小光子の心

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zoom RSS 2012年、初弘法

<<   作成日時 : 2012/01/22 22:37   >>

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2012年1月21日(土)

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「パパア〜ん、今日は初弘法。知ってるゥ

「初弘法・・・・?」

そうだ

「なにが、パパ〜んだ、ベラボウメ。人の事を使役としか考えてないくせに・・」

「何を言ってる、ベラボウメ。小光子こと、京都は中京区に産湯を使い、東寺なんざ庭も同然、裸足で境内を走り回り、五重塔・・・?。小光子の遊び道具ってところさ・・・!」

なんて、京都人は言いまへんどす・・・!

「「パパア〜ん。私、京都に100年住んでいて、一度も東寺の中を、観た事ないん。」

「お前、いったい、化け物か?」

「そうか。仕方ねえ。連れて行ってやるか」っと、まだ江戸っ子の小光子。

てなことで、小雨の中、九条通りを東進。ひどい渋滞に会い、駐車場も満杯。
東寺近くの某スーパーの自覚社長に電話して、駐車OKにて、東寺進入に成功した。
社長、ありがとう。


小光子、幼き頃から東寺で開かれる縁日?のことを、なぜか「さん」をつけて「弘法さん」と呼んでいた。
その弘法さんは、とくに植木、盆栽、の出店が多く、地元の人たちが21日の日を楽しみにしていたように思う。
小光子も、「ハルさん」という祖母、そして「みよちゃん」という母に連れられて、何度も手を引かれた記憶がある。

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まあまあ、小雨というのにこの賑わいは、いかなものか・・・・?」

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(蝋梅(ろうばい)が気になる))

充分に出店を冷やかして、カミサンが入ったことの無い入場料800円/1人の東寺の庭に入った。
勿論、小光子の子供の頃には、開放されていたように記憶している。

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長い間、ご無沙汰しているうちに、コイツラは「作り物になったかな?」と思ってしばらく眺めていたが、やがてブルブルと震えたサギをみて、生き物だとわかったくらい、東寺の庭は寒かった。

しかし、五重塔は忽然として、小雨の空を貫いていた。

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他愛もない買い物だが、これが私達のレジャーでもあった。

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蝋梅(ろうばい)、オンシジウム。酒かす、みりん粕、(フフフフ、粕が多い)。そして、食ったことの無い韓国のお菓子。辰年の飴。さくらチップの秋刀魚の燻製。京漬物の「すぐき」。
なんとも、一貫性の乏しい買い物ををして、私達の次は現代のイオンモールに移動した。

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ここでは、こんな人がセールになっていたが、小光子は買わずに、おウチに帰ったのでした・・・・。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
蝋梅、なんてよめばいいのかな?
漢字が難しいな。

「ハルさん」という祖母、そして「みよちゃん」という母、「せっちゃん」という奥さんのあと、いつか「レイサン」に連れて行ってもらえるといいのにね!
彩の風
2012/01/29 11:34
彩の風さん、ゆきんこの守で、沸騰しているのでは・・・?
ゴメン、そうですね。フリガナをいれておきました。

なんとなく、それは想像できない光景だが、仮にそんなことがあったとしても、あの世まで、その記憶を持って逝くことはできませんな!
いまでも1分前のことをよく忘れているからね・・・・
小光子
2012/01/29 11:51
♪こんばんは。
スキーから帰ったあと、パソコン不具合や、
初孫の子守でなく、ウンちゃん孝行などで、
風邪まで引いて ペースが狂っています。
珍しい人が 弘法さんに?
寒い 東寺の池で 魚は釣れず、
カミさん孝行はよかったですなあ。
EGA
2012/01/30 21:19
Egaさん、こんにちは。
まご(孫)ついているEgaさんが目に浮かびます。
まあ、もう直ぐ自由になれますよ!

しかし、サギがしつこく居座っているところをみると、お魚さんはいます。釣れるかな?
小光子
2012/01/31 11:54

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