小光子の心

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<<   作成日時 : 2013/03/25 20:19   >>

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 天候と戦いながら釣れない地磯を放浪し、疲れた体と心を癒してくれるのは、やはり毎年繰り返して咲く花であろう。
同じ事なのであるが、それががなんとも懐かしく思うのは、小光子に宿ってしまった、この世の未練なのかもしれない。
自分では、そんなものがあるとは、とても思えないのであるが・・・・・。

繰り返すものに永遠性を感じるのは、今も昔も変らない。

3月12日の翌朝、庭の桜は、蕾か、ちらほらと咲いたばかりであった。
この淡いピンク色の「小の桜」も花をつけたばかりである。
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天候が三寒四温で急激に変化するこの時期、毎朝、大きな変化が起こる。
小さな淡いピンクの花弁を咲かせる「ゆすらうめ」
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ウバメガシに寄生した欄は、変らず元気な姿を見せている。
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それが3月19日ともなると、「小の桜」も、こんなに花をつける。
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ローズマリーの花からミツバチが蜜をもらっている。
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そして、夏には沢山葉をつけて強い南風から家をまもってくれる山桜の大木も、帰る頃には花をつけだした。
次にくるときまでに、咲いているだろうか・・・・・?
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右下は殆ど花をつけた「ユスラウメ」。「小の桜」、「外の桜」。
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白いモッコウバラは、まだ蕾で、数年ぶりに来たカミサンが待ち望んでいるにもかかわらず、沈黙を保っていた。
そして、この花が咲く頃に、また来ることにして南風館を後にした老夫婦であった。

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