小光子の心

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<<   作成日時 : 2013/09/24 16:53   >>

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9/16は、小光子の読みが的中したのか定かではないが、思わぬ場所で爆釣した。

普通なら、この幸運に気分は上々なのであるが、11日のモンスターの余韻が残る小光子にはやはり、お遊び感がぬぐえない。
早くも8号ラインを購入して、ラインの巻きなおしは完了している。

9/17(火)
この日もまだまだ豪雨による大量の茶色い雨水が、富田川から大海に大きく拡がり、塩分濃度が著しく低下していることを示している。小光子のホームは、このような状況には、特に弱いような気がするが、帰京する日は翌日に迫っている。
しかしながら、11日の余韻は小光子の脳を支配していたのだ。

結果は予想どおり、全くもっての撃沈であったが、あの台風が、またホームの地形を大きく変えてしまったことを確認できたのは、せめてもの救いであった。
磯に行く経路の土砂が大きく削られて、これからの釣行は、潮の高い時には、またパンツ一丁の道行きを余儀なくされるのである。ふふふふ、これはまあ、決して悪いことばかりではないが・・・・・。

9/18(水)
京都へ帰らなければならない日である。
入念に後片付けをして、帰らなければならないのであるが、釣りにおいてだけは、研究心の旺盛な小光子。

海岸近くの海魚の場合の移動についてである。

内海側の川の流れ込みの少ない9/16に爆釣した場所は、あれから2日経過して、塩分濃度が平準化してきただろう今はどうだろうか・・・・・・?
それをなんとか確かめたい小光子だった。
帰り道であることもあり、またカミサンと夕方に竿を出すことにした。
何とか、この40cm前後の2匹は確保したが、9/16とは歴然とした活性の差があった。

画像


隣に入ってきたおじさんが言うに、昨日はバラシの連続で1匹も採れず、今日はラインを太くしてリベンジに来たが、全然ダメだ。結局、おじさんはボウズで帰って行った・・・。
カミサンにも大したアタリはなく、日が替わる少し前に自宅に到着した小光子であった。
やはりこの結果は、お魚さんは塩分濃度を感じて移動していた事を、証明しているのか・・・・・・・・?

3日連続で釣りをして、18日(水)、日が替わる直前に帰ってきた小光子であった。
                                                   3013.9.18のこと

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