小光子の心

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zoom RSS いい気なもんだ!

<<   作成日時 : 2013/03/29 15:32   >>

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熊野は、そこそこ経験していたが、友人から、いい温泉の一つに「湯の峰温泉」があることを聞いていたので、今回の計画に入れていた。

3月16日、天気は釣り日和だったが、ドライブ日和でもあったことが辛いところだった。
南風館からノンストップで1.3時間で到着。熊野古道の道である。

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きっと、昔から、熊野古道を行く途中、この温泉で体を癒したのであろう。
「小栗判官」のラブストーリーなどの伝説もある寂れた山村にあった。

しかし、なんといってもここの目玉は世界遺産に認定された「壺湯」である。

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(多分昔はこのような覆いはなく、露天であったことが伺える)


ここの源泉は非常に温度が高く、卵をつけておけば簡単にゆで卵ができる。
90度以上だそうだ。近くで外国人のカップルが愛をささやいていたが、熱くないのであろうか。
まあ、よけいなお節介は止めておこう。
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しかして、ここまで来たなら入ってみるべし、と券を買いにいったら、なんと「1時間30分待ち」で入湯時間は30分制限ということ。1時間20分かけてやって来て、1時間半待って、あの裏寂れた湯に入るなんて、小光子には理解できない。少年の頃から待つのが大嫌いなのは、まったく変っていない。まあ、その部分の心の成長が止まっているのだろう。

しかし、正反対に、待つのを楽しむカミサンが居る。
茶店でだんごを食わされて、なだめられ、、辛抱させられた小光子であった。
まあ、この日に釣りではなくドライブに折れたこともあるので、確かに待つことに折れることも、理にかなっている・・!

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(なんとか3人位は入れる穴の下から、かなり熱い温泉が湧き出ているのだ)

もうこの歳になると、一緒に風呂に入ることもない老夫婦であるが、ここでは仕方ない。

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(おばあさんといえども、ここはカメラの焦点をずらさないとね)

そして、「う〜ん、エエ湯やんか・・・・。これはいい!」と・・・・。
待たないで帰ろうと言ったくせに、小光子はいい気なもんである。
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確かに「世界遺産、名湯」、その名にふさわしい「湯の峰温泉の壺湯」であった。(2013年3月16日のこと)

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コメント(2件)

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がはは〜!(笑)良い写真ですね!笑ってしまいました。 待った甲斐があったようですね!
この温泉何かで見たことが有ります。名湯ですね!いつかは私達も行ってみたいです。(o^-’)b

kouji
2013/03/29 20:11
ふふふふ。
小光子は子供の時代から発達が止まっているいるところがあるように思います。
カミサンと一対でまあ何とか・・・、ですね・
湯峰温泉に竿は不要ですが、来られる時には、持参してくださいね!
小光子
2013/04/01 22:25

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