小光子の心

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zoom RSS 京都西北の小光子別荘・・・?

<<   作成日時 : 2009/06/01 19:03   >>

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 またまたガラにも無く、花菖蒲の咲く「別荘」に、ちょっと、行ってきました。
まあ、ここは「女ダマシ」でもなく「男ダマシ」でもない、「小光子の別荘」と、「ウソ」を言いたくなるような隠れた草庵です。

昨年の約一ヶ月程後の時期にに「アジサイ」を愛でに来たのですが、この日、また花菖蒲をと「小光子別荘」を訪れたくなったわけです。

(良ければ画像を左ダブルクリックで大きくしてみてください、すべての画像に可です)
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「夕ざれば、門田の稲葉訪れて 芦のまちやに秋風ぞ吹く」と石碑には書かれているようです。
百人一首の大納言源信卿さんの句で、石碑の字は藤原定家らしいですが小光子には定かに読めません。


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しかし、桂川から池に引かれた水が、四季折々の花や生物を育み、樹木よって濾過された「木漏れ日が降り注ぐ小さな草庵」を、その場所に置いて「別荘」とした「古人のセンス」には感嘆を憚らない小光子です。すばらしいですね!

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小橋を渡ろうとすると、緋色の鯉が歓迎してくれます。
左ダブルクリックで、暫く庭を楽しんでください。


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この「青サギ」、本物ですよ!
池の中の何かを狙っています。
美しい鳥ですが、普通はとても警戒心が強く物静かなんです。
しかし、ここの青サギは不敵不敵しくも、あまり逃げません。
この時勢の女性と共通点があるのかもしれませんね。

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もしも、あのモネが「睡蓮」ではなく、「花菖蒲」に出会っていたなら、これを描いたかも知れませんね・・・・。

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京都、西北にある「梅宮大社」。
この別荘のある庭を出ると、小光子のようにかなり捻じれた老松が、神社の庭で、老いぼれのクセに存在感を示しています。
捻じれていてもいいから、また来年、小光子がこの別荘に訪れるまで、心無き人に荒らされないように、ちゃんと守っていてくださいよね!

                                2009年5月26日 小光子考

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
うむ!この松の木見たことあるぞ・・・。
どこやったけ??

小光子さん、久方ぶりに覗きました。そして奇跡の・・・から一気に読ませていただきました。

ねじれているけど生きている。間違い無しに生きているからこそ、それを見た人、触れあった人にも自分自身が生きていることを気付かせ実感させてくれるのですね。やられました。
muroken
2009/06/01 23:19
梅宮大社 良い別荘ですね。
花しょうぶ観賞、写真撮りしようと探していたら、小光子さんのブログに登場、見ているだけで情緒あります。
EGA
2009/06/02 10:03
風流には ことさら縁遠いsakaponですが、花菖蒲と池と青サギの、この10枚の草庵画像をクリックしながら 十分楽しませて戴きました♪(^o^)
sakapon67
2009/06/02 15:20
murokenさん、お久しぶりです。
なかなか、村の事や自動販売機研究会など、おいそがしそうですね。
しかし、なんと行っても愛娘に一番、おいそがしそうな気がしますが・・・。
今回は弁護人になっていただき有難うございます。
小光子、生粋の京都人にも関わらず「慎しみ深さ」足りないアメリカジンなので、人を傷つけてしまいます・・・。トホホホ
小光子
2009/06/02 18:29
egaさん、あれ売ってはくれないでしょうけど、購入にチャレンジしてはいかがですか?アッ・・・・・、駄目か・・・?
アジサイにもイッパイ虫がつくので「バッサリ」やられてしまっては・・・・・・・?
小光子
2009/06/02 18:32
sakaponさん、こんにちは。
マ・マア、そういえば風流などとは、似つかわしくない小光子でもありますが、庭に水辺があるのは、せせらぎであっても、花菖蒲の咲く池であっても、和みますね。魚人間だからでしょうか・・・・・?
小光子
2009/06/02 18:38

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