小光子の心

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zoom RSS さこドンの保養

<<   作成日時 : 2014/01/25 10:17   >>

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そしてすぐに、さこドンがやってきた。
彼は最近、大学の非常勤講師、地域社会活動、音楽療法学会、特別養護老人ホーム職員(本業)、と色々やっているので、疲れているようだ。

ロックウエーブさんが帰路につくころに釣り終わり、ホームから帰ってきた。
まだ暗くなっていないのに、ホームは「全くダメだ」と、いつもより諦めが早い。

しかし、晩飯時になると、元気が出て、沢山食べて、よく飲んだ。
良く寝た朝も、同じく、沢山食べる。
疲れていても、あれだけ食べられれば、全く心配はいらない!
「若さは、いいもんだ」と、つくづく思う、小光子であった。

南紀の磯は、黒潮の差し込み方で、天候に無関係に海水温が上下する。
1日で2℃も上下することがある。
故に、特に海水温の低い(15℃前後)真冬の南紀の釣りは、変温動物である魚に大きく影響を与えるのだろう。
この時期、地方の浅場のホームは全くダメであろう・・・・。

かなり迷ったが、2人は昼食を食べて、「こんな時の穴場」と教えてくれた、テラさんの地磯へ二人で行ってみることにした。

しかし、ガシラ以外には何も釣れず、さこドンは早々に、完全ボウズで滋賀県へ帰っていった。
まあ、一泊二日で美味しいメシを食って、温泉に入り、ゆっくり「釣れない釣り」をして、リフレッシュしたと思えば、それもまた良かろうか・・・・・?

小光子はそれから、釣りはしばし休憩し、伐採作業だ。

1月17日、そのテラさんに、和深の○○渡船に案内してもらった。
小光子にとっては珍しく、この日も朝一からの釣りだ。

場所はとてもいいのだが、二人とも苦戦。
小光子もポツポツとグレやベラを釣るが、型が良くない。
当て潮に苦戦しているのである。
テラさんは、風を背にして南に出る潮を釣っている。
親切に「横に入って釣って下さい」と言ってくれるが、小光子は初めての磯なので、あちこち放浪して、色々見て、やってみたく、午前中は放浪の旅となった。

しかし、最後は、元の位置に戻ってきて、ほんのひと時の間、潮が右に流れた時に良型を取り込んだ。
すぐに、また、当て潮になったので、コツブのウキにチェンジ。竿を1.5号の強い目に変更して、徹底的に磯際作戦に出た。これで、最終まで粘ると腹に決めたのである。

結果、37cmを頭に、30cm以上の尾長グレ3匹を含め、25cm以上が12匹。欲を言えばもう少し型が欲しかった。

いい潮を捉えていたと見受けられた釣り歴50年のテラさんは、0匹の結果となったのであった。

(保存ミスで、すべての画像がありません・・・)

本当に釣りは解らない・・・・。

船長の話によると、我々が上がった磯は、「今日は一日中、逆の潮だった」ということで、この日の釣りは終わったのであった。

なんか今年は、もう一つのカングレ釣りである。
しかし、翌日は、カミサンに約束したので、京都に帰らねばならない小光子であった。

皮肉にも、19日から海水温が跳ね上がり、17度を超え、場所によっては18℃となった。

その時、小光子は勿論京都でくすぶっていたのである・・・・

                                                        2014.01.17のこと

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
1月はなぜこんなに忙しいのか・・・。そう思っていたら、人員不足から夜勤を二度も交代することになり、釣りに行くチャンスができた。2月14日〜15日は行けるかも知れない。
輪島さこドン
2014/01/30 09:59
♪こんにちは。
あ、輪島さこドンも 相変わらず元気そうですね!?
こちら 閑人ながら、やはりなにかと忙しく・・・
TAテニスも ぼうず しばしです。
EGA
2014/02/05 11:49
輪島さこドンも色々と多忙ながら、お魚さんへの恋心は冷めないようです・・・・。
Egaさんの美人研究と同じですね!
小光子
2014/02/05 21:39

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