小光子の心

アクセスカウンタ

zoom RSS ラビアンローズ・・・(ばら色の人生)

<<   作成日時 : 2009/05/29 21:00   >>

トラックバック 0 / コメント 5

「ラビアンローズ」って、な〜んだ!

「いかがわしいお店や女の子のファンシーなドレスなんかにありそうな、浮ついた名前だな・・・・・・・?」

そんな風に思うのは「小光子の心」がヨコシマだからでしょうか?

そうです。花を見に行くなんてこと、若い頃には「動物の花」を祇園や銀座に観賞に行くくらいで、まさかその「植物の花」を観賞するなんていう心気臭い(シンキクサイ)ことをやらなかった小光子ですが、「マ、まあ」、小光子も歳、これも付き合いです。

歳相応に枯れなければ・・・。

京都市右京区嵯峨の亀山寧さんが、趣味で、自分の庭でバラを育て、そして作った新種のバラ「ラビアンローズ」が国際的な品評会で優勝を重ねているということ。
その庭の一部に初夏だけオープンするという、まさしくその花の名前で「ラビアンローズ」という喫茶店に連れて行かれたのでした。

画像


画像


まあ、たくさんの種類のバラが植わっていました。150種くらいあるらしいですよ!
たぶんですが、ブドウの房のように垂れ下がって、桜色している花が「ラビアンローズ」なんでしょうか、小光子にはよく分かりません。

そして、喫茶店だから「ローズティ」をいただきました。
確かに薫り高い、良い紅茶でした。バラの入園料も含まれていると考えると、お茶の値段は安いでしょう。車の駐車代金400円を含めても・・・。
しかし、心が捻じれている小光子、やはり、これも子供ダマシじゃなくて、「女ダマシ」の感がありました。

嵯峨の瀟洒な住宅街の中にあるこの喫茶店、、大きな敷地なんですが、どうしても付近の住宅が背景に入ってしまいます。バラそのものはとてもすばらしいのですが、全体としては「小光子の趣」ではなかったように思います。

やっぱり小光子は、屋形船などで一献やりながら、夜風にススキがそよぐ池面に映った満月を愛でるほうがいいかな・・・・?
そして隣に、人生も秋を迎えかけている「散りかけの花」でも付き合っていてくれれば、尚いいか・・・・・・・・!
ふふふふふ、「男ダマシ」に騙されやすい小光子ですかな・・・。
                     2009年5月13日 小光子考



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
「ラビアンローズ」 いいですね。
華やかな花 植えたいのですが、我が家は禁止。
特につるバラは 毛虫が多く、家内がバッサリ切ってしまいました。以来バラ無人生?
EGA
2009/05/30 09:44
自然は自然らしくが好きなショウコウシさんには都会だましは通用しないんですね。
でもななこだましは有効みたいね。
彩の風
2009/05/30 12:12
egaさん、こんばんは!
まあね、確かに毛虫を嫌ったか、鑑賞するだけで世話をしない人への当て付けか、それとも、美しさを競うには、バラは強敵だったのかも知れませんね?

小光子
2009/05/30 21:38
 彩風さん、そうなんですよ。
「騙されるべくして、騙される?」のが小光子の嗜好の極みかも知れませんね。
 そういう意味では、「菜々子ダマシ」は極めつけかも知れません・・・。
小光子
2009/05/30 21:43
>鑑賞するだけで世話をしない人への当て付けか
よくあることで反省しています。
EGA
2009/05/31 09:06

コメントする help

ニックネーム
本 文
ラビアンローズ・・・(ばら色の人生) 小光子の心/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる