小光子の心

アクセスカウンタ

zoom RSS 2月の僥倖を夢見て・・・@

<<   作成日時 : 2017/02/22 20:16   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 1/21には正月の疲れを引きずり、天候と寒グレに翻弄されて、肩を落として帰京した小光子だが、南紀の暖かさを覚えてしまうと、海から遠く離れた冷蔵庫の中のような京都には、あまり長居をしていることができない。
またもや「2月の僥倖」を夢見て、南紀に移動するのであった。

2/1
前夜に着いて、早速1番船で市江へ。同行者はクレビスさんとテラさん。
ここの渡船屋さんは、クレビスさんのホームということもあり、船頭さんは比較的、いい磯にあげてくれる。
3人は、昨年11月には連日高釣果があった磯に上がることができた。小光子とクレビスさんは南西向き、テラさんは南東向き。しかし、11月の爆釣とうって変わって、小光子37cm頭に3.5枚、クレビスさん2枚、テラさん0枚の結果であった。
やはり、柳の下にドジョウは居ない。
画像


2/2
大体、クレビスさんがやってくると天気が許す限り連荘釣行になることが多い。
この日も微妙な天気であったが、なんとかやれそうなので、同じ渡船屋に早朝から2人で釣行した。
今度は11月に小光子が21枚、クレビスさんが10枚の釣果をあげた磯にあがった。
しかし、午前中に波を被り靴を濡らしてしまい、2時になって試合放棄の小光子であった。
小光1枚、クレビスさん2枚。

やはり1番船の連荘釣行は疲れる。2/3は完全休養。読書ー居眠りー読書ー居眠りを繰り返し、夜はよく行くジイさんとバアさんがやっている鮨屋で、美味しいものを頂いた。

2/4
この日も強風。強風でもやれる磯のなのだが、潮時としては、悪い。
しかし、海がそばにあるのに、室内でダラダラしていると、誰からも強制されていないのに、まるで義務があるかのように、海へと気が焦ってくるおバカな小光子だ。
AM10時頃になって、低いテンションで前日の残り餌をもって出かけた。
車で15分くらいで到着する北西の風に強い地磯だ。この日のような半端な波(2.5〜3.0m)では川筋はだめだ。
最近ご無沙汰している表磯に降りてみると、5人位の釣り人が等間隔で並んでいる。
むむむ・・・、と目当てのポイントを観てみたら、幸運である。この時期、小光子としては、最も良いとおもっているポイントが空いている。そそくさとポイントに直行して、まだ半解凍の撒餌をパラパラと撒いてみた。
サラシも小さく、潮位も低いので、海底が見える。しかし、30分程して、海底の岩陰から、グレらしき魚が、ウロウロしているのが確認できるようになった。
それから四苦八苦、何とか一匹を、と打ち返すも、グレは素知らぬ顔で、付け餌がそのまま上がってくること2時間強だったと思う。
一瞬のことだった。1.5ヒロに固定してあった刺し餌が、ユックリと落ちていって、落ちきる寸前で、奴は岩陰から飛び出した。しめた、と小光子は竿を煽った。グレと確信できる心地よい魚信が伝わってきて、貴重な1匹を仕留めたのである。それからもう一匹と、1時間ほどやったが、この日はさらに潮は低くなる。
小光子は35cm寒グレを1匹提げて、14時には磯を去ったのである。

2/5
冷たい雨、そして風。
2/6
波3m、北西10m
3時間程、安久川の川筋に行くもボウズ。

2/7
潮も天気もベストとは程遠いが、やっと、なんとかホームへ行ける。
ここでも、4時間粘って、やっと貴重な37cm寒グレ1匹を獲りこんだ。

画像


                                                 僥倖を夢見てAに続く

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2月の僥倖を夢見て・・・@ 小光子の心/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる