小光子の心

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<<   作成日時 : 2015/11/29 13:53   >>

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暗くなる前に、取りあえず桂浜へ行ってみよう。
竜馬さんってえらく大きかったんだなあ〜・・・。
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そして、ホテルにチェックインしてすぐに、小光子得意の高知の夜の街のブラサンポ。
行く道で、地元民を捕まえて、オバサンがオバサンに、美味しい店を聞いて、入店した。

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「くもんや」という小さな店であったが、狭いカウンター席が2席だけ空いていた。後から聞いたら人気店で、予約なしでよく入れたということ、ラッキーであった。
確かに、何を食べても美味しく、面白い客も同席していて、意気投合、南国の地の楽しい夕食に酒が進んだのである。

11月12日

竜馬の史実に関する本は多少は読んだが、何が本当なのかは疑問である。
しかし、膨大な量の直筆の手紙を見ると、小光子と同じく乱筆である。
ただ、ここまで来たら、高知城と竜馬記念館は訪問しておこう。
記念館では、熱心なボランテイアの案内係のおばさんが、45分もの間、にこやかに説明をしてくれた。

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竜馬誕生の地
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次に一行は室戸岬へ。小光子は特に岬が好きなのだが、陸路で行くには時間がかかるのである。
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竿を持たない小光子は指をくわえて、長い間磯を眺めいた。
途中の波止でフカセ釣りをしていた釣り人に話しかけ、この辺の波止で50オーバーの尾長が釣れるという話を聞いた。クチブトよりも尾長が多いらしい。

フカセ釣り発祥の地だという牟岐を磯を右手に眺めて、帰りの宿泊地として、徳島に着いたのは18時。
先週もテニスツアーで来たが、やはり徳島の市内は渋滞する。
長い距離を走ってきた小光子はお疲れモードであったが、夜の街のブラサンポが好きな小光子はまた出撃した。
四国の食べ物屋はやはり、美味しい。

この町は早く切り上げ、鳴戸大橋を渡って淡路島から京都へ帰る予定であったが。
いつものように朝遅く出発する一行は、徳島の中州市場に出向き、魚やら、蛤などを、自分たちのお土産に購入した。しかし、文化芸術が好きなカミサンが徳島の「人形浄瑠璃」を見ていきたい、というので、快く付き合った。

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常は釣り、テニス、読書、ばかりの小光子だが、旅という特殊な条件下でこそ気が向いて、こういうことに触れるのも、意味があることだと、改めて思ったのであった・・・。
                                         秋の大移動A 終わり

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
竿持たずして晩秋の岬に立ちつくし
潮騒のみぞ聴く、いとおかし。
夏野微風
2015/12/03 19:11

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秋の大移動A 小光子の心/BIGLOBEウェブリブログ
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