小光子の心

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zoom RSS 年を越した小光子

<<   作成日時 : 2016/01/21 20:00   >>

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晩年の人生の記録でもあるこのブログであるが、気が向くままに書いているために、書く気になった時には、年が明けていた。

同年代の人の生活を見ていると、何らかの目標をもって日々努力しながら生きている人。
経済的には働く必要がなくても、勤勉にも、決まった時間に出勤して、労働の美徳を貫いている人。
必要に迫られて、働いている人。

そして、私などは、なんの目標も、なんの使命も持たず、ただ、明け来る朝に目を覚まし、暮れいった夜に眠りにつく。貧乏でもなく、お金持ちでもない。ただ、ただ平凡な日々を過ごしている。
そのような人も居るだろう。

しかし年末に、高齢になっても歌を唄い続けている有名な歌手や、老体に鞭打って舞台に立つ俳優を見ていると、いささか自責の念に駆られる小光子であるが、それはなぜなのであろうか・・・?

ともあれ、日記が疎かになったのは、12月、これと言ったお魚さんが釣れなかったということが、あるのかも知れない。何と言っても、海の近くに滞在した期間、天候不順の日が多かったのである。

12月9日見老津
後半、マッチャンに場所を変わってもらってから、小さいグレが何匹か釣れた。
他にニザダイのデカイのが2匹、イズスミのそこそこのサイズが2匹であった。

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12月10日 大荒れ 台風だ。
12月11日 大荒れ画像
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画像のような状態でも、釣りがしたかった。仕方なく、雨で増水し、茶色い水が流れる河口の風裏へ、少しの時間だけ竿を出しに行った。
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        グレ39cm、キビレ46cm、チヌ30cm
そして、20〜30分格闘して浮いてきた奴は、この地域では「エブタ」というシロモノだ・・・・?
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12月12日 やっとホームへ行ったもののモンスターは現われず。
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       ヘダイ45cm、30cm、グレ37cm、30cm、25cm、チヌ30cm

12月14日またもや見老津
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       グレ7匹、アイゴ、サンノジ、イヅスミ だった。

その後、小光子の無償の労働が残っていた。

まずは延び延びになっていた、朽ちて倒れたら危ない「ウバメガシ」の伐採だ。
近所の陶芸の先生に手伝ってもらって、切り倒した。クワガタやカブトムシカが暮らしていて、子供達に見るだけで獲らないように言っていたのだが、2m位の高さになった幹の部分だけで、住み続けることができるのだろうか・・・。

また、春には一期咲きで、いっせいに花をつけるスパニッシュビュウテイーのために、誘引用の背の高い棚をつく作業があった。それなりに基礎工事をして、思ったようにできた気がする。春が楽しみだ。

12月19日
この年の最後の釣りに、テラさんと串本の波止へ行き、見事にボウズで締めくくった。
釣れるに越したことはないが、釣れなくてもそれなりに楽しいのが、この遊びである。

釣り納めの後、後ろ髪をひかれながら京都へ帰った。

いつまでこの楽しさと、うるささが続けられるのか、このギャング達の襲来を迎えなければ歳は越せないのである。
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年末には孫達と小学校の校庭で遊んだ。
ママに「この子、立ち幅跳びと走り幅跳びが、同じ位の距離しか飛べないの。教えてやって!」と言われて、その気になった小光子。正しく飛べば、走れば2倍から2.5倍は飛べるはず。
見てやったら、「踏み切り足」が全く使えていない。まず自由に飛ばせてみて、踏切足を決め、踏切の仕方を口で説明したが、孫はよくわからないようだ。仕方なく、昔取った杵柄、小光子が見本を見せて飛んでみた。
異常に体が重いのを感じたまでは、いいのだが、家へ帰ってから、踏切足の左ふくらはぎの筋が痛い!
力を入れるとかなり痛い。結局それから、本日1月21日まで、テニスができない羽目に陥ったのである・・・。
「年寄りの冷や水」とは、正にこの事だ。小光子にとって、更にいい1年の締めくくりとなった。

年の暮れに、神様が小光子に懺悔することを求めたと言うことであろう・・・・・。


「あけまひて、おめでとうございましゅ」 めでたい鬼が挨拶してくれましたので、お年玉をあげました。

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元旦には、さるお寿司屋さんのオセチを頂いて、お正月を祝いました。
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昔は同じことの繰り返しがつまらない人でしたが、この年も、いつもと同じように越すことができて、少しですが、同じことを繰り返すことを楽しめるようになった小光子かも知れません。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
釣り納めが終わるやいなや、可愛い春の嵐襲来。対等にプレイするジイジの姿が浮かびます。リトルボーイズ&ガールズはタフですからね。
夏野微風
2016/01/23 13:37
夏野微風さん、貴方は小光子のようなバカなマネはしませんよね!
こんな人がよくここまで生きてこられたもんですよ
小光子
2016/01/25 11:22
あの走り幅跳びで21日までテニスができなかったなんて!!
スミマセン。
おかげで菜々子は走り幅跳びが大好きになりました。しかし埼玉では京都にいた時ほど距離が出ないので、またおじいちゃんに教えてもらうといっています(笑)。
彩風
2016/01/26 07:06
菜々子の場合、「踏み切り足」という観念がありませんでした。見たところ、彼女の場合、それは左足でした。
踏み切り足の役割は、走ってきた水平方向の力を、垂直方向に変えること、です。
最初から、沢山飛ぼうと力まないで、助走を短くし、思い切って、左足で地面を叩いて、真上に伸び上がるように、飛び上がる練習をしてください。それが、うまくできるようになったら、助走を長くしてスピードを上げて飛んでください。
順序だてて練習してください。あと、まだ、いろいろありますが、まずはこれからです。
小光子
2016/01/27 09:48

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