小光子の心

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zoom RSS 1時間半の釣り

<<   作成日時 : 2015/02/03 23:38   >>

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2015年2月3日、14時南紀白浜に到着した。
京都を出た時は3℃。到着時は10℃だった。
カミサンは「風邪ひきさん」でやってきましたが、きっと南紀の太陽の力で殺菌されるでしょう。

小光子にとっては、ゆゆしき事が起こった後の気晴らしにもなります。
たぶん、大陸ではしばしば起こっていることかも知れませんが、とても重い事件が起こりました。
そして、今日も国会で、「テロに対する万全の策を」という追及がありました。
確かに、出来うる手を打つことは重要なことであり、それを言うは簡単ですが、完全に行うことは困難なように思います。
ただ、国民にアピールすることが中心にあって、むやみやたらにお金を使う政治家はよくありません。

勿論のことですが、人種、国、宗教、等で入国制限などしても意味はありませんし、それは非効率であり鎖国的であり、善良な国際社会から離脱することになります。またそれ以前に民主国家のやることではありません。

作意だけ持って入国した人たち、又は、自国の人達が、この日本でテロを実行する危険なツールを調達することなど、簡単なことのようにおもうことも、あります。

であるならば、テロの防衛は、国内の地道な治安システムを、地域住民と政府が連携して再構築する以外に無いように思う、小光子です。昔の地域と密着した駐在さんを大幅に増やすなんて、いいんじゃないでしょうか?

また、テロの温床となっている周辺国家に適切な人材を常駐させ、いい意味での「諜報活動」をしたり、その地域の人達との友好的な人脈を構築することなども、いかがなものでしょうか・・・・?

素人の提案はこのくらいにして、
ともあれ小光子は、到着して、なかなか解凍できない沖アミを睨みながら、釣りを始めたのは16時半。
「すこしの時間(1.5時間)でもやりたい」という情けなくも、健気な釣り人だ。

ホームに行くには時間が少なすぎる。
海は、風は強いものの、荒れ方はさほどでもない。
近場のアソコは、やはり厳しいかも知れないけれど、この時期の限られたこの時間では、ソコしかない。

撒き餌をして、打ち返すも、付けえは毎回ついたままだ。
やはり、「ダメかな・・・」と思ったとき、ウキに微妙な反応があった。
少し、誘ってみたが、やはり、微妙だがエサを離してる様子はない・・・・・。
合わせてみた。「ドン」とそこそこいい手ごたえがある。
素早く、リールを巻いて、浮かせに掛かったが、ポンと針はずれだ・・・・。
「あれ・・!、これはいけるかも知れない」とやる気が出る。

まもなく、やはり、同様の渋いアタリであるが、軽くはない。
合わせてみた。先程よりも、さらに重い魚信だ。前に障害物の多い釣り座。いつものように、強引に浮かせにかかるも、奴はナカナカ強敵だ。しかし、やっと観念して浮いてきたのは、ボラというよりも「トド」といった方がふさわしい大魚だ。「寒ボラ」なので、美味いという人も多いが、小光子は苦手故、殺生することなくリリースした。

「な〜んだ。さっきもボラかな?」と思いながら、緊張感を逸して打ち返すと、今度は、ウキが明確に入った。
良し来たか?と合わせを入れる。そこそこの手応えで、少し気持ちが華やいだが、良い型のガシラである。

勿論これはキープして、打ち返すも、陽は落ちて、遠目のウキは見えなくなった。
仕方なく、ポイントを近くにして打ち返すこと数回。ウキは横に揺れながら5pほど入ったか・・・。
しかし、これは食っていると確信した小光子は、竿を煽った。
「ドスン」といい手ごたえだ。
「間違いなくボラではない」、と慎重に釣り上げた魚は、こ奴であった・・。
画像


手応えは「50足らず」といったところであったが、帰って測定すると42cmしかなかった。
体高の高い、まさに「寒グレ」にふさわしい魚体であった。

そして、効率の良い釣りを、そのタイミングで納竿した小光子であった。

明日も、釣りに行けそうな天気である・・・・・。ふふふふ・・・。
                                   2015年2月3日の釣り

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
すっかり明けきってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
小光子さん、相変わらず良い釣りしてますね!murokenも1月に五島、2月になって早々に軍艦島に行って、運よくクロちゃんに遊んでもらいましたよ。やっぱり、釣りは楽しい!
小光子さんのブログ読んでいても、楽しそうな顔が見えるようです!
muroken
2015/02/06 12:33
お久しぶりです。こちらこそよろしくお願いします。 Muroさんもいい釣りされているようですね。 私は、いずれ仕事を辞めた暁には、毎日釣りをしてすごせれば?と思い、バカなものだから、労働時間勝負で働きましたが、いざとなると、そうはいかないものですね。毎日釣りをするには、体力が続きません。 でも、海は広いので、近場の地磯を探して自分の場所を見つけるのも、楽しいです。和歌山は大阪に近いので釣り人口は多いと思いますが、魚の量を期待しなければ、あまり人が来ない、どうみても釣れそうでない場所で、意外と楽しい場所があるものです。いろいろ推理して、そんな場所を見つけるのが楽しくなりました。
今年も小光子流で行きます。よろしくね
小光子
2015/02/07 17:49
ふふふ…南紀の早い春をお楽しみですね。ふふふは懐かしいなあ。一魚一会、一釣一会…大いに楽しまれよ。風をお引きの奥方のご回復をお祈りする。
夏野微風
2015/02/08 19:32
夏野微風さん、おこしやす。
カミサンの風邪を舐めていたら、私に移ってしまいました!
釣りをしたいものだからガラに似合わずマスクなんかしていて、笑われていましたが、それでもカミサンの風邪はイヤな奴です。
でも、めげずに今日は、テニスをしてきました。そして、明日は午前中の釣りに行ってきます・・・
小光子
2015/02/08 19:59

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