小光子の心

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zoom RSS 小光子の「目の保養」

<<   作成日時 : 2013/12/25 23:03   >>

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天気の良い、冬の京都でした。
小光子は午前中、少しテニスをしてきて、午後からは、カミサンに付き合うことにしました。

小光子は付き合えばそれなりに楽しむのですが、文化の臭いがしないと生きて行けないタイプではありません。
しかし、カミサンは、どうも違うようです。
海や山ばかりでは活きて行けないようです。

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この大迫力の鳥居は青空が似合います。

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そして、平安神宮も冬の澄んだ空気に映えていました。

2013年12月25日(水)
京都国立近代美術館で開かれている「皇室の名品」を観に行ってきました。

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展示物の写真は撮れないので掲載して残せないのが残念です。

並河靖之氏の「七宝四季花鳥図瓶」などは勿論のこと、最高にすばらしかったのですが、

小光子の場合、
七宝なら、その他に「七宝墨画月夜森林図額」なる、七宝で水墨を描いた、七宝でしか表現できないような、不思議な遠近感のある掛け軸に見惚れました。

それに八代西村彦兵衛氏 舞楽蒔絵棚なる、いわゆる飾り棚は正に「宝物」です。

他、川合玉堂氏の掛け軸「雨後」。上村松園氏の掛け軸「雪月花」(女性を描かせれば至高です)等、まさに日本の宝物がもりだくさんでした。

中でも、その巧みさと美しさに見入ってしまったのは、金沢銅器会社の「花唐草象嵌花盛器」の見事さでした。

カミサンも一つだけ、その象嵌のブローチを持っているのですが、雲泥の差、月とスッポン・・・、この作品を「太陽」としたら、カミサンのブローチは、小光子のパソコンに乗っているホコリです。

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(カミサンのブローチ)

そして偶然ですが、美術館内でご近所の老夫婦に、出会いました。

奥様が皮膚がんを患っておられて、仲良くさせてもらっているのに、残念です。

しかし、とても明るく声をかけて頂き、私達が救われました。
きっと、「素晴らしい作品に心を癒されたのだなあ〜・・・」っと、芸術に感謝です。

小光子のような芸術心の乏しい者でも、こうした場面に出会うと、芸術の底知れない力を感じます。

                                                  2013.12.25 の事

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コメント(4件)

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お借りします!

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

これからも、対モンスター楽しみにしてます。

ぶら下がり失礼しました。
クロ菊
2014/01/01 22:37
クロ菊さん、おめでとうございます。
今月は遠征はせずに、南紀でボチボチやろうと思っています。
小光子
2014/01/01 22:53
♪新年 明けまして おめでとうございます。
「皇室の名品」を観に カミサンと「目の保養」・・・
なかなか 文化の臭いがするご夫婦でナイス!ですなあ。

こちらの「目の保養」はもちろん・・・上村松園の 美人画です。
今年も よろしくです。
EGA
2014/01/02 15:51
Egaさん、いいお正月ができたようですね。
小光子は、滅多に無かった風邪をひき、最低の正月でした。
小光子
2014/01/03 18:45

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