小光子の心

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<<   作成日時 : 2014/12/08 21:57   >>

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小光子のブログは、トラブルを起こし、長い間、更新が滞こうっていた。
その期間、記録しておくことはいろいろあったが、中でも、最も大きい出来事は、円/ドルの交換レートが120円を上回った円安になったことではないだろうか・・・。

資源の乏しい日本にとって、加工貿易は古くから、国の繁栄に欠かせない要素であった。
通貨の交換レートが何に反応しているかを特定出来るとしたら、それを操る人は、全て大金持ちになるのだが、それは、やはり特定できない。

しかし、震災後のオイル輸入。足元を見られて高値で契約さされた為、契約期間の2018年を過ぎるまでは、日本の貿易赤字は然程減らず、さらに借金は膨らむだろう。そのために、これから三年間以上、円安は持続するのではないかと思う小光子である。
ここにきて、それが幸いと言っていいのか・・・・・・・。
日本の輸出関連企業は、その恩恵を受けて、密かに息を吹き返すのではないか、と明るい見通しを持つ小光子だ。

また、自動車の燃料がガソリンから水素に変わることによって、自動車だけではなく、日本に「エネルギーコストのビッグバーン」が起こるのではないかとも、期待する小光子である。オイル資源のない国が、他国に弱みを見せなくて済む日がくるかもしれないのだ・・・。

このように、一見、不幸に見える出来事が、「幸いすること」はこれまでの小光子の経験ではよくあった。
ただ、その幸いは、姑息な考えを嫌い、誠実に努力する人に、もたらされると信じる「小光子の心」である。

ブログを更新できなかった間に起こった大きな出来事として、こんな思いを記録しておきたい。

ところで、その後の釣果やその他について、簡単に記録しておく。

2014、10、21
年金波止場
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ホーム
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この日にホームでこういう魚が釣れて、1度だけ、モンスターに4号ハリスを切られた記憶が残っている。

2014.11.23
友が来た。
近所の紅葉はやはり素晴らしいのだが、求めて来る人がいなければ、人ごみに入ってゆく決心が出来ない小光子。お蔭で、いい秋を、楽しめた。

まずは我が家の玄関の紅葉だ。
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そして、小光子好みの山寺、金蔵寺
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ここの黄色い絨毯は、いつみても素晴らしい。
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大原の神社の画像を飛ばして、光明寺の空が焼ける紅葉
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大山崎山荘のデッキから真下に視線を送ると、赤い坩堝に魅せられる。
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近場を共に紅葉を楽しんで、友は短い一泊二日の旅を楽しんでくれたようだ。

12.11.26夕方
南風館に到着し、翌日から釣りに行きたかったが、運悪く荒天。

11.28
市江の渡船へ、朝一から行った。
ウネリが残っていて、乗った磯で波を被り、魚バサミと餌箱を流失。
危ないので磯を変わったが10時半を過ぎてから、激しい雨に体温を奪われ、釣り気を失った。
どんな釣りでも、これでは魚は釣れない・・・。

そして、南風館の庭では、こんなグロな芋虫に遭遇した。
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ヨーロッパでは「ドクロ」と言われて、忌み嫌われる蛾の幼虫らしい。

2014.11.30
天候不良でまともに釣りができなかった小光子。
この日は日曜日。一番船の混雑を避けて、得意の弁当船釣行とあいまった市江の磯である。
まさに、残った磯に福があった。

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2014.12.02
この日も海が荒れ、渡船は軒並みに休業。
しかし、海を目の前にして釣りができないことなど、小光子には拷問に等しいのである。
ひょっとしたら・・・と、風裏の地磯へ行った。
午前の地磯は、まだまだ暖かい伊古木の海の小さな住魚に翻弄され、木端以外には釣果なし。
14時半を過ぎて諦め、餌が残っていたので風を避けられる南風館近くの地磯に入った。
この場所で、こんなことは滅多にないのだが、短時間でのグレの入れ掛かりになってしまった幸運を得た。
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2014.12.03
そして、さこドンと鮎師匠がやってきて、この期間、初めてのホームに上がった。
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やはりホームの実力はすごい。この期間中、最長寸のグレが釣れたのである。

2014.12.04
翌日は天気が悪く、ホームには行けず、12.02に2時間程、良い目をした穴場に、彼等を案内した。
二日前、入れ食いになった場所へ彼等を誘ったが、彼等の感で、思いの場所に入った。
さこドンはウェーダを着込んで立った釣り座で、40弱のヘダイとオジサンを釣り上げた。

小光子は、それならと、二日前と同じポイントで、35cm以上のグレを数匹釣り上げ、その後、場所を彼等に譲った。
最近不調のさこドンも、小光子の示したポイントで40オーバーのグレを掛け、水面まで浮かしたが、残念ながら針外れに終わった。しかし、少しはグレの感触を味わったことだろう。
二日前程、活性は無かったが、まだ良型のグレが残っていた小光子の穴場であった。
いつも釣れる場所ではないのだが、条件が揃えば、魚が集まる場所なのである・・・。

磯歩きは、確かに危険を伴う。
しかし、然程大変な場所でなくても、自然の条件が揃えば、魚は集まってくる・・。
正に、思い込みに過ぎないのであろうが、このヨミが当たった歩いてゆく地磯での釣りは、妙味である。
滞在期間後半に3連続で、いい釣りができた小光子であった。
                                               2014.12.8 記

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
お〜。2か月ぶりですね。季節の移ろいも秋から冬へ。お元気で何よりです。海、山、里…での変幻自在の活躍をまた拝見したいと思います。当方のニックネームはそのまま、summer breezeの日本語です。
夏野微風
2014/12/10 18:18
夏野微風さん、こんにちは!
ファイスブックを見せてもらっているので、あまりご無沙汰しているように思いませんね?
貴殿と違って、オバカばかりしています。
ニックネームの件、助かります。
少し暖かくなったら、久々に、長野〜飛騨などへ行ってみようかな?と思っています。
小光子
2014/12/11 11:56
12月9日(火曜日)は昼前から高速に乗ってどこへ行ったのですか?
輪島さこドン
2014/12/12 17:49
ヤヤッツ、どこかで見られてたか・・・・・!
助手席に乗っていた彼女までは、見えなかっただろうな
それにしても覆面○○でなかって、ホッ・・・。
小光子
2014/12/12 18:23
コメント、なぜか スパム判定? でなかなか入らず、再々テスト トライ。
エガ
2014/12/19 11:05

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