小光子の心

アクセスカウンタ

zoom RSS 怠け者の小光子

<<   作成日時 : 2017/09/12 10:13   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2017年の秋風が吹いてきた。
基本は「小光子の釣り日記」で始めたこのブログだが、近頃は怠け癖がついてしまって、気が付けばかなりの月日が経過してしまう。小光子の体内時計は大幅に遅れが出てきているようだ。

「人間から、少しづつ万事万物への興味を奪ってゆくのが加齢であるか?」と思っている小光子。
ただ今のところ、決して「釣り」への興味は奪われたわけではないのだが、以前のように都度釣果画像を保存して整理する、というマメさを失ってきている。
しかし、来年も再来年も、まだまだ釣りを楽しみたい小光子なので、過去を辿って、記録のあるかぎりにおいて、まとめることにする。

5/25
日本海は冠島周辺で船釣り
65cmマダイと90cmブリ(
画像

画像

6/18
市鹿野の大和捨命壮介さんと「菅チャン親子」推薦の地磯へ行くことにした。
16時に日置のスーパーで彼等と待ち合わせをした。時間通りスーパーで買い物をして、駐車場へ向かったが、知らない人が一人居る。やがて3台の車は10分程で現場に着いたようだ。少し歩くようなので、5人はそれぞれに、背負子に荷物を積んで行軍し始めた。樹木の茂る急斜面をなんの頓着もなく降りてゆく親子は流石に山仕事で鍛えた足腰だ。父親の菅ちゃんは、とても76歳とは思えない。
一方、他の3人は、なんともおぼつかなくも、頼りない歩みである。特に壮介さんは、死にそうであった。この日初めてこの場所に来たというが、彼は多分二度とここへは来ないであろう。
(この日の釣果)
菅ちゃん:良型イサキ2匹・・・カゴ釣り
純ちゃん:ボウズ・・・フカセ
壮介さん:小型フエフキダイ1匹、大きなバラシ1回・・・カゴ釣り
知らない人:ボウズ・・・カゴ釣り
小光子:グレ35cm1匹、良型イサキ2匹、小型フエフキダイ2匹、ハリス切れ1回、針外れ1回
22時前に南風館に戻り、かなり面倒であったが、食い意地の張っている小光子、オイシイ魚を明日に残すのは残念であるので、残りの力を振り絞り、料理をしたのだった。やはり旬のイサキは美味であった。
画像


6/19
画像

台風の影響で波気があったが、何とか風裏の磯で釣りができそうなので、市江の半夜釣りに出掛けた。
連荘になるが翌日は尚も釣りができないだろうから・・・。

明るいうちに30前後の小ナガ(尾長グレの小)が数枚、暗くなってからイサキの35cm位が1匹釣れたのみであった。そして台風を待つことになった。

6/24 菅ちゃん親子と南風館で飲み会
台風が去ったので、釣りに行きたかった小光子だが、以前から約束をしていたので、この日は手巻き寿司で宴会となった。出席者は菅ちゃん親子・壮介さん・小光子とカミサンと思っていたが、6/18日、一言も話さずに釣り場で別れた「知らない人」もやってきて、計6人で宴会となったのである。

カミサンはあまりお酒を飲まないので、食事会は楽しそうなのであるが、飲み会となると腰が引けるようだ。
しかし、小光子を筆頭に、お酒の好きな仲間は、色々な酒を持ってきて、好き勝手に飲み、その辺にゴロ寝して、朝方に市鹿野へ帰ったようだ。アルコールが抜けていたのだろうか、心配であった。

余談だが、乾杯をして、やっとしてわかったことであるが、その「知らない人」は菅ちゃん親子の親戚で岸和田住人の「ノリオちゃん」であった。小光子は初対面の人に「ノリオちゃん!」という訳にもいかず、大和捨命壮介さんに彼の苗字を聞いたが、「ずーっと前からノリオちゃんなんで、知らん!」と言う。
あの寒村の付き合いでは、人の氏名など、あまり必要ではないようだ。

小光子は、あらためて「この人たちは楽しい」と、思ったのである。

6/26
翌日帰京の予定だったので、少し波気があったがホームへ行った。
画像



                                               7月への釣りへ続く

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
怠け者の小光子 小光子の心/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる