小光子の心

アクセスカウンタ

zoom RSS 船酔いの小光子

<<   作成日時 : 2012/11/23 10:19   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ここにきて、ちょっとスイッチがはいってしまい、釣りに行きたくてしかたありません。
行けるときには天気に阻まれたからかも知れません。

11/20の天気は、波1.5m、風速4m/sだったので、前日に釣行を決定しました。行き先は、日帰りしか許されない状況なので、和歌山県は由良の大引き。
ここは、太平洋から大阪湾への入り口で、淡路島の東岸と紀伊半島の西岸が最も近い距離になったところで、いい潮になります。しかし、大阪から近い好釣り場なので、平日でも釣り人が多いんです。
そりゃ、仕方アリマセンよね・・・!

小光子は「場所取り合戦」を避けるために、いつもの「弁当船釣行」です。
あさ8時15分、渡船屋さん着。8時半に配達弁当を積んで、船頭・おカミサン、そして私と3人で出かけます。

体感の風は、7m/s、波2〜2.5mくらいか・・・。予報よりも荒れ気味でメインの釣り場は先行者以外の釣り場には入れない。
弁当をタモで取ってもらって、違う磯に移動。
そこは大きい磯なので、先行者に渡す弁当を受け取って渡礁しました。

強い北西の風で、北向きの釣り座には誰も入っていない。
南向きは4人やっているので、他に入るところは無い。
この船付の北向きも、潮さえ北に行けば、食いが立つ。

昔、「嵐を呼ぶ男・・」なんてありましたね。
小光子は北風に向かってつり座を構え、撒き餌をしたのは9時を充分に過ぎていました。
程なくして魚信があり、いい手ごたえ・・・。しかし、相手はアイゴちゃんでした。
この日は小潮、30分もしないうちに潮がボケたようになり、撒き餌をする場所がさだまらなくなりました。
仕掛けは右の底物場の切り立った岸壁の際のへと流れます。
この潮になると、ここは釣れません。釣れたとしても、間違ってえさを食ったカンダイということになります。
しかし、他に食指が伸びる場所もなく、ウキを5ヒロ近くまで沈めて遊んでいたら、さお先に、アタリ!
カンダイかと思ったら、サンバソウでした。お刺身とさせていただきました。

それから、満潮に近づくにつれてどんどん潮は悪くなり、仕方なく、南東側の地向きのほとんど人が入らない小光子の取って置きの場所に、移動しました。13時を過ぎていたと思います。
前がシモリだらけで、潮が引けば、堂々と頭を出す横に長いシモリがある、取り込みが極めて難しい釣り座です。

仕掛けをいれてから、ほどなくアタリ。
いい手ごたえで、あがってきたのは、またアイゴ。

風と潮の流れで苦戦していた小光子ですが、状況にあわせて釣り座を少しづつ左の高場に移し、ウキを沈め、ハリスに大き目の癌球をうち、風と潮に抵抗します。

するとまもなく、20cm級強のグレがあがってきます。それから、すこしづつサイズアップしましたが、潮が緩んだ時に大きく竿を横にひったくられました。重い魚信があります。竿は柔らかいアテンダー1.5号なので、よく曲がります。
しかし、犯人はこの人64cmでした。

画像


画像


画像


15時を過ぎてから、益々風は強くなり、波も大きくなりましたが、竿をひったくる強いあたりがありました。
しかし、少し油断していたこともあり、一瞬に根に擦られ、バラシ。
釣況としては良くなっていたのですが、16時には迎船がやってくる。
時刻は15半だったと思います。撒き餌を処理するために、残りの撒き餌を、竿下に撒きながら、浅い際に仕掛けを沈めていたころ、左手に持っていた竿を思わず落としてしまうほどの、あたりです。
慌てて、立て直して止めた時には、すでに遅し、でした。根ずれで、痛恨のバラシです。
時間が無いのですが、すぐにハリスを結び換え、同じところに仕掛けをいれました。
するとまたすぐに竿を絞る奴がいました。
小光子は「今度こそ!」っと、構えて慎重にやり取りしましたが、あえなく針ハズレ。
間違いなく、この2匹はナカナカのサイズであったようですが、ヘタクソ小光子には、採れませんでした。
この磯は納竿真近に、アタリが有ることが多いようです。

まもなく、迎船が来たのですが、海が荒れ、磯付けに苦戦しながらの乗船となりました。
帰りも、船は大きく揺れ、短い時間の乗船なのに、船に弱い小光子は船酔い寸前で帰港したのでした。
これから、天気さえ好ければ、大引きは期待大になります。
今度こそ、あの難しい場所で採ってやるからな!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
船酔いの小光子 小光子の心/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる