小光子の心

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zoom RSS 小光子の北海道旅行1

<<   作成日時 : 2014/09/15 08:50   >>

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仕事を辞めて数年経ち、パスポートの期限が切れしまったのはもう昔のこと。それ以来、そのまま放置している小光子である。
 「老い」の一環であるのかも知れないが、海外旅行に興味が薄くなってから、日本の北の方への旅行に行くことが、多くなった。
カミサンなんかは、「海外はもうイイ!」と断言するのだから、私よりも老いが進んでいるのかもしれない。
私が頼りにならなくなったこともあるのかな・・・・?

7月に「奥入瀬濁流」を見学して京都に帰り、間もなくして、稚内までの航空チケットを購入しておいた小光子。
まさか、その時期に礼文が天災に会うとは思っても居なかった。

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北海道観光は3回目。今回の訪問地は地図上の北の端からの南下である、

9/2
大阪伊丹ー>稚内(フェリー)−>利尻島

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利尻一の老舗旅館では、バフンウニがふんだんに盛り付けられた夕食で一杯やった小光子。ご満悦のアホ顔だ。

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天候にはいつも悩ませられるのだが、偶然にも荒天の狭間の晴天となって、旅行を楽しむことができた一行だった。

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そして小光子の場合、決してその地の釣り物を見逃すことはしない。
たった一人だったが、青年が釣りをしているところに観光タクシーは車を止めてくれた。
暫く見ていると、フカセ釣りである。画像左上にある赤いウキの周りには(画像を左クリックして大きくすれば赤いウキが確認できる)、大きなサケがウヨウヨと泳いでいるのだが、小光子が見ている間には、一匹も針に食いつきはしなかった。
磯に下りていって、釣らせて欲しかった小光子がそこにいた。
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途中、磯の大きなタイドプールのようなところにアザラシが飼ってあり、見る目を楽しませてくれた。
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(オタトマリ沼)

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(オタトマリ沼)

姫沼でも、余程条件が揃わないと、見られないという「逆さ富士」が出迎えてくれた。

写生をしている数人のグループの絵を覗いてみたら、目を見張った水彩画を描いている人が居たので、思わず
「お上手ですねえ・・・」と声をかけた小光子。

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「私はこれでも、一応、プロなんです」「私設美術館もありますし。個展も開いています」という、答えが返ってきまたのだった。

「どおりで・・・・・(汗)。それはそれは失礼しました」とタジタジの小光子。

小光子はやはりオバカさんだ・・。

思ったままに人を褒めても、褒める人が無知であったりすると、かえって失礼になる、という顕著な例だ。

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姫沼の逆さ富士も小光子のオバカさを笑っていた・・・・・。

                                          2014年9月  礼文島へと続く







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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お天気に恵まれましたね。今度の北紀行は「いつも青空」状態だったんですね。グレートビューティな利尻ですよ。
summer breeze
2014/09/15 12:56
私のつたない旅行記に早速のコメントをありがとう。
また、ユックリと北の地を楽しみたいですね。
小光子
2014/09/15 20:17
理屈を知らないおバカさんが褒めるから、理屈抜きに素晴らしいのです。理屈抜きの褒め言葉だから、きっと照れ臭かったのでしょうね。
北海道旅行。羨ましいなぁ(^O^)/
muroken
2014/09/17 22:03
murokeさん、おひさしぶり。
人の心の微妙さが面白いので、事実に基づいて書いてみました。いつものことですが、小光子の軽率さを恥じる一方で、その何倍も、人を喜ばせているのでは・・・?と自分を慰めています。おバカもここまでくれば、もう、つける薬はありません。
小光子
2014/09/18 10:59

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