小光子の心

アクセスカウンタ

zoom RSS 近場の地磯めぐり

<<   作成日時 : 2013/03/24 21:10   >>

トラックバック 0 / コメント 2

3/10父の三回忌が終ると、12日にはイソイソと磯に出かけた小光子。
しかしながら、春は三寒四温。
強い南風が吹く日には、暖かい日差しとは裏腹に、大波が立つ南紀。
寒い日には大陸から黄砂を伴って強い北西風が吹く。

小光子のホームは波に弱く、強い北西の風にも弱い、となると春は困難な磯である。

ただし南の紀伊半島は、一般的には切り立った南西向きの海岸線が多く、北風を遮ってくれる。

釣り友の為に、釣れるか釣れないかは別にして、今日は南風館から車で降りて3分。
徒歩で磯に下りること10〜15分の美しい北風用釣り場を、近い順に紹介することにする。

真下=以前にも紹介したが梯子のところが小光子には難関だが、比較的グレがよく釣れる。
画像

画像


子の島=比較的簡単に入れるがボウズが多い。しかし、一発大物がラインをぶっちぎったことが数度ある。
画像


ロック=釣り場が狭いが、何か釣れる磯
途中、お父さん付き添いで、少年(小学校高学年?)がロッククライミングの練習をしている。
少しオーバーハングしているような箇所もある岸壁を登って、頂点に上がったところを、丁度、撮影できた。
こんな小さな頃から、このような荒業を練習していると、将来が楽しみだ。
画像


降り口(画像をクリックすると拡大できる。ロープの存在がわかるだろうが、これを使えば簡単に降りられる)
画像


3月20日の釣り座(2.5時間でコッパグレ2匹、オナガグレ1匹30cmが釣れた)
画像

その日の状況
画像

違う険しい入り口から降りてきて釣っている、右隣の磯のツワモノ。この日は50cm近いクチブトを1匹釣った。
画像


いそぎ磯(3月14日画像)=ここも比較的安全に入れるが先行者が多い
画像

画像


この日の2時間の釣果
画像



いそぎの離れ:風を受ける場所、底物も良い
画像


まだまだ近くの磯は沢山ある。しかし、何か釣れるが、グレを多数釣ったことはない。


ちなみに、3月15日には、渡船で市江の前島にあがった。
画像


コッパグレや雑魚ばかりで、この日も釣果に恵まれなかった小光子。
この日だけは、天気の言い訳は出来ない、いい釣り日和だった。
しかし、奇妙な魚を釣った。
画像

調べたら「ユウダチタカノハダイ」というらしい(30cm)。固体数は少ないとのこと。
この魚の口紅を塗ったような真っ赤な口元は、気味が悪い。まるで老娼婦のような出で立ちである。
図鑑にはあまり旨くない、と書いてあったが、干物にして食ってみたら、そうでもなかった。

今回はそれぞれの磯を、合間を縫って2〜3時間の釣りをした。
釣果は30弱のクチブトや尾長が1匹づつ程度であった。
春は難しい・・・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先日はお疲れ様でした!(^_^;)
私のリサーチ不足&選択磯が失敗でした。
「一ツバエ」では怖い思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。これに懲りずまたリベンジ行きましょう!今度は赤い彗星だけを狙って行きましょう!

南風館の近所には沢山の地磯が有るんですね!車を降りて10〜15分なら何とか私でも歩けそうですね!(笑) また遊びに行きますんで連れてってくださいね!先ずはそれまでに荷物をコンパクトにする工夫をしなければ… 歩けませんね!(^_^;)


kouji
2013/03/25 21:37
いやあ〜。いろいろな磯を教えてもらって、うれしい限りでス。
勿論、自分が何度も通って、その磯を知ることが最も釣果につながりますが、それには時間がかかります。
それを、経験のある人が案内してくれると、半分の道のりはとても早く到達できるんですね。本当に感謝です。

そうです。
私の場合、餌は3kgだけ持っていきます。
その日使うもの以外は極力持たない。ウキもライフジャケットに入る数だけ。竿も1本とタモと杓をベルトで巻いて行きます。だから、餌の量の加減で3時間までの釣りになるんです。
気合の入っているときは、朝やって、昼はゆっくり休憩。
夕方、またやるんですよ。

南風館にくるんであれば、いつでも歓迎ですよ!
なんら気遣いなく計画してください。
小光子
2013/03/25 22:53

コメントする help

ニックネーム
本 文
近場の地磯めぐり 小光子の心/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる