小光子の心

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<<   作成日時 : 2016/04/26 18:00   >>

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カミサンのたって希望で、 4/18に南風館にやってきた。

前回は「大島桜」の開花から満開までまでを、楽しんだが、今は早、若いサクランボになっている。

桜はまた来年だ・・・・。

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今回は「白いモッコウバラ」と「スパニッシュビューテイ」の、年に1度の晴れの姿を愛でるためとカミサンはいう。

一方、小光子はというと、
4/16日本海でアコウ釣りをしていたかと思うと、4/19には、太平洋は南紀で磯釣りをするのである。

門の無い門柱に近づくや否や、暴れまくるモッコウバラが、視覚を占領し、小光子があまり好まない香りで、嗅覚を襲ってくる。

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ただただモッコウバラの元気の良さに圧倒されながら、先に進むと、今度は気品あふれる爽やかな香りが、小光子の嗅覚を癒してくれる。二十歳前の美少女のような容姿が、視覚を虜にしてしまう。
「スパニッシュ・・・・・」と言うらしいが、まるで、女子テニス界にデビューしてきた頃の、10代のシャラポワのようだ。いやいや、やはり彼女も、これには敵わないだろう・・・・・。

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こよなく花の好きなカミサンは、毎日、かなりの時間庭に出て、バラだけではなく、雑草のような小花まで、撫でるように世話をする。

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4/19(火)
そして、小光子は、久しぶりにホームに立った。
この時期のホームは難しいが、16時頃、表磯で1発だけ、4号道糸をぶっちぎっていった強者がいた。
この日は45cmヘダイを取っただけだが、久々の40オーバーで、流石にホームの実力を実感したのである。

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4/20(水)
長い間ご無沙汰していた市江の渡船へ行った。クレビスさんのホームである。
彼のお蔭で、この釣り場では最も評判の高い磯に上がることができた。
しかし、前日はよく釣れていたにも関わらず、小光子には22〜30の尾長が4匹だけ。クレビスさんは25〜35のクチブトが3匹。という結果に終わったのだ。二人共に、4回のバラシはあったのだが・・・・。
名手でありホームであるクレビスさんでも、この釣果なのだから、たった1日で釣況は大きく変わったのであろう。

4/21(木)
雨が降って、風が吹き、海は大いに荒れた。まさに春の天気である。

4/22(金)
波はまだ残っているものの、釣りは出来そうだ。
こういう条件は、小光子のホームはグッドである。
浜に出て海を見てみると、かなり濁りが入っている。普通、磯釣りの場合、こういう状況は「水潮」といって嫌われるものだが、この場所は、逆に期待できるのだ。
15:30からやって、20時で撒餌がなくなったので、終了した。
17時頃、42cmのクチブトが釣れたが、期待と裏腹に、モンスターは姿を見せなかった。
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4/23(土)
翌日、京都に帰還するので、もう一度渡船でもと考えたが、土曜日の渡船はやはり避けることにした。
もう一度夕方にホームへいったが、あいにく雨が降り出した。
一人だけ、100mも南側で釣りをしている人が、何かでかいのを掛けていた。
長い時間をかけて、観ている人に掬ってもらったのは、50cmをゆうに超えるグレであった。
その日、波の状態では、その場所に入ろうと事前に考えていた小光子。先行者がいたのだった・・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。モンスター退治頑張ってますね〜!
そろそろ沼島の桜鯛どうですか?5/15(日)大会やりますので、スケジュール空いてればお願いします!
kouji
2016/04/29 17:40
今年は、寒グレから特に苦戦しています。
どうも潮時にスケジュールが合わないんですよ!
潮時主体にスケジュールを造ればいいのですが、そのためには熟年離婚も考えないと・・・・・(笑)
小光子
2016/04/29 20:12

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