磯と船の釣り

「小光子の心」が等閑になっている。
手首の方は、術後半年を経過したが、思ったほどに良好とはいえない。
起床時には、しっかり手を握れない程の強張りがあり、日々のマッサージなくてはまともな動きを得られない。やっと、カミさんに腕相撲は勝てるようになったが、握力も、悲しいほどである。
好きなテニスは再開しているが、練習程度でゲームはできない。痛くてサーブができないからだ。
今のところ、かなり残念である。

とはいえ、釣りは、勿論「磯釣り」、「船釣り」と、やらなければならない義務があるかのように、弛んだ腹を揺らしながら通っている小光子だ。
久々のアップなので、記憶する釣果のみ、記録しておこう。

4月29日
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5月1日
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5月4日
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5月27日 
打って変わって娘が新築したので祝いに出向いた。持ち金すべて使ったらしい。将来に不安が少ないのだろう。子供部屋にボルタリング壁があるのが新しいし、かわいい。新しい家って、「幸せ感」があって、いいなあ~。

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6月7日
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6月13日
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6月15日
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7月1日 もう少しで40cmだった。
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7月2日
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7月13日 釣ったイカを餌にして釣った真鯛。イカタイ釣法です。
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7月24日 クーラー内寸が70cm。とても美味であった。
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7月30日 久々のクチブト47cmだ。
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しかし、今年はこの時期、強い竿をしならせてくれる「コロダイ」が全く釣れない。
この時期に至ってまだ1匹も釣っていないのは、ここ10年では無いように思う。
和歌山は田辺のコロダイハンター「松ちゃん」も、今年はゼロと言っている。私だけではないのだ。
なんかオカシイような気がするが、この分だと秋には大きいのが釣れるかもしれない。

また、今年は親しい友人の訃報が続いた。
今は猛暑の時期だが、例年、アユの竿を引っ提げて、あちこちの川へ行っていた「アユ師匠」が急死した。
私は今季、まだ一度もアユ釣りに行っていないし、行く気にもならない。

そして先日、学生時代、同じ安アパートの住人で密度の濃い付き合いをした北海道は旭川出身の旧友が亡くなった。彼は一級建築士になって札幌で事務所を開いていたが、癌を患っていた・・・・。
京都の私の自宅に泊まって、ゆっくりと京都を散策する計画をしていた。しかし、私が誘ってもその話をしなくなったのは、オカシイとおもっていたのだが、自分の死期を悟っていたらしい。
私に癌のことを一切言わなかったのは、どういう気持ちであったのだろうか、推し量ることもできない。
誠に、残念なことだ。2018年7月7日のことである。

友人の死を身近にすると、わが身を含めて人の命の儚さを感じずにはいられない。

本日、お坊さんが、お盆のお参りに来てくれた・・・・・・・。
                                                         2018年8月9日  小光子
    

この記事へのコメント

  • kouji

    カツオ大漁でしたね!羨ましいです。つい先日ふるさと納税でカツオの藁焼き3キロ注文しました!(笑)
    自分で釣りあげたカツオの味は最高に美味いでしょうね!
    手首のリハビリ頑張ってください。生きてるだけで儲けもんです!(笑)
    2018年08月15日 15:33
  • 小光子

    koujiさん、お久しぶり。
    確かに釣り上げたカツオは格別にオイシイですが、カミサンと2人ですと、1匹でも、何日も食べなくてはなりません。
    しかし、釣るのは面白いですから、喜んでもらえる人に貰ってもらいます。70cm程度のものは4kg以上あり、特に旨いですよ!
    手首の方は、確かに死ぬよりもマシですね。
    でも、リハビリをやっても、まともにサーブが打てるようにはならないように思うので、やはり残念です(泣)
    2018年08月15日 21:33