小光子の心

アクセスカウンタ

zoom RSS ネコの癒し

<<   作成日時 : 2014/02/14 11:04   >>

トラックバック 0 / コメント 4

2/14・15は.サコドンとノマさんとの釣行予定だったが、運悪く南紀は大荒れ。昨日中止を決定した。
ならばと、今日は免許の更新を予定し、出かけようとしたが、意外にも京都の街は積雪しており、しかも降雪中だ。ならば、これも中止し、放置していた釣行記録を書くことにした。
変幻自在の小光子である。

冬真っ只中ということだろう。

今年は太平洋側といえど、中々釣天気に恵まれない。そして、釣果にも恵まれていないのだ。

といっても自分の釣り感が鈍っているのだろう。釣れない言い訳のようなものである。

それでも1月29日夕方京都を出発した。2月8日までの滞在予定である。

往く手の空は怪しげだが、幻想的で美しい・・・・・。

画像



画像



〜2月8日までの南紀滞在中に3度の渡船釣行をしたが・・・・・・。

@1月31日(土) 
市江渡船 船2杯で満員御礼。カブトの裏の独立磯に降りたが、時折やってくるウネリの波に「道具を奪われまい」と、朝一から10時頃までは釣りにならず。被害はエサ箱1個の流失に留めたが、完全ボウズ。
釣気を失っていた・・・・。

A2月5日(水)
15年ぶりくらいの串本は、出雲へ・・・。マッチャンの知り合いが、いい磯を確保してくれていたが、私とマッチャンはグレは無し。
T君は12枚と大差がついた。
棚は6ヒロから10ヒロの超深棚のグレ釣りとなったようだ・・・。

T君の取り込み
画像


向かいの「双子の子」でも5枚は釣っていた。
画像


向うに見えるは出雲崎だろうか・・・・
画像



B2月6日(木)
連荘釣行となった。31日のリベンジで市江にテラさんと弁当船釣行。遅い出勤ながら、前回のお詫びにと、そこそこの良い場所を残しておいてくれた渡船屋の配慮があったが、7ヒロの棚で、1号の竿をヘシ折られそうになるバラシが1回あっただけの小光子であった。多分、良型のイシダイ君であろう?
同行者のテラさんは、納竿2時間前に釣り座を変更し、40cmの良い魚体のグレを採った。


この期間に、ホームでは3時間ほどの釣りが1度だけ。勿論、ボウズ。
(ホームは潮時を選ぶ。そして、南寄りの風の波に弱いから、チャンスが少ない。)

仕方なく、風によって釣り場が選べる万能型の田辺の地磯に釣行した。

南向き
画像


北向き
画像


沖向き
画像

ところどころに水溜りが確認できるであろう。
この日も7時半に釣り場手前に着いたが、中潮も満潮時であったので、「長い磯靴でも少し無理があるかも」と、1時間程、時を待って渡礁した。


恥ずかしながら・・・・・・、グレは無い!
画像


画像


みんな「南、ミナミ」へと行くが、この田辺の地磯群はなかなかの優れ磯と小光子は評価する。
今後も、探索・勉強を重ねたい。


南紀に行けば、小光子の場合、釣りが軸になってプログラムを組んでしまうのだが、今回は、やり終えてしまわなければならないことがあった・・・・・。

約10年、放置されていた家の周りの密林は「私達を守るように覆っている」といえば聞こえがいいが、同時に、その中に蠢く者達、飛び交う昆虫、等も、私達の生活に迫ってくるのだ。
この極寒の、彼らが休眠している間に、密林を少し押しやっておかないと、暖かくなれば、とても小光子は入れない・・・。
彼らと人間は、やはり少し距離を置かないと共存するのは難しい。

画像


チェーンソー、手ノコ、鉈、も、そこそこ使えるようになった小光子だが、慣れない者にとって、林業はまさに重労働だ。
道具と時間と労力と脳力をこれ程使えば、小光子の常識では、それに見合う報酬がある筈なのであるが、この10年の小光子の収支は、歳入ゼロに対して、歳出は計算できない程多い。

それは何故なのか・・・・?

簡単である。
自分が使う「時間と道具と労力と脳力」について、経済社会とのある種の契約が、一切成立していないからである。つまり、契約が成立できるようなことに「時間と道具と労力と脳力」を使っていないのだ。

まあ、それだからこそ、楽しい汗をかけるのかも知れない。

雑木の整理も、かなり大変なのだが、これはカミサンがやってくれて助かった。
一人では、とてもコンが続かない。人間には其々、違う能力があるものだ。

画像


画像


伐採終了
画像



しかして、密林の蠢く者達と隔離されたお上品な草花は南紀の暖かい日差しを浴びて、この真冬にも花をつける。

画像


画像



画像


長期に滞在するようになってから、近所のノラちゃん達も、私達が来るのを心待ちにしているようだ。
彼等は、これが欲しいだけなのだが、それでも、頼りにされると可愛いい。
小光子はノラちゃんのためにも、釣った雑魚でも料理を要求されるのだ・・・・。
ネコは自分の可愛いさを知っている動物のようだ・・・・・。

画像


画像


次回まで、美味しいものはオアズケになることを不憫に思っているカミサンが居る・・・・・・。
                                                            終わり



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
綺麗さっぱりになりましたね。これで、春がまた待ち遠しくなりますね〜
シュンメ
2014/02/14 14:50
シュンメさん、こんばんは!
近頃、寝不足が続きますね。
今度、店長に「3月中に50cmオーバーのグレ(メジナ)が釣れるかどうか?」を、占ってもらいたいなあ^・・・・・
小光子
2014/02/14 21:28
♪こんにちは。
2/14・15は、運悪く南紀は大荒れ、京都も雪でしたなあ。
放置していた釣行記録よりも、南風館の様子が気になる。
変幻自在の 絵雅山です。
林業の重労働、お疲れ様です また ロマンテニス連がお手伝いか お邪魔虫にとたくらんでおります。
近所のノラちゃん達同様、いつかよろしくです。
EGA
2014/02/17 11:41
変幻自在の 絵雅山さんこんにちは!
私は10日/月位、南紀にいますので、気合が入ったら、いつでも連絡下さい。ご希望に合わせて、スケジュールの提案をします。
小光子
2014/02/17 17:29

コメントする help

ニックネーム
本 文
ネコの癒し 小光子の心/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる