グローバル化への警笛―>密やかな花見

フェイスブックを使うようになってから、ブログ更新が少なくなったのか、単に文章を書くのが億劫になったのか、自身でも良くわかないのだが、小光子がブログを休んでいる間に、世の中は大きく動いた。

2020年の東京オリンピックの機運が盛り上がってきたかと思いきや、中国の内陸部で発生したといわれている「流行り風邪」が世界を震撼させ、巨大な資金と労力をかけてきたオリンピックまで潰してしまった。

考えてみれば、戦後、世界はグローバル化に向けて、拡大し、グローバル化の波に乗れた企業や人が、成功の冠を手にしたように思う。
その点、小光子も、規模は小さいが、グローバル化によって仕事を広げ、グローバル化の自らの限界によって、ビジネスの幕を閉じたようなものだ。

感染症は、昔は無かったわけでもなく、人々は、かなり危険で多くの感染症と戦ってきた。
そしてそれは、広がりながらも、局部的に悲惨な足跡を残して、終焉してきたのであろう。

そういうことを前提に今を考えると、「新型コロナウイルス感染症」は、比較的ゆるい呈をした感染症のようだが、昨今のグローバル化によって、あっという間に世界に広がった。そして、オリンピック、経済、社会の仕組み、ETC、に、「待った!」をかけたのではないだろうか。

イギリスがEUを離脱したり、グローバルスタンダードの元祖であるアメリカが、大統領が変わったとたんに、「アメリカファースト」なんて言って、今までの小光子では理解しがたい分断政策をやってみたりしているのも、これまでのグローバル化に逆行するものだ。

ある意味で、「新型コロナ」は、これまでのグローバル化に警笛を鳴らしているのではないか?っと、思うようになった。

訳のわからないような話は、これくらいにして、まず、小光子の下手な寒グレ釣りの結果を記録しておく。
もう磯釣りができる年数はそんなに残っていないかも知れないと、悪あがきの感が否めないが、貧果の回数が夥しい。

1/9 近くの白浜地磯
2020.01.09大間.JPG

1/10 近くの渡船
グレ32~35 3匹 画像なし。

1/12 近くの渡船
2020.01.12市江アナの海.JPG

1/14 潮岬の渡船
2020.01.14潮岬ドウネ.JPG

1/16 近くの渡船
20200116市江口ヶ島.JPG

1/19 近くの地磯
20200119大間.JPG

2/4 近くの渡船
DSC_0715.JPG

2/15 近くの地磯
DSC_0726.JPG

2/19 枯れ木灘の渡船
20200219下谷渡船 (1).jpg

貧果はまだまだ続き、次のお話までは、なかなか行かないので、一旦終了し、次に続くとします。












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この記事へのコメント

  • kouji

    凄い…!
    精力的に釣行していますね(^^;)
    羨ましい限りです。
    しばらくは人気を避けた釣行になりそうですね!
    2020年04月08日 21:48
  • 小光子

    koujiさん、こんにちは!
    確かに、白浜に居ると体力的に疲労します。
    だったら釣りに行かなければいいのに。しかしそれは、疲労するよりも、もっと残酷なことですか・・・。
    京都に帰る日になったら、「ああ、これで釣りに行かんでもええ・・」と訳の分からんこと言って笑っています。
    2020年04月09日 09:43