小光子の心

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zoom RSS 新緑の日の光風会

<<   作成日時 : 2010/05/23 22:23   >>

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 5月22日(土)、こんな日には本当はこんなところへ行きたい小光子。
しかし、そればかりではいけませんね。
「いろいろやらなけりゃ・・・・」、なんて負け惜しみを言っています。
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この日は陶芸家の友人が、毎年展覧会のチケットを送ってくれるので、彼の作品も見てみたく、京都市立美術館へ行くことが恒例になってしまいました。
年に1度なのに今年で96回目の光風会ですよ。私の命より長く続いている・・・。

毎年5月のこの日は、燃ゆる若葉に陽がキラキラと降り注ぐ日のように思います。
芸術家達のエネルギーなのでしょうかね・・・・・・。
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今年はなぜか京都会館の隣の京都市立美術館別館で開催されました。

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作品の画像をアップしたいのですが監視員が結構マジメにしごとしているので、これが精一杯なんですよね!

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やはり私のような素人でも、毎年行くと印象にある作品は心の隅に残っているのでしょうか、作風が同じものは、前に見たことがあるように思うものですね。
作家は作風を開発し、それを極めようと、同じような描き方になるからでしょうか・・・?。
また一方、あまり同じものに拘り過ぎると、進歩がない、つまり開拓者魂も必要だと、友人はいいます。
まあ、なんでも同じなのかもしれません。

商売人には頭がさがりますね。
いいものを見ることができるロケーションと施設の近くには、すっかり芸術モードになった人の心に便乗して、購買意欲をくすぐろうとする店があります。
二人ともそんなことはわかりながら、カミサンは殆んど吸い付いていくように、お気に入りの店に寄ってしまいます。

そして私が「ひなたのミミズ」のようになっているのには無頓着に、充分に楽しんで迷ったあげく、下記を2個ずつだけにして、買ってしまいました。

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家に持ち帰り、酒器でもないのに、私はかってに酒器にして、お酒を何杯も呑んでしまいました。

やけ酒ではありませんよ!
依然芸術モードで、いつもの安酒を結構な器に自分で注いで、「格別にウ・マ・イ!」なんて・・・、やはり、わかってはいるが、おバカな小光子です。

改めて言うまでもありませんが、まあ、二人ともバカなんです。


いいものを見た後は、美味しいものを・・・、ということで、少し遅い、少し贅沢な昼食をしました。
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ここはお店の客に見せる場所ではないと思いますが、菊の井さんの「井」ではないか、と思います。
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ああ、アナタには会えませんでしたね・・・・
また、こんど・・・・・・!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
数年前、大量処分してすっかり風通しのよくなった実家の食器棚。しかしココ最近また細密充填したかのように食器が増えていたワケがひとつわかりました。
まさに犯人のひとりがヤキイモやさんだったのね!!

ところで、贅沢な昼食はいかがだったのかな?食事の写真がない分よけいに素敵に思えるわね。
彩風
2010/05/24 10:48
釣りキチさんの 家族ほのぼの風景ですなあ・・・。
昨日、今日と大雨で外に行けず、テニスもなく・・・
ほのぼの気分を ありがとうです。
EGA
2010/05/24 11:36
京都市立美術館別館広い敷地のようですね。
池の中に釣れそうなお魚さんはいましたか?(笑)

贅沢な昼食が気になります。
今のシーズンだと、どんなランチなんだろー
シュンメ
2010/05/24 12:35
彩風さん、贅沢といっても5千数百円の弁当ですぞ。
ああ、ヤッパ贅沢ですな!
過去に幹事さんが芸者さんを呼んであって食事をしたこともあり、社でも使ったこともはあったのですが、料理は小光子に感動を与えたほどでもなかったように思いますよ。だから、連れて行かなかったのです。
でも、誰かさんが雑誌を見て、執拗に興味を示すもんだから暇つぶしに、行っただけですよん!
小光子
2010/05/24 18:40
Egaさん、いつもありがとう。
光風会は個性的な友人が結構マジメに作品を出展している会なので、必ず見学に行くんですよ。そして、他の作家の作品も見てきます。
小光子
2010/05/24 18:44
シュンメさん、今晩は!
光風会のチケットを複数枚もらっていたので、たまたまお会いしたときに、貰ってもらおうかとおもったのですが、上賀茂のことを思い出して、言いませんでした。
もし3人で行っていたら、お弁当を説明するまでも無かったですね!
小光子
2010/05/24 18:50

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