予測できない日常

運気の変わり目なのか、○○歳を目前にして、今まで経験しなかったことがよく起こる。
死神の気配を感じたこともあったが、「まだ生きよ!」と言うことなのか、きっとこれで復活できたのであろう。
どのような人でも人間である以上、一秒先の事でも予測なんてできないということだけは痛切に分かった。
まあ、遅すぎるといえばそうかもしれない。
内臓の奇病が発覚し、約20日間の入院生活を余儀なくされたが、小光子にとっては面白いことや得をしたこともあった。
面白いことはオフィシャルなこのブログには書けないが、得をしたことは、今まで成しえなかった大幅ダイエットである。
20190328入院食事.jpg
お酒を飲まず、このような食事で20日間過ごせば、寝てばかりいても、83kgの体重は75kgなったのだ。
退院して2ケ月余り、まだ服薬中だが、酒だけはダメだが何を食してもよい。そして体重は78kgまで増加した。
なんとか、このまま維持したいものである。

この記事へのコメント

  • kouji

    ご無沙汰しております。お見舞いも出来ずに申し訳ありません。まだお酒は飲めないのでしょうね!完全復活して、また美味い酒を飲みましょう!!
    小光子さんのブログはとても勉強になります。人生とはホントに予測できないものですね。後悔の無いようやりたい事をやって生きてないとダメですね。。
    2019年07月13日 21:23
  • 小光子

    初めての長期入院だったので、夜・昼となく動きがある病院模様はなかなかの体験でした。小説を書けば材料はいくらでもありそうです。
    向かいの部屋から、私よりも年寄の、肺炎で入院している認知症気味の患者が夜中にゴネて看護師が困り果てている様子が伺える。何度、かわいいお姉さんを助けに行ってやろうかと思ったが、それはとんでもなく「ややこしい事」になる。仕方なく、慰めてやることしかできない、もうすぐ認知症患者になるかも知れない私でした。
    2019年07月15日 09:49