小光子の心

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<<   作成日時 : 2013/04/27 20:24   >>

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2013年4月12日(金)
春になるとなにやら慌ただしい。
1番目の孫は小学校に入学し、2番目の孫は幼稚園に入園。
そして、100歳の義母までが、グループホームに入所した。

かといって小光子はお祝いを贈ることくらいで、なにといってすることがない。

そうだ。広島のグループホームに入った義母の様子を見に行ってあげなくてはならない。
それで、広島までいけば、散平さんに会わなければ・・・・。
また、会ったとしても、何といってやる事もない、となれば、釣りをしなければならないだろう!

計画の発生順序が錯誤しているが、重要度順に並べるとそういううことになる。

しかし本当の順序は、まず最初に、飯塚の怪人から広島の釣り大会に誘われて、詳細をよく知らないままに、OKしていた。でも広島まで行くなら、散平おじさんにも会いたいし、前日に赤いのが釣れるところへ釣れていってくれと、リクエストしておおいた。
その後、100歳を迎える義母が体調を崩し、入院、退院後、グループホームに入所したのである。

なんでもないところに、何かがくっついて、そしてまたそれに何かがくっついて、どれが優先順位が高いのか、訳が分からなくなってしまい、人聞きの良いようにしてしまう。それが、普通の人間の域を出ない小光子である。
それでも、「ご都合主義の人間にはできるだけなりたくない」という矜持を、多少は持っていた小光子なので、今の自由を神が与えてくれた、と勝手に思っている・・・・。これが、そもそもご都合主義なのであるが・・・。

だから小光子は暇人なのに慌ただしい・・・・・・。

朝、新幹線で京都から広島へ。ローカル線を下車して、タクシーで直接グループホームへ。

100歳の義母は元気だった。折り紙で鶴を折っていたので、カミサンも参加して、実母と意味のない会話を交わしていた。このなにげない、モンシロチョウがハラハラと飛んでいるような会話は、実に難しいのだが、カミサンはそれの達人なのである。

それから、広島の義兄宅へ義母のお世話のお礼を兼ねて訪問。一緒に夕食で親睦会。
小光子は呑み足らずにホテル前の焼き鳥屋で一杯。もちろん、ろくに眠れもせず、夜中2時起床。カミサンを置き去りにして、小光子だけホテルを抜け出す。

手筈よく、あらかじめ広島の散平さん宅へ送っておいた小光子の釣り道具を積んで、リムジン散平がホテルまで出迎え。福岡から高級車ですっとばしてきたであろう怪人を載せた一行は、すぐに島根県は浜田へ車を走らせる。


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                             (馬島・タイコ)

昔はよく京都の日本海側で釣りをしたが、山陰の海は久しぶりだ。
心が踊る小光子である・・・・・・・・・。
                                                            続く

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