小光子の心

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zoom RSS 2010年夏の小旅行

<<   作成日時 : 2010/09/05 19:21   >>

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猛暑が続きすぎて、蝉も鳴きつかれたようです・・・。

ムシの知らせがあり、お盆がやって来て、今は腰痛が長引き、見かけ丈夫そうな小光子も、夏バテ気味か・・。
テニスもダマシ、ダマシやってはいますが、むやみにラケットを振っているだけのようです。

チャンスが見つからず、モンスター退治もブログも夏休みですが、状況が整いつつあり、できれば来週辺り、三バカトリオが集合するかも知れません。

その前に・・・・、といってはなんですが、前にも行った醒ヶ井に涼をとりに行ってきました。

10:30京都-->米原、醒ヶ井-->近江八幡観光--->5:00京都

の予定でしたが竜王ICで渋滞に合い、帰宅が1時間遅れてしまい、老人を不安にさせてしまいました。

暑いのですが、なんとなく空は秋の訪れを予感させます。
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やはり醒ヶ井の湧き水は、今年も変わることなくハリヨを育み、夏の涼を運びます。
この地蔵川の百日紅も、梅花藻の白い花が開く頃、その上に図ったようにピンクの花弁を散りばめます。
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透明の流れの中の黄緑、そして可憐な白い花、その上に百日紅のピンクの花弁が散っている。
気が向けば自然は、人間には到底不可能な絶妙のシーンを作ってしまうのです。

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まるで、清水の中で、小さな子供が夢を見ているように咲き並ぶ梅花藻の花をブログに残します。

地蔵川から、車で15分ほどのところに、この辺りの年中冷たい(15度以上にはならない)水を利用した東洋一と言われる養鱒場があります。
お魚さんと聞くと見過ごせない小光子です。時間の無い中、今回も足を伸ばしました。
勿論、食べるのも好きなのですが、今回は運良く、あまり食べられないビワマスの造りを食べることが出来ました。
マスの中の「トロ」と言いましょうか、ニジマスに比べて油がとてものっており、これはこれでナカナカのものでしたよ。

養鱒場の中ではお魚は買えませんが、前にも買った小さな料理店で1.4kgのニジマスを締めてもらって、夕食に持ち帰りました。

よく見てください。清流の中のニジマスが確認できますか?
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あの北海道にいる「イトウ」です。実物をこの目で初めてみました。
環境の違いか、この養鱒場での孵化はまだ成功していないそうです。
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「イトウ」と「チョウザメ」が並んで泳いでいます。オモシロイ!
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涼をとり、腹を満たして、一行はさらにデザートをめざして近江八幡へ向かったのです。
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湧き水よ、さようなら・・・
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                               --------続く・・・・・・・・

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
可憐な百日紅が、涼しげに水面に浮かんでますねー。

水温15度以下をキープですか。
blogからも涼を味わえました。
THANKSですっ。
シュンメ
2010/09/06 11:36
シュンンメさん、1ケ月も放置していた「小光子の心」にご来場、有難うございます。
そうなんです。外気が暑いので、とても冷たく感じます。でも、いつも15度以下の川は、全国、そんなに多くは無いでしょう。
 
海でも、海水温が15度以下になった場合、死んでしまうお魚さんが、居るくらいの水温ですから・・。
小光子
2010/09/06 23:08
梅花藻ですかあ・・・
涼しく、詩的ですなあ。
あ、シュンメさんだ! ついでに
猛暑で ご無沙汰しております?
EGA
2010/09/08 09:46
egaさん、確か水は冷たい、透明の水中に咲く小さな花はメルヘンです。しかし、これが、クソ暑いときに咲くんですよね!
いくら気持ちだけでも「涼」といえど。今年はダメでした。
小光子
2010/09/08 10:39

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