小光子の心

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zoom RSS そろそろ釣りエンジン始動か?

<<   作成日時 : 2011/05/03 11:27   >>

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「皐月晴れ」といいます。
その五月になりました。
しかし、気のせいかも知れませんが、ここのところ、その「皐月晴れ」にあうことがありません。
たぶんそれは「原発」の所為だと思います。

日本人は「危機意識に乏しい」と国際的には言われているようです。

台風、地震、豪雨、豪雪、等、とても災害の多い国なのに、ずーっと同じところに住みつづけ、しかもその天災に対して、大した防備もしないことには、外国人には不思議なのでしょう。

・・・・たぶん、それは日本人が「神の国の民」だからかも知れませんよ!

自然災害は、「神の国の民」にとっては一過性のもの、じっと耐えていれば、まもなく必ず通り過ぎる・・・。
そして、なんとなく、人間の滓のようなものを浄化してくれもするのです。
だから、心の中に残らないということでしょう。

それに対して、「黒人差別」「ユダヤ人の迫害」「宗教の違いによる戦争」、そのようなものは、「人災」であり「天災」ではないのですね。因って、何年も何年も、人の心に消すことのできない暗い影を残してしまうのでしょうか・・・。

なんとなれば原発は「人災」です。
なんとか、この愛すべき「神の国の民」に、暗い影を落として欲しくないのですね。

そのように思うさえない日々をすごしながら、父が逝ってしまったことがあって、29日に「忌明け」をしました。
やはりこの日も皐月晴れではありませんでしたが、10人ばかりの小さな食事会を長岡天神さんの錦水亭で行いました。
目映いばかりの7部咲きのキリシマツツジは、つたない五月の陽であっても、あたかも自身で発色しているような存在感を示しています。

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「錦水亭」といえば、ツツジとこの風景と「タケノコ料理」でしょうか。

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小光子は地元故、わざわざ「タケノコ料理」をこのような料亭で頂く必要はないのですが、期せずして、ゴーデンウイークの最中になってしまった忌明けの食事会なので、止む無しということでした。

というのもこの時期、ご近所から頻繁にいただき物があるからなのですが、タケノコ大好き小光子としては、いくら沢山もらっても、とてもうれしい頂き物なのです。

おかげで、我が家の有り様は、このように沸騰した燃料棒貯蔵プールのようなことになっているのです。

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さあさあ、おいしいタケノコをたらふく食べたら、次はチヌ釣りにでも行くべし、かな・・・・・・!
                                                       2011.05.03

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
このツツジの赤は、紅か朱のどちらだろうか。炎のようだよね。

話変わって、この筍。こんだけ食べたらやせそうね(笑)。高級ダイエット食品だね。
彩の風
2011/05/05 14:47
そうだね。長岡天満宮のツツジはピンク系統ではなく赤からオレンジ系統の蛍光色系というか・・・。

タケノコはその味及び食感が小光子の大変なお気に入りなんだが、たしかに、ひそかにそのダイエット効果にも期待してるんだ。しかし、その前に、消化能力の乏しくなった老いぼれの胃には堪えるんだな
小光子
2011/05/05 18:35
こんばんは。

お父様の喪も明け、釣りエンジンもそろそろ始動準備が出来たようですね。

ダービーにも参戦表明されたようですので、またモンスター退治のドキュメント記事楽しみにしてます。

仕事をリタイヤした私ですが、暇になったらなったで中々釣りに行こうという気になりません。

最近では、お誘いが無ければ釣りに行こうという気持ちが湧いてこないのはなぜでしょう。

毎日家の中や近所をブラブラしてるだけでは、身体にも心にも良いことはないですね。

小光子さんの持っている行動力を少し分けていただきたいものです(笑)
ひろじぃ
2011/05/06 00:05
こんにちは。
日本海西小川は如何でしたか?
久々の出撃、良いスタートが切れたでしょうか?
楽しめていれば良いのですが…(o^-’)b

kouji
2011/05/07 17:53
ヒロジイサンそうですね、私も一時ですがそんなことがありました。
日常のことが全て他愛の無いことに思えるんですね。
長い間仕事に浸かっていた人間は、庶民感覚に馴染むまで時間がかかるのかも知れませんね。
小光子
2011/05/08 07:37
Koujiさん、おはようございます。
60kmの差を面倒に思わないで、沼島へ行けばよかったかも知れません。
でも、知らない場所を探検でき、いい渡船屋さんだったのでラッキーでした。実は磯に愛用のナイフを忘れて帰ってきて、翌日気がつき、「無くてもともとだから、一応その磯にのったお客さんに聞いてくれませんか。気難しそうな人だったらいいですから!」と電話しておいたら、夜に「ありました」と電話くれました。
気に入ってつかっていた「絞め具」だったので、とてもうれしいのと、拾ってくれた人、渡船屋さんの人の善意が気持ちいいですね。フフフフ、そして、あまり釣れそうにはないですが、「ナイフを取りに行く」という口実ができました
小光子
2011/05/08 07:49

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