小光子の心

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zoom RSS 見つめられた小光子!

<<   作成日時 : 2012/11/23 23:07   >>

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 実は、11月20日(火)大引きへ釣りに行くことをカミサンに告げた時に、彼女が喜ぶことを約束したのです。
「ご機嫌をとる」なんてことは、邪まな心が垣間見えるところがありますが、小光子は身近な人を喜ばせてあげたい、という気持ちは尊い、と思います。
しかし、自分が気持ちよく釣りに行きたい為に、交換条件を出すなどと言うことことは、やはりちょっと「邪まな心」でしょうかね。
それが事実なら恥じねばなりませんが、実は小光子は、このような小旅行は、そんなにイヤでもないのです。

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11月22日は、「真珠の耳飾りの少女」が神戸に来ているということなので、カミサンの意にお付き合いをしたのです。
以前、小光子の得意分野の雑学で、この少女の絵について、耳にしたことがあったことを思い出しました。

やはり、初老の小光子でも、彼女はさりげなく私を見つめてくれました。
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1500年から1600年台のヨーロッパの絵画の数々。とても精密な写実技術ですが、それが事実ではなく、小説のような物語を書いている、というのが楽しいですね。
また、画家が最初から印象的でなく、こういった基礎技術のもとに、いろいろと展開できてゆくことが、いいのかなあ〜、と絵画など描けない素人が思っています。

この日は、絵を観てから、昔、仕事関係の人たちとしばしば行った店で昼食をするために、ブラブラと神戸の町を歩きました。

この蓋もオシャレですね!
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若い人の後姿も楽しそうです。

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こういう店は、さりげなく通り過ぎて、目的地に向かいます。


関西で中華料理を食べるなら流石に神戸だと思います。
15年以上前に、よく行った店ですが、デコレーションや味付けは、日本的になったとは言え、中華のおいしさを中華らしく、さらに進化させているようで、「マイウ」は健在でした。

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デザートも終わりです。
昼食に6600/2人は少し贅沢でしたが、久々の本物の中華料理に得をした気分で、次の目的地の「南京町」へと、徒歩で移動しました。

一年に一度は行っているでしょうか、ソラマメがイッパイ入った「豆板醤」を買いに行くのです。
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この日は、豆板醤、トウチー、ジャスミンテイー、ひまわりの種、蓮の実の砂糖漬け、パインの砂糖漬け、冷凍の水餃子、小龍包、木綿の枕カバー等を買って、帰りました。
食欲と芸術の秋を一度に楽しみました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
素敵な絵に美味しい料理☆、たまりませんね〜。
いつか美味しいトウチ料理教えてください。トウチ好きなんですよね〜。つい存在を忘れて、腐らせていますが…
シュンメ
2012/11/24 18:52
♪おはようございます。
おお、芸術の秋、食欲の秋、奥さん孝行 満載ですなあ。
釣りに行くため?でも 立派!?
こちらも なにかと・・・。
EGA
2012/11/25 09:29
「素敵な絵に美味しい料理☆」、これはシュンメさんのテリトリーですね。こちらこそ、使い方を教わらなければ・・・。
最も簡単なところで、冷奴に微量をかけてたべるのも有りですね。
小光子はそれで燗酒を・・・・。
小光子
2012/11/25 14:21
Egaさん、食欲の秋はピッタリだけど、芸術の秋は小光子には似合いませんでしょ?
小光子
2012/11/25 14:26

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