ食事に来てくれる、ジュエリー作家の若い夫婦が、色々とお土産を持って、やってきた。 小光子は一所懸命頑張っている若い人達が好きだ。彼等から元気がもらえるからだ。 軍鶏鍋をつつきながら、色々と近況を聞いて、楽しい酒を酌み交わした。 若くして小さな店を持ち、繁…

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秋の大移動②

暗くなる前に、取りあえず桂浜へ行ってみよう。 竜馬さんってえらく大きかったんだなあ~・・・。 そして、ホテルにチェックインしてすぐに、小光子得意の高知の夜の街のブラサンポ。 行く道で、地元民を捕まえて、オバサンがオバサンに、美味しい店を聞いて、入店した。 「くもんや」という小さな店であったが、狭いカウンター席が2席だけ空いていた。後から聞いたら人気店で、予約な…

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秋の大移動①

南紀の磯は、秋き磯が多いような気がする小光子。 11月は毎年楽しみな月であるのだが、何やらお付き合いが多い歳だ。 11月1日の洛北ブラサンポから始まり。 11月4~5日  テニス仲間の徳島テニス合宿。 海の近くなので夕方、早朝、と海に糸を垂れた分だけ仕事が多い小光子。 お疲れモードで帰還した。 11/8 2人目の内孫の七五三。ジジ・ババ4人と両親。子供2人で京風す…

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古都の秋

老い故の悪あがきでしょうか・・・・? 出かける事が多く、日記がなおざりにになり、時間に追いつくのが大変です。 紅葉の盛期を迎えるころの京都は、近年殺人的な人出となる。 地元民としては、それを回避して、11月1日に洛北をブラサンポすることにした。 コースとしては曼殊院ー>圓光寺ー>詩仙堂ー>金福寺の3時間強の散歩でした。 こんなコースを歩きました。 そして、静…

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価値ある生活

温暖な南紀。その秋も優しい。 小光子には知る由もない地植えにしてある花が、元気よく迎えてくれた。 この時期、釣りはスリリングなシーンを小光子にプレゼントしてくれる。 モンスターを追い求めて何年になるのだろうか・・・・、いまだに捕獲できないまま、我が身は老いるばかりである。 潮時をみて、やってきたのだが、長期にわたって太平洋に居座った台風24・25号が「ウネリ」という武…

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秋の小旅行②

美しく雄大な自然を満喫した弥次喜多さん。 9/30 この日の移動は、1日目は381kmに対して、115kmと短い。 何故かと言えば、「小諸なる古城のほとり 雲白く 遊子悲しむ・・・・・・・」と綴られた、まさにその付近に旧友が暮らしている。毎年電話では話しているが、やはり3十数年会ってはいない。 立山まで行けば、立ち寄らないのは忍びがたく、一緒に食事もしたいから、ここを2泊目にしたのだ…

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秋の小旅行①

9/29 出発 立山信州側泊 9/30 信州小諸泊 10/1 静岡拍 10/2 帰京 立山や黒部ダムを見たことがない、と以前から聞いていたので、思い立って小旅行をした。 もともと、スケジュールは上記の2日後であったのだが、メインの立山観光の日に、天候悪化の予報があり、急遽予定を前倒しにして、出かけたのである。 今回は近場といえば近場なので、マイカーでの旅行なので、日程が変更しやす…

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小光子の珍事

長閑な天神崎の釣りの翌日から、近所の渡船やホームを状況を観察するも、やはり、天気に阻まれて、まともな釣りができない日が続いた。 この辺りでは9月になると、ボチボチと和歌山のおいやんの「イガミ釣り」が増えてくる。 9月15日 この日は久々に好天だ。しかし、先月から、市鹿野の大和捨命(ヤマトステルノミコト)と殿様に、「穴場に案内するから行こう」と釣行を誘われていた日なのである。「イガ…

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荒れ模様の9月

熱い夏が子供達とともに去ってゆくと、強い風を伴って、一挙に秋がやってくる。 そして小光子は、長い間お預けになっていたi磯釣りを満喫しようと、長期の白浜滞在を計画した。 9/8夕方~9/19日午前の足掛け12日間だ。 国会は安保法案で荒れ模様。 この9月は相次いで発生する台風で、天候も極めて荒れている。 台風18号(アータウ)は紀伊半島を逸れて、9日に知多半島に上陸した。 …

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