小光子の心

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zoom RSS 6/9の風物詩

<<   作成日時 : 2012/06/10 17:58   >>

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このごろは、「鴨川の床」も5月早々に開かれるようです。

その昔は、梅雨近くになってから開かれていたように思う小光子ですが、やはり、早く開いたほうが商売としては客寄せ期間が長いということで、いいのでしょうかね・・・・・・?

しかし、梅雨の京都独特の蒸し暑さの中で、夕暮れ時の川原の僅かな風を感じながら開放感のある食事を楽しむこと、これが「鴨川の床の風物詩」、と思っている小光子。
それでもまあ、初めてのお客さんを招待することだし安全に、6/2の予約を試みたのですが、世の中の景気も捨てたもんじゃないんですね。
「満員御礼」で、入梅の次の日6/9になってしまいました。

と言うことで、まさに、この冒頭の「鴨川の床の風物詩」を、お客様に満喫してもらえる結果となりました。

つまり、席に座り「さあこれから・・・・」と言うときに梅雨がポトポト・・・・・。

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それでも、「ええい、乾杯!」と威勢よく。

しかし、まもなく少しビールが残ったグラスを持って、部屋へ撤収。
こういうことに慣れている仲居さん達は、勿論、何事も無かったように、おいしいすき焼きをしてくれる。
(ふふふ、実は小光子も馴れている)

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多分、歳のせいだろうが、あまり牛肉が食べられなくなった小光子も、やはりここのすき焼は「マ・イ・ウ!」。

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初めてのお客様は、京都独特の「うなぎの寝床」のように細ナガ〜イ店中を探索し、多くの座敷の中の1つに避難することになりました。
つまり、床も座敷も、両方楽しむことになったのです。
(アレッ、なぜか戦場のカメラマンみたいな人が一人混ざっています)
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そして、帰る頃には雨もあがり、川岸に柔らかい青柳がそよぐ道を散歩して、小光子家族はご機嫌でお家へかえったのでした。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
土曜日はごちそうさまでした。
雨は残念だったけど川床と部屋をダブルで楽しめ、
良かったです!
次回は大阪で中華をごちそうさせて頂きます。
KUNI
2012/06/11 12:31
kuniも出張帰りで疲れていたようだが、小光子の場合は磯釣り+夜更かし帰りで、疲れました。
今度は体調万全にして、中国通が選んだ大阪の中華料理をガッツリ頂くことにします。
小光子
2012/06/12 16:16
お写真では、青空も見えているのに、雨で残念でしたね…。小光子様は晴れ男だと思っていたのですが…。
梅雨には勝てずってところでしょうか。
シュンメ
2012/06/12 17:17
シュンメさん、画像は青空のように見えますが、夕暮れ時の曇天でした。
つまり、覚悟の上、想定内。
負け惜しみのようですが、それも「風情」ということなんです。
まあ、今度、お二人で行ってみてください。
小光子
2012/06/13 08:48

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