小光子の心

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zoom RSS 2月の僥倖を夢見て・・・A

<<   作成日時 : 2017/02/22 21:43  

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2/8
この日は、松ちゃんが休日、クレビスさんが、1週間置いて、またもや吹田からやってきた。
やはり、風が強く、枯木灘の渡船は難しい。となると、小光子の得意な串本の渡船だ。
南風館から1時間はかかるが、色々と融通が利く。
この時期、ここは沖磯よりも地カタの深場の磯が良いように思う小光子。
松ちゃんは、お目当ての磯に「のれたらなあ〜」という希望。
船長と話してみたら、運よく乗れそうだが、3人は無理。従い、松ちゃんとクレビスさんにその磯に上がってもらった。
そして、小光子は奥まった、初めての磯に上がることにした。
夜が明けて、まあまあの潮が沖に出ている。
しかし、エサトリは2〜3ヒロに居ることはいるが、少ない。ゼロウキが潜り潮に引かれて見えなくなるまでしもっていく。しかし、エサは残っている。
止む無く、深場で刺しを止めてみることにした。仕掛けを半誘導にしてウキはG2。ウキ下は4ヒロ強まで深くなっている。すでに10時になっていたか、ここでやっとアタリがあり、一匹を獲りこんだ。そして、10分程してまた掛けた。
しかし、もう少しのところで、針ハズレのバラシだ。数が期待できないこの時期に勿体ない。食いが浅いのだ。
気を取り直して、続けて4.5ヒロで打ち返す。
「ガツン」、勢いよくウキが入った。掛けたが、すぐさま、「このタックルでは採れない!」と感じた。しかし、ひるまず抗戦する小光子。この辺でやっている寒グレを狙っている釣り師は、ハリスは1号から1.7号が普通である。
しかし、小光子は頑固にも2号以下には落とさない。常に50オーバーをかければ高い確率で獲りたいからだ。
この日の道糸も2.5号だった。イズスミかも知れないが、奴は道糸側でラインをブレイクさせて遁走した。

南紀のグレ釣りで、小光子の場合、棚は1.5ヒロ〜2.5ヒロがほとんどである。時には矢引きの場合も少なくない。
しかし、ここのグレ釣りだけは、深ダタの場合があるのだ。一番深い場合は7ヒロで釣った経験もある。
それではと、G2では効率が悪いので、2Bの環付ウキ仕掛けに変更して、4.5ヒロで、また攻めた。
しばらくして、明確なアタリが出て、2匹目を獲りこんだのは、11時を過ぎていたか・・・。

それから、潮が変わり、深棚の釣りはなんの反応も無くなり2時間が過ぎ去った。
かなり潮が上がって来て、風も吹き始めた。
少しポイントを北向きに変えて、風に逆らいながら頑張って撒餌をし、ウキ下を2ヒロの固定に戻した。
いい角度で仕掛けが入って流れている・・・・。
そう思って5分も経たないうちに、勢いよく固定ウキがシモッた。
ここでやっと3匹目。時間は2時だ。3時には迎えの船がくるので、2時半には辞めなければならない。
「さあ、これからだ!」っと頑張ったが、なんとか1匹追加して、この日の釣りを終えた小光子であった。
大した釣果ではなかったが、船長によく似たハリセンボンも釣れて、なかなか楽しい1日であった。
グレ38、37、31、30。イガミ45.イサキ37、タカノハダイ43、ハリセンボン45、の釣果だった。
希望の磯に上がったまっちゃんは、どういう訳か昼からの1匹だけ。クレビスさんはボウズであった。
名手2人だが、どこかにボタンの掛け違いがあったのだろう。寒グレは難しい。
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2/9
小雪がちらつく、白浜では珍しい天気であったが、釣りばかりで、練習不足が祟り、スイートスポットに当たる確率が極めて少なくなった小光子のテニスが気になり、いいコーチが来てくれるテニスレッスンを受けに行った。
レベルはそこそこ高い若い女性5人、一人「黒1点」の小光子だった。

2/10
翌日は京都に帰る予定だ。
やはり義務感みたいなものに縛られて、この日も串本へ。
希望の磯は予約済で、名もない磯に上がることになった。
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ボウズはなんとか逃れたが、次回からは避けたい磯として、学習ができた一日となった。

次回で、寒グレはほぼ終了となろう。
次回こそ、40オーバーと言わず、50オーバーをも期待して、帰京した小光子であった。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。ご無沙汰しております。
毎年恒例のZNC沼島大会が4/9(日)に開催されます!スケジュール合えば是非参加してください。宜しくお願い致します。
kouji
2017/03/17 12:22

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