小光子の心

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zoom RSS 無粋者の小光子

<<   作成日時 : 2017/06/05 09:40   >>

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2017年は桜の開花が遅れた。そして沼島のチヌの乗っ込みもだ。
となると、セツリンコがこよなく愛でている草花達も、きっと1週間以上遅れているだろうと予測し、ナチュラルガーデンと言えば聞こえがいいが、雑草も沢山生い茂る「南風館」で4/30〜5/13の期間を過ごすことにした。

セツリンコは上機嫌であった。

(すべての画像はクリックで拡大可能)
到着すると門柱横の「白いモッコウバラ」が美しい樹形でむかえてくれた。
そして、小光子などは知る由もない小花(雑草)が、一面に黄色いカーペットを造っている。足を踏み入れるのをはばかるくらいだ。

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モッコウバラのツルは、5mもあろうサンゴ樹に絡みついて空へかけあがり、白い花を咲かせている。まるで、サンゴ樹に白い花が咲いているようだ。例年は4/15くらいが盛期だが、今年は2週間遅れで、スパニッシュビューテイの開花と一致した。
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いつもは、小光子のお魚さん遊びが主な日程選択であるが、この時期だけは、セツリンコのお花遊びの期間である。
それも、やはり、このバラが主役なのかな・・・・・?
それは、小光子が南紀の台風が吹いても倒れないようにと、頑丈に基礎をして立てた高さ4mもある垣根を難無く這いあがって無数のピンクの花を咲かせるスパニッシュビューテイことである。
まるで、プロテニス界にデビューした頃の十代の「シャラポワ」のようだ。

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セツリンコの庭は彼女の手入れを裏切ることなく、大きな喜びを人々に齎していた。
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庭仕事をしながら、樹間から見える磯を覗く小光子。あの磯に行ってみたいが、すべが無いのだ・・・・。

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南紀の釣りは、時期的に一休み。
しかし、比較的長い滞在期間であったので、小光子は久々に田辺のテニスグループが開催している練習会に参加しに行ったときのことである。熊野古道中辺路へ行く山間のスポーツ施設の傍に、大きな藤棚があり、満開だ。
こんな立派な藤棚が京都にあったなら、この咲きようであれば、人だかりであろう。しかし、ここでは、誰に見られるわけでもなく、ひっそりと咲き乱れているのだが・・・。

セツリンコはバアさんいなってからは、人混みを極端にキラウようになり、あの宇治の平等院の藤棚をも、見に行きたいと言わなくなった。鶯色のマメの入った美味しいミナヅキも買えるのに。
だから今回は特別サービスで、日をあらためて、中辺路の藤棚に案内した。やはり誰一人、人は居なかった。
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しかし、小光子は到着するや否や、釣れないと判りながら、海に出かけないと気が済まない。
「花より魚」の無粋者である。

5/1の釣果渡船
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5/2渡船
5/6ホーム
5/7ホーム
5/10波止
5/11渡船
この期間に6回の釣りをした小光子だったが、2人で食べる分だけのお魚さんに遊ばれて楽しんだ、釣り好き小光子であった。
ただ記録を残しておく必要があるのは、5/10マッチャンの波止で、15時頃に得体の知れないお魚さんに4号のハリスをブチ切られたことだ。勿論、1回だけであるが・・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ちょっと、貴ブログを訪問してみたら、…久し振りのアップですね。5月29日、6月5日付、魚と花を愛する小光子日記を拝読しました。

釣人が花を想ひて微笑めばさんざめく波きらり光けり

どうぞ、いい釣果を!!季節もいつの間にか移ろい、こちらは今日梅雨入りしました。

夏野微風
2017/06/06 14:27
サマーブリーズさんいつもありがとう!
貴殿の小光子の心をピタリと詠んだコメントをみて、磯の画像を足しました(笑)
小光子
2017/06/06 18:43

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