小光子の心

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zoom RSS ああ無常!

<<   作成日時 : 2011/06/15 17:52   >>

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「ゆく川の流れはたえずして、しかももとのみずにあらず・・・」

祇園祭りの準備が始まるころ、また、香魚の季節がやってきた。

毎年同じことを繰り返しているようにみえるが、小光子にとってはそうではない。

自然相手のものは、ナカナカ同じということはないのだ。

それだけに入門4年目の小光子にとっては、限られた期間の限られたチャンスの鮎つりは、試行錯誤が多すぎるようだ。

鮎釣りには清流というすがすがしさがある。
特にこの時期の京都北部の美山の環境は、植物の育みが感じられるのだ。

そんな悠長なことを言っていないで、わき目も触れずに「友釣り」を学ばなければ、鮎は釣れない・・・。
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まだまだ水が冷たく、30分浸かっていたら、足が痙攣しそうになってしまう。
我慢せず、直ぐに岸に上がって、適当なところにオトリを入れて遊んでいる。

そんな、軟弱なことをやっていては鮎は釣れない。

前準備不足で行くもんだから、仕掛けトラブルがあると現場で新しい仕掛けを1から作らなくてはならない。
鮎のラインは極めて細く、小光子の死んだイワシのような目では、見えない。

初心者のくせに、そんなナマクラな事では鮎は釣れない。


ごもっともだが、ままぁ、歳嵩のはっている分だけボチボチやるしかないかな・・・?
なんていうことで、「悠長」をかましている小光子。

小さい鮎だなあ〜。
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しかし塩焼きには、小光子にとって、最もいいサイズだ。
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骨が柔らかく、余すところ無く食べられる。
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ああオイシカッタ・・・・・・。
これは負け惜しみではないのだよ。








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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
小光子さん(*゚ー゚)vオハヨーゴザイマス♪

鮎ですか!いいですね〜
私も暇な日曜にヘラをしようか!
鮎にしようか考えてました。
どちらをやるにしても、金はかかりそうです
クロ菊
2011/06/16 06:10
クロ菊さん、「ヘラ」ですか。
小光子も少年〜青年にかけてやっていました。
楽しいですね。お魚の習性を真面目に考えたのは、これからかもわかりません。

ただ、自身の体の機能の退化を考慮すると、それなりに楽しむことが可能な釣りの選択をしておくことも、まさに「釣りを楽しむ」ことかも知れませんね。
つまり、釣り台に座って軽い竿を振るなら、健康なら80歳くらいまではできそうです。
しかし、清流を歩いて、立ち込むのは、近々入門した小光子年齢では多少厳しいものがあります。そう考えると、できる条件があるなら、できるうちにやっておくのも、一つの考え方かも・・・・
どちらにしても、お金はそれなりに・・・、なんですから!
小光子
2011/06/16 19:44
いやはや凄いですね!鮎は4年前に入門ですか… 最近になってからなんですね。私は海釣り一本なので経験ありませんが、難しい釣りですよね!
鮎の塩焼きは好物ですが、苦労して釣った鮎なら尚美味いこと間違いなしですね!(o^-’)b

kouji
2011/06/16 21:29
鮎ですか、いいですね〜。
風流です〜。
お味の方もGOODだったようですし、
ウヒヒですね。
シュンメ
2011/06/17 08:48
Koujiさん、そうなんです。
それも1シーズンに3.4回しか行かないものですから、ホント初心者なんです。
初回から1度もボウズはなくて師匠にはおだてられているのですが、結果はいつも師匠の半分しか釣れません
たぶん解っていないことが多いと思うんです・・・。
友釣りの場合、運:熱意:技術=1:3:4かなぁ〜と思います。
kujiさん、磯の対比はどう思いますか?

小光子
2011/06/17 09:04
シュンメさん、手習いなら、もう少し頑張らないといけないのですが、「アラ還の手習い」はこんなもんです。
 もう少し時間の余裕ができたら、宮古島の師匠に、ルアーでのロックフィッシュやジギングの手習いを、やりに行こうか、と思っています。
南紀ではやっている人はかなり少ないと思いますので(ロックフィッシュは見たことが無い)、試してみたいのです・・・・?
小光子
2011/06/17 09:15
小光子さん、こんばんは!
最近、『諸行無常』って言葉が実感持てるようになったmurokenですが、しかしながら世の中には常に変わらない物、『普遍』という言葉もあって、その中の一つに鮎の美味は確実に数えられるものだと思うのです。
ああ、うらやましか、うらめしか(羨)
ここにもヨダレ落としとこ(笑)
muroken
2011/06/18 22:09
murokenさん、人間って、面白い生き物ですね
「無常・普遍・永遠」などを考えるのは・・・・。
しかし、それは物質的に価値のあるものと、正反対にあるものだからでしょうね。
そこで、私達が生きている世界の価値観が、ある+・−のベクトルのバランスで成り立っているとしたら、今の社会は、そのバランスが、かなり崩れているのではないかと思いませんか・・・・
小光子
2011/06/19 09:40
そうですなあ。
鮎シーズンが始まっていたのですなあ。
テニス流れが多く、諸行無常。 
鮎の友釣り はかどるような?
EGA
2011/06/22 11:07
Egaさん、流れが多く
セッセセッセと釣りをやらなければ、肥満になります。
鮎は今年はやる気で年券を買いましたが、サッパリダメなようです。
小光子
2011/06/22 14:51

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