小光子の心

アクセスカウンタ

zoom RSS 7人のテニスメン IN 「富士眺望の湯」・・・(その2)

<<   作成日時 : 2009/09/01 18:46   >>

トラックバック 0 / コメント 4

 少年の頃、近所の銭湯へ行くと、大きな壁面にタイルモザイクで富士の山が描いてあったことを思い出す。

艦長に以前から、「富士山の望める温泉がある」と聞いていた小光子だった。湯に浸かりながら見る本当の富士山はどんなものかと興味があった。
小光子にとってはこれも今回の重要な目的の一つであったのだ。

1ケ月以上も前に計画した「その日・その時間」に、そんなに都合よく、富士のお山は私たちに微笑んでくれるのであろうか・・・・。
「女心と秋の空」と言うように、天気が変わりやすいのはこの季節の掟と思われたのだが、「少年の日のタイルモザイクの富士山」は、真綿のような雲をしとねにし、現実の風景として、小光子の遠い過去の記憶を桁外れに成長させたのであった。

画像


「富士眺望の湯」は寸分とも私達を裏切らず、テニスで激沈の男たちは1時間にて、すっかり疲れを忘れた。
それほどにこの日観た富士山はやさしくも力強い癒しの力があったと小光子は思う。

画像


艦長はすでにタオルを頭に巻いて、宴会に備え、元気いっぱいだ。頭が下がる。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
「富士眺望の湯」美女たちと一緒に良かったなあ。
こちらは 富士下山後 雲で富士の姿は見えず、
温泉時間もなく・・・。
小光子さんのブログで楽しんでおきます。
EGA
2009/09/02 09:45
egaさん、「富士眺望の湯」は混浴ではありませんぞ!
また、彼女たちに私の大事な体を見せるわけにも行きませんし・・・・、一緒に入ったのではなく、一緒に行っただけなのですよ・・・。
小光子
2009/09/03 21:26
しかし、私が「50オーバーの尾長」を釣ったら殿の身体を見せていただきますぞ!
輪島さこドン
2009/09/04 11:40
サコドンさん、小光子が棺桶に入るまでにお願いしますよ。まさか、焼いた後では、これまたお粗末なので・・・・。
小光子
2009/09/04 20:59

コメントする help

ニックネーム
本 文
7人のテニスメン IN 「富士眺望の湯」・・・(その2) 小光子の心/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる