小光子の心

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<<   作成日時 : 2015/11/29 13:52   >>

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南紀の磯は、秋き磯が多いような気がする小光子。
11月は毎年楽しみな月であるのだが、何やらお付き合いが多い歳だ。

11月1日の洛北ブラサンポから始まり。

11月4〜5日
 
テニス仲間の徳島テニス合宿。 海の近くなので夕方、早朝、と海に糸を垂れた分だけ仕事が多い小光子。
お疲れモードで帰還した。

11/8
2人目の内孫の七五三。ジジ・ババ4人と両親。子供2人で京風すき焼きで宴会。

11月10〜14日
毎年の秋の行事だが、広島の義母、慰問。102歳と6ケ月になったが、元気であった。
私達が訪問したことを、喜んでくれたのが、とても嬉しかったのである。
勿論、広島へ行くと、義兄の家を訪問し、ご挨拶をしてから、小旅行を楽しむのである。

京都ー>広島ー>尾道ー>高松ー>高知ー>室戸岬ー>徳島ー>淡路島ー>京都のコースだ。

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義兄の家、小光子命名の「博道館」には、秋の展示として備前焼のコレクションが陳列されていた。
気に入ったものだけ撮影したが、いつもながら、よく集めたものだと感心する。
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その夜は、尾道の老舗料理旅館に宿泊してみた。
江戸時代の建物を大事に保存した旅館で、会席料理もとても美味しかった。
やろうと思えば、大きな海側の窓を開けて、竿を出せる部屋であったが、残念だが竿を持ってきていなかった。
部屋は、とても古いが、当時の遊び心を凝らした装飾が、過去へタイムスリップさせてくれそうな気がした小光子であった。
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朝、この窓を開ければ尾道水道にフェリーが走っていた。

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11月5日
少し京都方面へ戻り、瀬戸大橋を渡って高松は「金丸座」に訪問した。
移築はしたらしいが、江戸当時の建物をそのまま残し、歌舞伎の仕掛けは、全て人力によるもの、電動仕掛けは使用していない、歌舞伎の芝居小屋である。
現在も使用していて、来年春には坂田藤十郎、中村扇雀、市川中車、片岡愛之助、等の人気役者が勢ぞろいするということだ。
小光子達も、然程、歌舞伎に造詣は深くないが、京都の南座ではなく、ここで歌舞伎を見てみたいものだ。
なんといっても役者と近く、臨場感溢れるショーを見ることができるだろう・・・。

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花道に立っている小光子。すぐ近くに「スッポン」と言うセリがある。
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屋根裏の大部屋。太い梁がスゴイ
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正面の回り舞台の床下。人力で回転させる。
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そして一行は金比羅さんの金比羅饂飩「狸屋さん」で讃岐うどんを頂き、高知へ移動した。
長い一日が続く・・・。
                                           秋の大移動Aへと続く

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