小光子の心

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zoom RSS 米水津釣行の軌跡その2−(趣味の世界)

<<   作成日時 : 2009/07/01 21:41   >>

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 趣味の人たちの集まりは、やはり、ここちよい。
キチンとした、組織が出来ていないほど、「楽しい」と思う「小光子の心」です。

すくなくとも私達は、あまり民主的では無い「資本主義社会」に生きています。
その中では、多様なはずの人間の価値判断が、かなり偏った規準で、成されてしまうのです。
ともすれば私達は、あまり気づかないうちにも、多少不愉快にそんな社会を受け入れながら、日々を暮らしているのかも知れませんね。

小光子は趣味でテニスをします。そして、もっと好きな「釣り」をします。
勿論、それはビジネスではなく、「趣味」なのです。

その趣味の世界では、簡単で明瞭な規準がありますね。

例えば極端な例で、泥棒であれ、詐欺師であれ、人殺しであっても、テニスがうまい人には、それなりに学ぶべき「技術と知識」があるのです。そしてその趣味を大切にする人達には、その趣味を通じて、「泥棒や詐欺や人殺しなどの悪意」以外の、その人の善意に出会うことができるように思います。
つまり、一つの趣味の世界のすぐれた「技術と知識」には、必ず人にとって学ぶべき「善」があるのかも知れません。趣味の世界では「すぐれた技術と知識」単純に尊ばれるように思うのです。

何故そうなのか、と少し考えると、そこには、日常社会のように複雑な社会を想定する必要が無い簡単さがあるからだ、と思う小光子の心です。

あるカルイ小説家が「貧と賤と富と貴がけっして人間の値打ちを決めやしない」と言っているのを思い出しますが、つまり、趣味の世界では、純粋にそう言う思いで行動しても、あまり間違いは無いように思うので、小光子にとって、この世界はとても楽しいのでしょうね。

いや、いや、今回集まったメンバーには、この小光子のように傍若無人に人をからかうような人はおられず、善意の集まりであったことはたしかなのですよ。

到底、「泥棒や詐欺師や人殺し」ではないのですが、あの厳しい状況の中で、価値ある「一匹」を釣った人がいました。

皆さん、彼らの全てとは言いません、そして、真似して実行するかどうかは別にして、純粋に彼等の「磯釣り」を研究してみることも、オモシロいかもしれませんよ!

この人、血迷ったのか、真昼に、そして1.25の細ハリスで40cmのオナガ、ゲットです。
マダイも釣りました。
画像


この人、広島からやってきて、最後の最後に釣った48cmのクチブトです。
画像


フカセの釣りの中で、一人底物をやり、7kgオーバーのカンダイを釣りました。
ちょっと動きが鈍い御魚さんですが、南紀のそれと違って、臭みはありませんでした。
画像


状況からして、この人達、ホントに立派なものです。

ちなみに小光子は
26cmクチブト、42と37cmのブダイ、多くのアジ、メバル、マトフエダイの小、メバル、55cmボラ、でした。

まさに京都から米水津まで行って、考えられる釣果ではありませんね。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
血迷った
米水津の釣りでは皆普通に使ってるハリスなんですけどねぇ

次は冬に米水津の激渋のクロ釣りを体験しに来て下さい
たっぴ
2009/07/01 22:01
長旅、お疲れでした

高速代が安い間にまたみんなでわいわいしたいですね
ぶうのじ
2009/07/01 22:51
 いや、タッピさん、こちらでは真昼にオナガというのは、あまり経験できません。「血迷った」というのは、多くはその意味なんです。だから、その地の釣りなんですよ。
そのハリスを使うことに、その地では意味が大きいのだと思いますよ!
で、それでも、そのハリスで40cmのオナガはすばらしいと思います。
来年の冬には、五島か甑島に行って見たいな。そして、米水津の食い渋りクロもリベンジしましょうか・・
小光子
2009/07/01 22:53
山口のぶうのじさんも「小光子の心」に来てもらったんですか。有難うございます。このグループに参加し始めたのは、山口のヒロジイさんの勧誘によります。
また、一緒に釣りをしましょう!
小光子
2009/07/01 23:01
ひろじぃさんとは、彼のブログを通じて知り合い、
家がなんとご近所(歩いて2分)だった事が判明
それから一緒に釣行し始めたんですよ。
かれこれもう…まだ1年の付合いじゃん
今回初めて参加しましたが、
通常趣味を持つ方はかなりのウンチクやプライドを持ってらっしゃるのですが(私を含)この会はそんな気配を一切させない、爽やかであっさりとした集団でした。
また一緒に竿出しして、杯を交わしませう
ぶうのじ
2009/07/02 18:01
 ぶうのじさん、こんばんは!
そうですね。お話は一方向だけではなくて双方向を心がけなければいけませんね。
 しかし、小光子なんかは、ただのヨッパライ。昨夜の事は朝になれば分かっていない事があるので始末がわるいんですよ。
いけませんね。
小光子
2009/07/03 21:27

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