小光子の心

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zoom RSS 最低のバイオリズム

<<   作成日時 : 2013/11/23 23:36   >>

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モンスターに焦がれたさこドンが、「白浜へ釣りに行きたい」という。
小光子も、機会さえあれば、いつでも釣りに行きたい人なので、19・20の一泊で、白浜へ奔った。

天気は上々であったが、予報は西北西の風、波3mだ。南東の風であればアウトだが、なんとか上がれるかもしれないと、3人はホームに向かった。
と言っても、最初は2人であったが・・・・。

最近、小光子は、ちと、バイオリズムが低調のようだ。
南風館に到着した時に、ノマさんが気を利かして、小光子の冬用の磯ウエアの入った袋を、車から降ろして、家の玄関に置いておいてくれたのだ。
しかし、小光子は勝手口から出て、皆とホームへ向かった。自分は車からそれを降ろしていないので、てっきり車に入っているものと、高をくくっていたのだ・・・。

到着し、さあ準備を・・・・?????

「ウエアーが無い!」、「そんな・・・・・・」

仕方なく2人に、先に磯に行ってもらい、小光子は逆戻り。なんとも面倒なことだ・・・・。
人の善意が、涙が出るほど「嬉しい」

海に着くと、打ち寄せる波には、危険なものがある・・・・・。
二人は手前の安全な小さな丸岩に上がって竿を振っている。

波が上がってくるところを、渡れないことはないが、ホームや周囲の磯に入っても、この荒れようでは、まともに釣りは出来ない。賢明な判断であろう。

過去に、この様な時には、普通は釣れてもフグしか釣れない、誰もが入らない場所でも、グレやチヌが釣れることを体験してもらったたことを、さこドンは覚えているのである。若いからか記応力がいい。

しかし、そこは2人ならまだしも、3人は苦しい。
かなり遅れて磯に着いた小光子は、全く違う南方向の磯へ入ったみたが、やはり回り込みの波が激しく、釣りにならない。

仕方なく、手前の小さな丸岩に3人が上がって、カツオ釣りのように過密な釣りをすることになった。
全く滑稽な景色である。まあ、宴会釣りかな!

そして結果は・・・・・

画像


ノマさん、34cmクチブト、40cmヒラスヅキ、22cm尾長、さこドン、ベラ、小光子、チヌ、と言うことで、ノマさん、久々の竿頭で、ご満悦。
3人は比較的早く南風館に戻り、新鮮なお魚で至福の時を過ごしたのだった。

次の日も小光子のバイオリズムはさらに低調ということだろうか、これを、もう「底」としてほしい。

やはり海は荒れていた。
しかし、昨日よりは少し改善していたので、予定の場所に着いた。
二人は何時もの囚われの場所に入った。

小光子はいつもよりも、遠投でグレを狙った。
間もなく一番乗りで、絵にかいたようにグレ37cmが釣れた。
「ウン、思った通りだ!」と、ニンマリの小光子。

画像


しかし、小光子におバカなミスがあった。
ここのところ久しく無いことなのだが、ラインが絡んでいたのか、愛用のオンリーワンモデルの穂先が縦割れしてしまったのだ。残念であるが、その日はもう使用不可である。

そのころ、ノマさんが格闘している。
なんとも美しいグレが上がってきた。さらにノマさんご満悦、42cmのクチブトだった。
また、しばらくして、さこドンが、33cm?のクチブト。(小光子がトラブルの為、画像は無い)

小光子はと言うと、竿が折れたので、マズメ用の竿に交換して、最も浅場の磯で力なく打ち返していた。
日が暮れて暗くなり、ウキにケミホタルを付けたが、不良なのか、殆ど光らない。
別に昼間なら見えなくていいのだが、夜はどこに仕掛けが入っているのかわからないので始末が悪い。

しかし、暗くなってから、極端に活性は下がり、他の2人も、退屈そうである。
勿論、半分捨て気味で磯を変わった小光子にも、反応は皆無である。

小光子は気分を直す為にも、丁寧に竿を置いて荷物を置いてある場所に新しいケミホタルを取りにいった。
そして、それならウキもナイトモンスターに変えようと、探していたところ、10個ばかりのウキを磯に転がしてしまった。
仕方なく、ウキを広い、ケミホタルを装着して、釣り座に戻ったのに、5分も経過していただろうか・・・・・。

どう目を凝らしても、磯に置いた竿が無い・・・・?????
穂先部分だけ、海に出して、受けた場所に丁寧に置いておいたのだが、どこにも見当たらない・・・。
2人も、「信じられない。何の音も聞こえなかったのに・・・」と言っているが、あの波の音では聞こえるはずはなかろう。

27年の小光子の磯釣り人生で、竿を取られたのは初めての事であるが、仕掛けを投入したまま竿を磯に置いて、その場を離れるなんて、小光子も「魔が差した」としか言いようがない。我乍ら、情けないことである。

大物は突然やってくるが、災難も同じだ!

タックルは
がまかつアテンダー2.25号旧モデル、リールはシマノBBXmgテクニウム3000D。
6年強、愛用してきたが、当時の買値はトータルで16万円はしたであろう。
正に、最悪のバイオリズムに陥り、その後も何の魚信もなく、三人は退散した。

この日も、ノマさん、42cmグレ、チヌ2匹と竿頭、さこどん33cmグレ、小光子37cmグレに竿とリール放出の結果となった。

前回は4年ぶりの交通違反罰金。今回はコレ。
「小光子はこれから一体どうなるのであろうか」と、悩ましい。
しかし、考えてみれば、運が良く助けられていることもあるかもしれないのに、それには気が付いていないだけかもと、自身を慰めて、生きてゆくことにしたい・・・・・
                                                    2013.11.19と20の事

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
アテンダー&テクニウムを魚に持って行かれてしまいましたか?そんな時に限って大魚が掛かるんですよね!(笑)
私達も気を付けたいと思います。


kouji
2013/11/24 11:48
Koujiさん、こんな天気のいい日曜日はやっぱり釣りでしょうね。しかし、余程釣れないのか、携帯からの書き込みですか?
振り返って考えてみると、小光子のバイオリズムの下降は、あの9/23、koujiさんの車内の悪臭殺人事件から始まったのかも知れません。Koujiさんとパートナーさんの祟りかも!まあ、6-7年使っていますので、減価償却はかなりできていますが、神の怒りを鎮める供え物となったと思っておきます
小光子
2013/11/24 18:22
♪こんにちは。
27年の磯釣り人生で、高価な 竿を取られたり、
4年ぶりの交通違反罰金など、
最低のバイオリズムかも。
モンスターは突然やってくるが、災難も同じ!

オイラも 体調や、なにかと不具合多発で・・・、
自身を慰めて、生きてゆくことにしたい・・・・・
EGA
2013/11/28 12:08
Egaさんは大丈夫ですよ!
あれだけ美人に奉公したら、美人神が護ってくれるはずですよ!
小光子
2013/11/28 21:31

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