小光子の心

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zoom RSS 利尻と礼文

<<   作成日時 : 2014/09/15 09:20   >>

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利尻観光(フェリー)->礼文島観光(フェリー)ー>稚内−>宗谷岬

「50年に1度の事」という、死者も出た礼文島の災害は8/24の出来事であった。
偶然にも、まだ1週間強しか経過していない状況での訪問には躊躇するものがあったが、現地に問い合わせたところ、「待っている」とのことであったので、復興の一助にもなり、取りやめる理由も無いようなので、渡ることにした。

利尻と比べ礼文は隣同士でありながら島の生い立ちがが違うと言うことで、まったく雰囲気の違う風景であった。
礼文には低地であっても高山植物が沢山咲き、この島固有の植物も多いということで、7月初め頃は様々な花の最盛期でもあり、多くの観光客が訪れるらしい。

利尻=男性的  礼文=女性的

利尻富士は勇猛で強く、伏流水の旨さはピカ一、そして海はとても豊かであった。
島全体が丘のような礼文の風景は、とても優しかった。 

これが、隣同士である島の小光子的印象である。

礼文の海岸で、普通に海で遊ぶアザラシを見つけた。
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後はこの時期まで残っていた高山植物を記録しておく。
カミサンは元々知っているものもあるようで、ほとんど覚えているだろうが、小光子にはその名前の記憶は無い。

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いずれも小光子には可憐で脆弱な植物のように見えた。
そして今は、観光目的と学術目的が共存して、大切に彼女達(植物)が守られていることが、興味深いところである。

土砂崩れの為に西側には回れなかったが、もともと2時間の観光時間しか計画に無かった小光子。

観光タクシーは澄海岬(スカイ岬)−>日本最北端のスコトン岬まで案内してくれたので私達には適切な計画であった。

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       (澄海岬)

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          (最北端スコトン岬)

陽が暮れたころ稚内に到着、レンタカーを借りて、宗谷岬の宿に着いたのは20時少し前であったが、親切で行き届いた民宿「宗谷岬」で心地よい朝を迎えることができた。
前夜は旅館、この日は民宿と、ところを選ばない夫婦であるが、この民宿は、民宿の5つ星である。

                                                      旭川へ続く

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ぼくも利尻〜礼文を2年前に旅したのですが、小光子さんの紀行文を読んでいると懐かしい景色が蘇ってきます。また行ってみたいなあ。
summer breeze
2014/09/15 13:05
summer breezeさん。
まだ行ったばかりの小光子なのに、おっしゃるように、懐かしい気分になってしまいます。
小光子
2014/09/15 20:20

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