小光子の心

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zoom RSS サギの正体!

<<   作成日時 : 2014/06/14 10:48   >>

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3・4時間でも、3日連続で釣りをすると、流石に疲れる。
勿論、午前中は庭仕事付きだからかもしれない。

兎に角30日は休養することにして、夕方はよく行く鮨屋に電話してみた。

目的は「モチガツオ」である。
勿論、年齢からして、あと何年味会うことができるかと思えば、積極的に食したくなる!

今年は不漁が続き、のぼりのモチガツオは小光子もまだ2度しか食していない。
こういうものは、季節のものだけに、食い意地のはっている小光子は、逃したくないのだ。

運がよく、この日は入荷しているというので、出かけた。
流石に絶品であった・・・。

モチガツオとは・・・
夕方16時頃上がってきたものを夜、食す。〆てからの時間経過が短いので、ハリとモチモチとした食感がある。
周参見のケンケンガツオとは、また違う。


6月2日(月)
さこドンと鮎師匠がやってきた。満潮は21時を過ぎるので余り潮は良くないのだが、現役のさこドンにとってはは仕方がない。2人にメインの場所に入ってもらい、小光子は一発モンスターを狙いに、表に出たが、全員不発であった。
珍しくも、2人は小光子よりも先に降参し、3人は、刺し身無しで、日高川の地鶏と鹿の背身の焼き肉、カミサン製、塩サケ入りの蒸野菜で宴会となった。

6月3日(火)
いつものように夜更かしをした3人は、それでも7時頃には目覚め、ユックリと朝食をして、田辺湾は天神崎に行ってみることにした。
いい場所が空いていて、三人は並んで釣ったが、釣れるのはコッパグレばかり。おまけに小サバの大群が居る。
小光子はあれやこれやと、悪あがきして、何とかイガミを一匹取り込んだが、二人はこの日も、沈黙し、くたびれて18時前には帰路についた。
しかし、近くで釣っていた底モノ師は、本命のイシダイを釣り上げた。

小光子は夕マズメの一発を期待して彼等が帰った後も少し釣ったが、潮が満ちてきて帰り道で服が濡れるのを嫌い、間もなく納竿した。

獲物はイガミ、少しいい型のガシラ、手のひらサイズのコッパグレのみであったが、2人分の今夜のおかずには十分であった。

画像
              (左クリックで画像拡大可)

しかし、サギとはよく言ったものだ。
気配を隠して、素知らぬ顔をして微動だにせず立っている。
画像の距離以上には絶対に近寄らない。
試しに小光子が釣れた小魚を投げると、すかさず飛びつき、一瞬で口の中に入れる。人が変わったように豹変するのだ・・・・。

こんなことをして遊んでいる間に、辺りには夕方の赤い日差しが射してきた。
画像の小光子の荷物が置いてある場所も、満ちてきた潮で濡れてしまうかも知れない・・・・。

小光子は諦めることにした。サギといえども、その素性を見せて楽しませてくれた珍客に挨拶をして、おさらばすることにしたのである。
                                                   6月2・3日の事  後に続く

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