小光子の心

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zoom RSS 小光子、「第60回華道京展」へ行く

<<   作成日時 : 2009/09/12 22:01   >>

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 まるで「猫に小判」「水と油」ほど、そぐわないものなのです。
テニスをしても、お酒を飲んでいても、日常の所作を傍からみれば、飄逸自在、横行闊歩を絵に描いたような小光子、「いけばな」なんて、どうしたことでしょう。(釣りだけは違うと思いますが・・・?)

月並みですが、まさに芸術の秋です。

 京都を発祥の地とする「いけばな」、その代表者がそれぞれの感性を「いけばなの世界」で表現されていました。

 小光子など、これまでは、まったく縁のなかったことなのですが、テニス仲間に私に勝るとも劣らないほどの「横行闊歩」を絵に描いたような人がおりまして、その人が「大先生」ということなので、その作風をのぞいてみたくなったわけです。


どうです。すごいですね。
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 申し訳ありません。誠に失礼しました。これが横行闊歩を絵に描いたような人の作品でしょうか。

カメラを持っておらず、携帯電話での撮影なので、よく見えないのが残念ですが、日本の文化を総称しているような作品じゃないかと思います。
勿論、本人は、ど素人の小光子にいくら褒められても、針の先ほどもうれしくはないでしょうが、わたしのブログなので自由に書き残しておきます。

 京都35流派の代表の作品が並ぶ中、中でもさほど大きくない作品ですが、全ての無駄をそぎ落として、衒いのない独自の空間を創っていると小光子は思います。
「いけばな」ってこういうものなんですかね・・・・?

 人間も、その世の中も、それぞれの「均衡」っていうのがあって、微妙なプラス・マイナスのベクトルでその状態をいかばかりか維持しているのかもわかりませんね。
ある一面に「荒さ」があって、その裏に「精緻さ」がある。
そして、その荒さが強ければ強いほど、他面に鋭い「精緻さ」がある。
漠然としてですが、「作者とこの作品」にそんなバランスを感じます。

他の代表の作の印象に残ったもので、写真が撮れたものだけを、汚い画像ですが、紹介しておきます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小光子さんも??? 
こちら アクティ大阪でちょっと。
「第60回華道京展」どこでしょうか?
EGA
2009/09/13 09:11
あらEGAさん、おはようございます。
メンテを怠っていました。
この最後の画像の作品もナカナカでしょ?
中野先生の作品ですが、テニスも上手いらしいです。
小光子
2009/09/20 10:13

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